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北海道農政事務所

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「学校給食を通じた有機農業生産拡大に向けた意見交換会in十勝」を開催しました。

 令和4年12月19日、北海道農政事務所は、十勝総合振興局において、「学校給食を通じた有機農業生産拡大に向けた意見交換会in十勝」を開催しました。
 冒頭、本村生産経営産業部長から「みどりの食料システム戦略」、十勝総合振興局 産業振興部農務課 主査 黒柳博之氏から「とかちオーガニック振興会の取組」について説明があり、その後、松橋農場 代表取締役 松橋泰尋氏から「更別村オーガニック給食事例報告」について説明がありました。
 今回の意見交換会は、生産者、給食センター、消費者や事業者が三つのテーマに沿って課題や意見を出し合うワークショップ形式で行いました。短時間のワークショップでしたが、参加者からは野菜の納入方法、仕入れや食材の安定供給に関する課題のほか、「食育を通じて野菜そのものの味を知ってしい。」などの多様な意見が出され、討論が行われました。意見交換会の終了後、参加者からは、SNS(※)を通じ、「理想と夢と課題が共有できて、とても素敵な意見交換でした。」との感想が寄せられました。ワークショップで出た「真心」、「有機大国に十勝がなる」等、参加者から出たキーワードを全員で共有できた意見交換会となりました。

(※)ソーシャルネットワーキングサービス(Social Networking Service)の略。インターネット上で登録会員同士が交流できる会員制サービスのこと。


撮影データ

◯撮影年月日:令和4年12月19日(月曜日)
◯撮影場所:十勝総合振興局(3階講堂)


「とかちオーガニック振興会について」の説明を行う黒柳主査


「更別村オーガニック給食事例報告」の説明を行う松橋氏

ワークショップ会場の様子


積極的に意見を記入する参加者

意見に意見を重ね合う参加者

様々な意見を寄せる参加者

テーマ別にワークショップの内容を発表する様子

意見交換会終了後の懇談の様子

お問合せ先

北海道農政事務所 帯広地域拠点
〒080-0016  帯広市西6条南7丁目3 帯広地方合同庁舎
☎:0155-24-2401
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