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関東農政局

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プレスリリース

7月・9月「消費者の部屋」特別展示のご案内

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令和8年7月2日
関東農政局
関東農政局「消費者の部屋」では、国民の皆様に、農林水産省の主要な政策について積極的に紹介するため、テーマと期間を決めて「特別展示」を実施しています。
今回の特別展示では、「動物検疫なんのため?~日本の畜産業を守る動物検疫所の仕事~」をテーマにパネル展示を実施します。

動物検疫なんのため?~日本の畜産業を守る動物検疫所の仕事~

概要及び展示内容

   動物検疫所は、空港や港で海外から持ち込まれる生きた動物や肉製品などを検査し、口蹄疫やアフリカ豚熱などの家畜伝染病の侵入を水際で防ぐ役割を担っています。
   現在、口蹄疫やアフリカ豚熱は世界各地で発生・まん延しており、その脅威は日本にとって決して他人事ではありません。これらの家畜伝染病は極めて感染力が強く、ひとたび日本に侵入すれば、畜産業に甚大な被害をもたらし、畜産物の安定供給にも深刻な影響を及ぼすおそれがあります。
   近隣国では感染の拡大が続いており、日本は今まさに家畜伝染病の侵入リスクと隣り合わせの状況にあります。海外との人や物の往来が活発化する中、家畜伝染病はいつ国内へ侵入してもおかしくありません。
   本展示は、関東農政局「消費者の部屋」において、動物検疫をテーマとして初めて開催するものです。夏休みを迎え海外へ渡航する方が増えるこの時期に合わせ、動植物検疫探知犬のイラストを用いたパネル展示を通じて、動物検疫所の役割や水際対策の重要性を分かりやすく紹介します。
   日本の畜産業と皆様の食卓を守るためには、一人ひとりのご理解とご協力が欠かせません。本展示を通じて、家畜伝染病の脅威と動物検疫の重要性について、より多くの方々に知っていただくことを目指します。

【パネルで紹介する主な項目】
1  動物検疫所の役割
2  知っていますか?動物検疫制度⑴海外から持ち込めないもの
3  知っていますか?動物検疫制度⑵違反者への厳しい罰則
4  動物検疫の目的⑴海外で発生している家畜の病気
5  動物検疫の目的⑵肉製品の持込みが制限されている理由
6  動物検疫所で働く家畜防疫官の仕事
7  動植物検疫探知犬の仕事

展示期間及び展示場所

   展示期間:令和8年7月10日(金曜日)14時00分~7月30日(木曜日)13時00分(※土日・祝日は除く)
   展示場所:さいたま新都心合同庁舎2号館1階エントランスホール
   住      所:埼玉県さいたま市中央区新都心2-1さいたま新都心合同庁舎2号館    
   開館時間:月曜日~金曜日   9時00分~17時00分

   展示期間:令和8年9月16日(水曜日)14時00分~9月30日(水曜日)13時00分 
   展示場所:埼玉県男女共同参画推進センター交流サロン(ホテルブリランテ武蔵野4階)
   住      所:埼玉県さいたま市中央区新都心2-2
   開館時間:月曜日~土曜日   9時30分~21時00分/日曜日・祝日   9時30分~17時30分 (※第3木曜日は休館日)

添付資料


特別展示のチラシ
チラシ(PDF : 297KB)

パネルはこちらからご覧になれます。

お問合せ先

動物検疫所 
企画管理部企画調整課(展示内容担当)
ダイヤルイン:045-751-5923

関東農政局
消費・安全部消費生活課
(消費者の部屋担当)
ダイヤルイン:048-740-5276

 


公式サイト ⇒ https://expo2027yokohama.or.jp/