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北海道農政事務所

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米の輸出について

1.食料・農業・農村基本計画(令和7年4月11日閣議決定)

  • 米の輸出は近年、年率10%を上回る増加が続いており、2024年の「米・パックご飯・米粉及び米粉製品」の輸出量は前年比22%増の4.6万トン(うち、米は4.5万トン)となっています。
  • 今後も米・米加工品の輸出量の増加が見込まれる一方で、海外での更なる需要開拓を図るには、海外市場の求める品質、数量、価格等への対応が必要となるが、米の生産コストの低減が最も大きな課題となっています。
  • 低コストで生産できる輸出向け産地を新たに育成することとし、生産性向上の取組を進めるとともに、海外における需要拡大を図ることにより、輸出重点品目である「米・パックご飯・米粉及び米粉製品」として、35.3 万トン(原料米換算)の輸出量の達成を目指しています。

    食料・農業・農村基本計画(令和7年4月11日閣議決定)
    (農林水産省へリンク)

2.農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略(令和7年5月改訂)

  • 人口減少に伴う国内需要の減少が見込まれる中、生産基盤を強化し、食料安全保障を確保するため、成長する海外の食市場を取りこむことが重要です。
  • このため、農林水産物・食品の輸出拡大に加え、食品産業の海外展開、インバウンドによる食関連消費の拡大に向けた施策を強化し、輸出拡大との相乗効果を通じて海外から稼ぐ力を強化するための戦略を策定しています。

    農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略(令和7年5月最終改訂)
    (農林水産省へリンク)

3.米の輸出に関する情報

  • 米・米加工品の輸出実績、コメ海外市場拡大戦略プロジェクト、残留農薬等基準、支援施策等については、農林水産省ホームページにてご紹介しています。

    米の輸出について
    (農林水産省へリンク)

4.米の輸出拡大に向けた産地会議(北海道)

  • 需要に応じた生産・販売の一助として、コメ等の輸出拡大に向けて「米の輸出拡大に向けた産地会議(北海道)」を開催いたします。
  • 米の輸出に関する政策情報、海外マーケットの現況、産地・事業者の取組など、「北海道における米の輸出」をテーマに開催いたしますので、この機会に是非ご参加ください。
  • 米の輸出拡大に向けた産地会議(北海道)開催概要※チラシ(PDF : 614KB)
    日時:令和8年2月5日(木曜日)13時30分~16時00分
    形式:ハイブリッド形式(札幌市内会場/オンライン)
    会場:ACU-A大研修室1606(〒060-0004 札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45・16階)(外部リンク)
    アクセスはこちら(外部リンク)
    対象:北海道内の米関係者
    参加費:無料
    申込方法:令和8年2月3日(火曜日)までに以下のリンクからお申し込みください
    参加申込はこちら(外部リンク)
    主催:農林水産省北海道農政事務所
    後援:北海道

    内容:
    (1)米の輸出をめぐる状況
    【講師】
    農林水産省 農産局、経営局、輸出・国際局ほか
    (2)海外マーケットの現況
    【講師】
    米国輸出支援プラットフォーム
    (3)産地の取組事例
    【講師】
    株式会社芦別RICE
    いわみざわ農業協同組合
    新篠津村農業協同組合
    (4)事業者等の取組事例
    【講師】
    株式会社神明
    ホクレン農業協同組合連合会
    (5)パネルディスカッション
    【テーマ】
    変化する海外市場に対応するこれからのリーダーシップ
    【パネリスト】
    沼田 哲男(株式会社芦別RICE 取締役会長)
    加藤 勉(いわみざわ農業協同組合 販売促進部門 部門長)
    伊達 和哉(新篠津村農業協同組合 農産部 直販課 直販課長)
    廣瀬 俊介(株式会社神明 海外事業本部 海外事業部 部長)
    東川 博夫(農林水産省 北海道農政事務所 輸出対策推進官)

お問合せ先

生産経営産業部生産支援課水田農業グループ
  TEL:011-350-7658

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