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北海道農政事務所

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「みどりの食料システム戦略」にかかる出前授業を行いました。

   北海道農政事務所旭川地域拠点は、これからの社会を担う若い世代に「みどりの食料システム戦略」(以下、「みどり戦略」という。)を広めるため、当拠点管内の高校生を対象に、出前授業を実施しています。今回は、遠別農業高等学校(1年生14人)と、新十津川農業高等学校(1年生32人、2年生34人)で出前授業を行いました。

   授業では、「これからの日本の農業と環境」をテーマに、みどり戦略の概要と有機農業等環境にやさしい農業について説明し、NIPPON FOOD SHIFTの動画(外部リンク)を視聴しました。
 その後、「日本の農業に関する課題」について考えるグループワークを行い、1人当たり3枚配布した様々なイラストが描かれたカードをヒントに、自由な発想で解決策を考えてもらいました。

 生徒からは、
『北海道の農業者を増やすにはどうしたらいいか』という課題に対しては、「農業者が消費者の家にドローンで米を届けるついでに農業の勧誘をする」「子供にVRの農業ゲームを体験してもらい農業への理解を深める」、
『消費者に有機農産物の良さを伝えるにはどうしたらいいか』という課題に対しては、「有機農産物を食べられるキャンプをして宣伝する」「消費者に有機農業の新聞記事だけを読んでもらう」
などの解決策が発表されました。


撮影データ

◯撮影年月日:令和8年1月20日(火曜日)、2月24日(火曜日)
◯撮影場所:北海道遠別農業高等学校(遠別町)、北海道新十津川農業高等学校(新十津川町)



【遠別:最初に旭川地域拠点からみどり戦略と有機農業について説明を行った】

【遠別:説明を一所懸命に聞く生徒の様子】

【遠別:配布されたヒントカードをもとに解決策を考える様子】

【遠別:ヒントカードをどのように使うか悩む生徒】

【遠別:2人組になって考えた解決策を班内で発表する様子】

【遠別:各班で最もよかった解決策を選び、発表する様子】

【新十津川:みどり戦略と有機農業についての説明を行う会場全体の様子】

【新十津川:説明を聞く生徒の様子】

【新十津川:ヒントカードをもとに話し合う生徒】

【新十津川:先生からアドバイスをもらう生徒】

【新十津川:考えた解決策を発表する生徒】

【新十津川:教頭先生からの講評】

お問合せ先

北海道農政事務所 旭川地域拠点
〒078-8506  旭川市宮前1条3丁目3番15号 旭川地方合同庁舎
☎:0166-30-9300
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