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近畿農政局

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甘くて大粒ないちごが待ってます

(農) 華やぎ観光農園株式会社(精華町)

春の味覚として世代を問わず大人気のいちご。今回は、そんないちごの栽培が盛んな精華町で、観光農園を営む華やぎ観光農園を訪問し、最盛期を迎えるいちご狩りの様子や農園の取組などについてお話を伺いました。

園長の山田さん

園長の山田さん

農園のご紹介

華やぎ観光農園は、平成15年、集落内で発生していた遊休農地を有効活用するために結成された水田活用協議会を前身とし、平成22年の法人化に合わせて、農園名も現在の名称に変更されました。
以前は、スイカの栽培もされていましたが、現在は、約70aの農地でいちご狩りのほか、約10aでナスの栽培、約90aで黒大豆の枝豆狩りなど、一年を通じて営農されています。


いちご狩りのハウス

いちご狩りのハウス

園内の特徴

いちご狩り用の大きなハウスは園内に4か所あり、ハウス内も十分なスペースがあるため、通路の幅も広く、車いすやベビーカーも入場できるようになっています。
また、いちごは地面から1メートルほどの高さで育てる高設栽培をされているため、お子さんにとっては、鈴なりに実ったいちごが目の前に広がり、大人の方はしゃがむことなく楽な姿勢で摘めるようになっています。


次々に実る大粒いちご

次々に実る大粒いちご

栽培するいちごや開園期間など

いちご狩り用には、酸味が穏やかで甘みが強く、大粒に育つ「章姫(あきひめ)」という品種を主に栽培されています。
開園期間は、1月中旬から5月中旬頃まで。週5日(火、水、木、土、日曜日)の開催となっています。
また、コロナ禍の対応として、開園時間を1日5回に分けた上で人数の上限を設けたり、案内するハウスを分散させることで3密を避けるほか、ハウス内の換気や施設の消毒を徹底されているとのことで、来園者が春の味覚を安心して楽めるよう、取り組まれています。

(華やぎ観光農園ホームページ)
https://hanayagifarm.com/

お問合せ先

京都府拠点

担当者:総括班
電話:075-414-9015