最盛期には1日1トンのきゅうりを収穫!年間目標は100トン!
株式会社みまた(福知山市)
京都府福知山市できゅうりなどの野菜と水稲を生産・出荷されている株式会社みまたの足立秀之代表にお話しを伺いました。
(取材:2026年6月 撮影:2026年7月)

株式会社みまた 足立代表
法人化と共に経営転換
足立代表は、水稲を中心に経営されていたお父さまから農地を引き継がれました。
2013年には農園を法人化し露地できゅうり等の栽培に取り組むほか、施設ではトマトやいちご(冬季)なども栽培されています。

露地栽培のきゅうり
きゅうりの苗数約8,000本
経営の主力であるきゅうりは、約1haの耕地で苗数約8,000本を露地栽培されており、ピークとなる7月には、1日に約1トンを収穫・出荷されています。
近年の年間収穫量は約60トンとのことですが、将来的には100トンを目指されています。
特定技能実習生のみなさん
労働力は特定技能実習生で確保
株式会社みまたは、外国人登録支援機関に登録されています。
農園でも特定技能実習生を5名雇用されているほか、繁忙期にはパートタイマーも雇用されています。
皆さん「とてもよく働いてくれている(代表談)」とのことです。

株式会社みまたのロゴマーク
旗印を掲げて「いざ出陣」!
株式会社みまたのロゴマークは、代表の足立家の家紋が「丸に日の丸扇」であったことから、丸の部分を稲穂に変え、日の丸の中に「みまた」の文字を入れる図案を足立代表自ら考案されたそうです。
このロゴマークは、出荷する商品の包装にプリントされているほか、事務所入口の案内板やのぼり旗等に使われています。
お問合せ先
京都府拠点
担当者:総括班
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