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北海道農政事務所

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音更町「地産地SHOW&食育 みのり~むフェスタおとふけ2026」で十勝の農産物や食の魅力をPRしました。

   令和8年10月4日(日曜日)、音更町の「道の駅おとふけ北側広場(なつぞら会場)」と第13回全国和牛能力共進会北海道大会(令和9年8月帯広市・音更町にて開催)に向け特設された「旧ホクレン十勝地区家畜市場(全共PR会場)」の2会場で「地産地SHOW&食育 みのり~むフェスタおとふけ2026」が開催されました。
   帯広地域拠点では、十勝の農産物の魅力発信や食育の推進、牛乳・乳製品、砂糖の消費拡大などのPRを行うため「なつぞら会場」にブースを出展しました。
   当ブースでは、音更町産を含む十勝の豆を使った「豆つかみゲーム」や、料理に必要な食材の的を狙って輪を投げる「食育わなげ」、十勝の農産物に関する「パネルクイズ」などを実施しました。また、スキムミルクやてん菜の実物、各種ポスターを展示し、十勝の農業や食について紹介しました。
   開会直後から多くの方がブースを訪れ、イベント終了まで来場者が途切れることなく、子どもから大人まで幅広い世代に楽しんでいただきました。
  来場者からは、「去年も参加した『豆つかみゲーム』を今年も楽しみにしていました」、「畑の作物を身近に感じてもらえる工夫がいいと思いました」との声が寄せられ、体験を通じて十勝の農産物や食への関心を深めていただく良い機会となりました。


撮影データ

〇撮影年月日:令和8年10月4日(日曜日)
〇撮影場所:音更町(なつぞら会場及び全共PR会場)



帯広地域拠点の出展ブースを訪れる来場者


幅広い世代が挑戦した「豆つかみゲーム」


ゲームを通して十勝の豆類を紹介


「食育わなげ」を楽しむ参加者


「パネルクイズ」に挑戦する家族


みどりの食料システム戦略や牛乳の消費拡大をPRするチラシを配布


牛乳パックで作った帽子に興味を示す来場者


てん菜の実物を観察してから「パネルクイズ」に挑戦する参加者


会場を盛り上げた「和ぎゅリー」


令和9年8月開催の全国和牛能力共進会のPRブース(全共PR会場)

お問合せ先

北海道農政事務所 帯広地域拠点
〒080-0016  帯広市西6条南7丁目3 帯広地方合同庁舎
☎:0155-24-2401
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