総合化事業計画を認定しました(Domaine KAORU株式会社)
【(写真右から)Domaine KAORU株式会社の水口薫さん、兵庫県拠点阿部地方参事官】
【認定証手交の様子】
近畿農政局兵庫県拠点は、令和7年7月30日付けで総合化事業計画の認定を受けたDomaine KAORU(ドメーヌカオル)株式会社に対し、認定証を手交しました。
【今後の目標を語る水口さん】
同社代表取締役の水口薫さんは、ニュージーランドの大学でワインぶどう栽培とワイン醸造を学んだ後、2020年に淡路市でワインぶどう栽培を始めました。
総合化事業計画では、ワイナリーを整備し、自社栽培のワインぶどうを使用したワインを製造するとともに、未熟・過熟ぶどう等を使用して、アグリーダ(ぶどう果汁)、ジャム、パンを商品化することとしています。
【意見交換の様子】
これらの取組により、淡路島のワインの認知度を高め、農業経営の確立、収益の確保、地域雇用の創出を目指します。
お問合せ先
近畿農政局兵庫県拠点
ダイヤルイン:078-331-5924