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北海道農政事務所

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過去のPRコーナー

過去にトップページに掲載した管内の取組を紹介します。

キラリ☆道南 ~秋の味覚満載の町~【七飯町】

 

リンゴの写真と牧場からの景色
   七飯町は、「西洋りんご栽培発祥の地」として有名です。りんごの収穫作業は、9月から11月下旬まで続きます。そのほか、さくらんぼ、ぶどう、プルーンなど複合的な果樹栽培が行われ、夏から秋にかけて様々なフルーツを楽しむことができます。
七飯町の農業は、水稲をはじめ、大根、ねぎ、人参などの野菜栽培、カーネーションなどの花卉(かき)栽培と生産品目は多岐に渡ります。さらに、大沼地区では乳製品や肉牛の生産も行われ、まさに日本農業の縮図となっています。町内には、野菜・果物・乳製品等の直売所が点在していますので、七飯の味を楽しむことができます。
紅葉シーズンとなり、函館七飯ゴンドラからは駒ケ岳とその山麓に広がる大沼、小沼が広がり、晴れた日には噴火湾、ニセコ連邦、羊蹄山まで望むことができます。(※函館七飯ゴンドラは、今期11月7日(日曜日)まで営業)

七飯町のホームページは、こちらhttps://www.town.nanae.hokkaido.jp/ (外部リンク)
 

キラリ☆道南 ~只今、岩部クルーズ・あわびカレーで売出中 ~【福島町】

 

   福島町は、千代の山、千代の富士の二人の横綱が誕生した地と知られていますが、最近は、町産の陸上養殖のエゾアワビを使った「あわびカレー」や、道南の秘境を周遊する「岩部クルーズ」が注目されています。
   毎年8月13日に実施している「やるべ福島イカまつり&海峡花火大会」は新型コロナの影響で中止となり、8月17日、町民向けに「福島町元気プロジェクト花火大会」のみ開催。今後、秋から冬にかけ新型コロナ感染状況等を見極めながらイベントを企画し、新型コロナウイルス感染症による落ち込む地域経済の活性化と交流人口の回復を目指しています。

   福島町のホームページは、こちら
   http://www.town.fukushima.hokkaido.jp/top/ (外部リンク)
   福島町観光協会のホームページは、こちら
   https://be-happy-fukushima.com/   (外部リンク)
 

キラリ☆道南 ~メークイン発祥の地 ~【厚沢部町】

 メークインとジャンボコロッケ

   檜山管内南東部に位置する厚沢部町は、ジャガイモのメークイン発祥の地として有名ですが、現在、「あっさぶメークイン」の商標登録に向け申請作業中であり、更なる知名度アップを図っています。
   残念ながら今年開催を予定していた「あっさぶ町ジャンボコロッケギネス世界記録にチャレンジ」というイベントはコロナ禍のため延期となりました。例年行われている「あっさぶふるさと夏まつり」では過去には直径3mにもおよぶジャンボコロッケを作ったこともあります。
(参考:ギネス世界記録 オランダ225.8kg)

   メークインのほか、蝦夷舞茸、立茎グリーンアスパラ、最近では作付面積全国一のヤマゴボウ(正式には「もりあざみ」)など、これらの特産品は旬の農産物や加工品を販売している道の駅「あっさぶ」で購入することができます。
 
厚沢部町webサイトは、こちら
https://www.town.assabu.lg.jp/index.php(外部リンク)
 

キラリ☆道南 ~これが間歇泉(かんけつせん)だ!  ~【鹿部町】

 



   活火山「駒ヶ岳」のふもと、鹿部町が誇る「間歇泉(かんけつせん)」は、約100度の温泉が地上15mまで豪快に噴き上がります。全国的にも珍しいこの間歇泉は、大正13年(1924年)、温泉の試掘を行っていた際に偶然発見され、これまで絶え間なく噴き上げ、北海道遺産にも認定されています。
   また、間歇泉の周辺は、「道の駅しかべ間歇泉公園」として整備され、食と温泉が楽しめる観光スポットとなっています。「浜のかあさん食堂」では、鹿部で水揚げされた海の幸を味わうことができ、「温泉蒸し処」では、購入した食材を温泉蒸気の蒸し釜で調理することができます。(ちなみに「浜のかあさん」とは、鹿部漁協女性部の名物かあさんです。)

   早く多くの人が楽しめるように、間歇泉でコロナをぶっ飛ばしてもらいたいものです。
(動画開始9秒後に間歇泉が噴き上がります)

鹿部町の「道の駅しかべ間歇泉公園」をもっと知りたい人はこちら(http://www.town.shikabe.lg.jp/hotnews/detail/00001756.html

 

キラリ☆道南 ~自然の美しい景観と天然の湧水が豊富ににある町 ~【乙部町】


湧き水
                                                                (画像提供:乙部町)

    乙部町は北海道南西部、檜山振興局中部に位置しています。
乙部町によれば、「生命の泉」は地域の皆さんが以前から利用している町内5ケ所の自然湧水です。1993年(平成5年)月12日に発生した「北海道南西沖地震」で貴重な給水施設としての役割を果たしたことから、平成9年から11年にかけて町が防災用を兼ねて整備したとのことです。
「生命の泉」とは、「といの水(館浦445番地)」。「八幡(はちまん)さんの水(元町263番地)」。「能登(のど)の水(三ツ谷402番地)」。「こもないの水(鳥山1102番地の1)」。「ひめかわの水(姫川341番地)」の5か所の自然湧水をいいます。
自然石で囲んだ湧水口の周辺には、それぞれ趣を凝らしたあずまやがある小公園風となっており、町民が憩いの場として楽しむことができます。
乙部町にお立ち寄りの際は、誰でも無料で水を汲むことができますので、「生命の泉」巡りを楽しんではいかがでしょうか。
また、町全体の8割が山林で、パワースポットとして、地域の人々から”縁結びの神が宿る”と崇められている「縁桂」という推定樹齢500年以上の桂の大木もあるので、皆さん訪れてみては?

乙部町をもっと知りたい人はこちら(https://www.town.otobe.lg.jp/mobile/
 

キラリ☆道南 ~道内で唯一の地熱発電所がある町 ~【森町】


地熱発電所
                                                                (画像提供:北海道電力)

   渡島管内中部、噴火湾に面した森町には、道内で唯一事業用の地熱発電所があります。
   北海道電力森地熱発電所によれば、全国的に地熱発電所は火山の多い東北地方や九州地方の一部に集中しており、森地熱発電所は1982年(昭和57年)11月に営業運転を開始しました。現在認可出力は2.5万キロワットで、地熱発電は地下から取り出した蒸気のエネルギーでタービンを回して発電する仕組みで、約5万世帯分の電力を賄うことができ、発電に蒸気を使う一方熱水は近隣(濁川地区)農家のビニールハウスを温める熱源として利用され、エネルギーの地産地消に貢献しているとのことです。
   新函館農業協同組合では、熱水をビニールハウスに送り暖房源として有効利用してトマト・キュウリなど栽培し、地元・道内のほか関東・関西などに出荷している森町自慢の野菜になっています。
   地熱発電所がある濁川地区には、日帰り温泉も可能な情緒ある温泉宿が点在してますので、泉質の異なる温泉を楽しむことができます。

森町をもっと知りたい人はこちら(https://www.town.hokkaido-mori.lg.jp/bunya/morimachi/">https://www.town.hokkaido-mori.lg.jp/bunya/morimachi/</a)
 

キラリ☆道南 ~ニシン漁の繁栄を物語る北海道最古の民家がある町 ~【上ノ国町】


北海道最古の民家(旧笹浪家)の写真
                                                                (画像提供:上ノ国町教育委員会事務局)

   渡島半島の日本海に面した上ノ国町には、「北海道最古の民家(旧笹浪家)」があり、1992年(平成4年)に主屋と土蔵、2018年(平成30年)に米蔵と文庫蔵が国の重要文化財に指定されました。
   旧笹浪家は上ノ国町で代々ニシン漁などを営んできた旧家の一つです。上ノ国町教育委員会によれば、初代は江戸時代中期に能登笹浪村(現石川県珠洲市)から隣町の松前町福山地区に渡った後、当町に移り住みました。
   上の画像は、1838年(天保9年)、五代目久右衛門が建てたといわれるもので、北海道に現存する民家建築としては最も古く、北海道の日本海沿岸に今も残る「ニシン番屋」の原型と言われるそうです。
   主屋の屋根には、風対策として無数の石が整然と並んで置かれ、先人の知恵が垣間見えます。
   また、当町には国指定史跡の「勝山館跡」、「花沢館跡」、「洲崎館跡」や北海道最古の寺院「上國寺本堂」などが点在し、史跡好きの心を躍らせることでしょう。
   日本海追分ソーランライン(函館から小樽までの国道228・229・5の通称)をドライブしながら「上ノ国町」を訪れてはいかがでしょうか。

上ノ国町をもっと知りたい人はこちら   (http://www.town.kaminokuni.lg.jp/hotnews/category_sp/7.html

キラリ☆道南 ~巨大な牛の親子がいる町 ~【八雲町】

牛のオブジェの写真

   渡島半島北部に位置する八雲町は、「北海道酪農発祥の地」と呼ばれ、生乳の生産量は道南地域有数の酪農地帯です。
   町内の遊楽部(ゆうらっぷ)公園には、それを象徴するような巨大なホルスタインの親子のオブジェ(親牛像305cm、子牛像170cm)があり、新函館農業協同組合八雲基幹支店によれば、開町100年の1978年(昭和53年)に設置されたそうです。
   同町における酪農は、1878年(明治11年)、旧尾張藩の藩主徳川慶勝が北海道開拓と併せて旧臣を入植させたのが始まりと言われています。
   今年(2021年)4月、町内上八雲地区に町、株式会社不二家、新函館農業協同組合、地域の生産者が出資する大関(だいかん)牧場(運営:株式会社青年舎)が開業予定です。
   この牧場は研修牧場としての機能も有しており、最新設備の導入により、徹底した省力化と生乳生産量の拡大を図り、八雲町における更なる農業振興目指すこととしています。
   丑(うし)年の今年、八雲町から目が離せません!

株式会社青年舎をもっと知りたい人はこちら   (https://seinensha-yakumo.com/

キラリ☆道南 ~自然のスタイルを貫く~ 株式会社 農楽 佐々木賢さん 【函館市】

株式会社農楽の佐々木さん

函館地域拠点では今年から新コーナー「キラリ☆道南」をスタートし、管内18市町の人・食・風景等を紹介していきます。
記念すべき第1号で紹介するのは、函館市でのワイン造りとワイン用ぶどう生産を自ら行っている佐々木賢さんです。
佐々木さんは2011年に函館市に隣接する北斗市でぶどう畑文月ヴィンヤードを、翌2012年に函館市内に「街なかワイナリー」農楽蔵を奥様の佳津子さんと設立し、現在すべての事業を(株)農楽として経営しています。
道南では、新たなワイン生産の適地を求めて外国企業も参入するほど大変な盛り上がりをみせています。
佐々木さんご夫婦は「自然の摂理に則り慎ましやかでも楽しく。」をキャッチフレーズとして自然に近い営農方法を採用し、また環境にもやさしく、地域の生産者とも連携するなど様々な取り組みが評価され第7回北海道地区「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(ビジネス部門)に選定されました。

農楽のお仕事とワイナリー農楽蔵をもっと知りたい人はこちら(http://www.nora-kura.jp/index.html

【しらべてみよう】

七飯町にある男しゃくラウンジ

ここは七飯町にある男しゃくラウンジ。
男しゃくいもの生みの親と言われる川田男しゃくのことが紹介されているよ。
道南地域には、他にも日本や北海道で初めて栽培された農作物がいろいろあるよ。下のイラストをクリックしてみてね。

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函館地域拠点地方参事官室

TEL:0138-26-7800
FAX:0138-26-7744