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近畿農政局

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  更新日:2018年7月3日
  担当:京都府拠点

地域密着型農業を実践 (株)味歩里(みぶり)

(株)味歩里は福知山市で地域に密着して農業をされている会社です。
現在32haある農地を目いっぱい活用して、小麦「せときらら」、京都府独自の酒米の「祝」や「京の輝き」、主食用の「コシヒカリ」、九条ネギ等の栽培に取り組まれています。
今回は、(株)味歩里の代表取締役社長 牧 晴喜さんにお話を伺いました。

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(株)味歩里のご紹介

農業の担い手が高齢化する中、将来に渡って地域の農業を守っていく組織が必要であると農会長、学識経験者等を交えて話し合われ、各集落の代表等からの出資により平成19年に(株)味歩里は設立されました。
現在32haある農地を目いっぱい活用し、小麦「せときらら」、京都府独自の酒米「祝」や「京の輝き」、主食用米「コシヒカリ」、九条ネギ等を栽培されています。

 

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◇麦秋◇

「せときらら」は、京都府内での学校給食用パンとしての供給を念頭に置いて、今後伸びていくことが期待されている品種です。
なお、栽培されているのは、小麦粉になる食用麦ではなく、ほとんどが採種麦となっています。

  

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今後に向けた抱負

地域で作られた会社であるため、地域に密着した農業を行いたい、さらに引受面積が増えても地域農業の受け皿としてしっかりと頑張っていきたいと熱い思いを語っておられました。
GAP認証についても、世界の潮流に乗り遅れないよう、世界各国で認められる程度のものを取得したいと考えられています。

  

お問合せ先

京都府拠点
担当者:総括班
ダイヤルイン:075-414-9015
FAX:075-414-9057