牛乳や乳製品のことを知って、飲んでみて~6月は牛乳月間~
帯広地域拠点は、牛乳月間(※)に向けて、5月25日(月曜日)から29日(金曜日)の5日間、帯広市役所の市民ホールにおいて、牛乳・乳製品について解説したパネル展示を実施しました。
会場では、牛乳や乳製品に関する基礎知識をパネルで紹介するとともに、来場者にはチラシやポケットティッシュなどをセットにして配布し、牛乳・乳製品の消費拡大をPRしました。配布物は予定数量がなくなるほど多くの来場者に手に取っていただき、大変好評でした。
また、6月1日(月曜日)からは合同庁舎の窓に「6月は牛乳月間です」と掲示し、引き続き牛乳・乳製品の消費拡大に向けた取組を推進しています。
※2001年(平成13年)、国連食糧農業機関(FAO)は牛乳に対する関心を高めると同時に、酪農・乳業の仕事を多くの方に知ってもらうことを目的として、6月1日を「世界牛乳の日(World Milk Day)」とすることを提唱しました。日本では、2007年(平成19年)、一般社団法人Jミルクが6月1日を「牛乳の日」、6月を「牛乳月間」と定めました。
撮影データ
◯撮影年月日:令和8年5月25日(月曜日)~29日(金曜日)◯撮影場所:帯広市(帯広市役所市民ホール)

展示会場の様子

来場者に好評だった牛乳・乳製品に関するPRセット

興味深く展示内容を楽しむ来場者

配布物を手に取る来場者

牛乳に関する雑学や国内で生産した生乳の仕向け先などを解説

合同庁舎の窓に「6月は牛乳月間です」と掲示している様子
お問合せ先
北海道農政事務所 帯広地域拠点
〒080-0016 帯広市西6条南7丁目3 帯広地方合同庁舎
☎:0155-24-2401
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