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関東農政局

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酪援部

千葉県は国内酪農発祥の地です

関東農政局千葉県拠点では、国内酪農発祥の地である千葉県の酪農家を応援する独自の取り組みとして、「酪援部(酪農応援部)」を立ち上げ、千葉県の酪農をもっと盛り上げよう↗↗という目的のもと、模索しながら活動しています!

※日本酪農発祥地とは(千葉県ホームページから引用)
阿波地方の牧畜は、平安時代にさかのぼるといわれているが、本格的には戦国時代の里見氏が軍用馬育成のため、嶺岡山(みねおかやま)に牧場を開いたのが始まりである。
江戸幕府もこれを継承したが、享保13年(1728)に享保の改革で有名な八代将軍徳川吉宗によって、牛酪(バターの類)製造ために印度産白牛3頭がここに放たれ、我が国最初の「白牛酪」がつくられた。その後、寛政(1789~1801)の頃には70余頭に繁殖したと伝えられている。
明治維新後、新政府により嶺岡亮牧は接収され、公的な酪農産業の育成が図られたが、一時的に民間への払い下げを経た後、明治44年(1911)に千葉県に移管され、千葉県嶺岡乳牛試験場が発足し、本県が全国有数の酪農県となる基礎を築いた。
現在、この場所は畜産総合研究センター嶺岡乳牛研究所としてホルスタイン種の研究を行っているとともに、「千葉県酪農のさと」として放牧地で牛や山羊たちと触れ合うことができる。
酪農発祥のシンボルでもある白牛も飼われており、耳がうさぎのように大きく、犬のようにたれている愛らしい姿を見ることができる。
日本酪農発祥地/千葉県

牛乳で元気な毎日を!市川市内小学校で牛乳推進を実施しました
訪問日:2026年1月30日、2月2日   場所:千葉県市川市内小学校

小学校で牛乳推進する職員   一緒に給食を  牛乳推進パンフとシールを先生へ
1.牛乳の推進について説明する当拠点職員(市川市立中山小学校の1年生)
2.給食の時間に牛乳の推進について説明する当拠点職員(市川市立宮田小5年生)
3.子どもたちといただいた給食に提供された千葉県産牛乳
4.子供たちに牛乳推進パンフレットとシールのプレゼント

2026年1月30日及び2月2日に当拠点では、子どもたちの健康づくりと牛乳・乳製品消費の拡大を目的に、市川市内の小学校で牛乳・乳製品の推進活動を行ってきました。

《市川市立中山小学校(1月30日)》
1年生4クラス(約130名)を対象に、「寒い冬こそ牛乳を飲んで元気になろう!」をテーマに、牛乳の栄養や体への働きをわかりやすく紹介しました。
子どもたちには、牛乳に含まれるカルシウムやたんぱく質の大切さ、牛乳が体づくりに役立つこと、牛乳をつくる牛や酪農家の方々への“ありがとう”の気持ちなどを楽しく学んでもらいました。
《市川市立宮田小学校(2月2日)》
宮田小学校では、5年生2クラス(約70名)に向けて、給食時間を活用した牛乳推進を行いました。給食の牛乳の役割を伝えるとともに、「土日や長期休みの間も、牛乳を飲んで元気に過ごしましょう」と呼びかけ、日常的な牛乳摂取の大切さをアピールしました。

~ 毎日牛乳を楽しむために~
両校において、「毎日牛乳飲もうシール」「牛乳推進パンフレット」を配布し、子どもたちが楽しく牛乳を飲み続けられるようサポートしました。

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データからみた千葉県の酪農

全国の乳用牛の飼養戸数は1万1,900戸で前年に比べて 700戸減少。飼養頭数は131万3,000頭で前年に比べて 4万3,000頭減少 市町村別にみると、2,000頭以上飼養しているのが、南房総市2,963頭、香取市2,184頭 1,000~2,000頭の飼育規模が、多古町1,956頭袖ケ浦市1,532頭銚子市1,346頭 旭市,259頭山武市1,222頭匝瑳市1,109頭八千代市(1,062頭

データからみた千葉県の酪農(PDF : 6,844KB)