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北海道農政事務所

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環境保全型農業に関する情報

環境保全型農業とは「農業の持つ物質循環機能を生かし、生産性との調和などに留意しつつ、土づくり等を通じて化学肥料、農薬の使用等による環境負荷の軽減に配慮した持続的な農業」です。

食料農業農村基本法においても、国全体として適切な農業生産活動を通じて国土環境保全に資するという観点から、環境保全型農業の確立を目指しています。

農業分野においても地球温暖化防止や生物多様性保全に積極的に貢献していくため、平成23年度から、環境保全に効果の高い営農活動に対して支援を行う「環境保全型農業直接支払交付金」を実施しており、平成27年度からは、「農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律」の施行により、法律に基づく安定した制度となりました。

環境保全型農業直接支払交付金について

環境保全型農業直接支払交付金について(PDF : 1,186KB) 

令和2年度 環境保全型農業直接支払交付金の紹介パンフレット、取組の手引き等 

令和2年度パンフレット

パンフレット
(PDF : 473KB)

令和2年度取組の手引き

取組の手引き
(PDF :1,257KB)

GAP要件パンフレット

国際水準GAPの実施について(PDF : 575KB)

GAPのオンライン研修について

以下のリンクより、GAPの基礎を学べるオンライン研修「これから始めるGAP」を受講することができます。研修の最後には、理解度確認テストを受けることができ、修了証が発行されます。
この修了証は、環境保全型農業直接支払交付金の支援対象者が提出する、国際水準GAPに関する研修等を受講したことを証明する書類として使うことができます。

関係通知  

環境保全型農業関連予算について

持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律

参考情報

 「令和2年度北海道農政事務所未来につながる持続可能な農業推進優良事例表彰」の受賞者決定についてNEWアイコン

1.概要   

北海道農政事務所では、未来につながる持続可能な農業推進コンクール(農林水産省主催)の一環として、有機農業、環境保全型農業、GAP(※)を推進していく中で、持続可能な農業の確立を目指し意欲的な取組を実施している農業者等を選定し「北海道農政事務所未来につながる持続可能な農業推進優良事例表彰」を行うこととし、今回、令和2年度の北海道農政事務所長賞受賞者を決定しました。

※GAP(Good Agricultural Practices:農業生産工程管理)

2.受賞者について

受賞者は以下のとおりです。

部門   
受賞者   
所在地
北海道農政事務所長賞   
GAP部門 有限会社高橋畜産   
北海道久遠郡せたな町
北海道中標津農業高等学校動物活用研究班
北海道標津郡中標津町


3.全国審査結果について

「令和2年未来につながる持続可能な農業推進コンクール」の農林水産大臣賞・生産局長賞は、農林水産省のホームページをご覧下さい。

過去のコンクールについて

お問合せ先

生産経営産業部生産支援課環境グループ

ダイヤルイン:011-642-5410
FAX番号:011-642-5509