近畿農政局/京都府拠点/フォトレポートギャラリー(2026年度)
これまでのフォトレポート
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自慢のお米を「衣川の男米」と新ブランド「清雫」の名称で販売~株式会社ファームきぬがわ(福知山市)~

京都府福知山市夜久野町で水稲や黒大豆等を生産・出荷されている株式会社ファームきぬがわの衣川昭徳代表取締役にお話しを伺いました。
(取材:2026年7月 写真提供 (株)ファームきぬがわ:2026年9月)
地域の農業を支える担い手へ ~ 株式会社Ryo(南丹市)~

京都府南丹市で水稲の栽培、作業受託、にんにくの栽培などを手掛けられている、株式会社Ryoの代表取締役 西田 良弘さんにお話を伺いました。
(取材:令和8年8月)
最盛期には1日1トンのきゅうりを収穫!年間目標は100トン! ~ 株式会社みまた(福知山市)~

京都府福知山市できゅうりなどの野菜と水稲を生産・出荷されている株式会社みまたの足立秀之代表にお話しを伺いました。
(取材:2026年6月 撮影:2026年7月)
水稲の再生二期作現地レポートVol.2 ~一期作目の刈取り高さ~
京都府立農芸高等学校農業生産科作物コース(南丹市)

「二期作目のために高く刈りたいけれど、一期作目の収穫ロス(刈りムラ)は減らしたい。」
そんな水稲の再生二期作の難題に、京都府立農芸高等学校農業生産科作物コースの生徒たちが日々挑んでいます。使用するのは、一般的な農家で使用される「自脱型コンバイン」です。特別な機械を使わないからこそ、将来の地域への技術普及に貢献します。来の農業を担う高校生たちの、実践的な実証研究を取材しました。
(取材:2026年8月)
水稲の再生二期作現地レポートVol.1 ~一期作目の刈取りと二期作目への準備~
京都府立農芸高等学校農業生産科作物コース(南丹市)

地球温暖化による水稲の生育可能期間の長期化を前向きに捉え、新しい米づくり「水稲の再生二期作」に研究課題として取組んでいる京都府立農芸高等学校を訪問し、一期作目の刈取りと、二期作目に向けた準備の現場を取材しました。水稲の再生二期作とは、春に植えた稲を夏に一度収穫し、残った切り株から伸びてくる新芽(ひこばえ)を育てて秋に二回目のお米を収穫する栽培方法です。従来の二期作とは異なり、二回目の栽培で新しい苗を植える必要がないため、「種まき・苗作り・田植」の手間や資材費を大幅に削減でき、省力化・低コスト化と多収穫を同時に実現できる栽培方法として注目されています。
(取材:2026年8月)
京都の伝統野菜「万願寺甘とう」の生産・流通関係者と意見交換を行いました(舞鶴市)
~JA京都にのくに舞鶴万願寺甘とう検品場(舞鶴市) おかやす農園(舞鶴市)~

令和8年7月16日、志知局長と森地方参事官は、JA京都にのくに舞鶴万願寺甘とう検品場と舞鶴市で万願寺甘とうを生産するおかやす農園を訪問し、検品の様子や栽培施設の視察と意見交換を行いました。
(取材:2026年7月)
地域の交流を生む体験型農業施設で意見交換を行いました~THE610BASE(福知山市)~

令和8年7月16日、志知局長と森地方参事官は、福知山市の旧中六人部小学校をリノベーションした体験型農業施設「THE610BASE」(ムトベース)を訪問し、視察と意見交換を行いました。
THE610BASEは、福知山市で電気設備等を扱う井上株式会社の農業部門で、農業への参入から現在に至るまでの経緯や経営の状況、地域との関わり方や今後の展望等について、THE610BASEリーダーの森氏、スタッフの松下氏に加え、部門を統括する株式会社WELLZ UNITED取締役の桐村氏から、お話を伺いました。
(取材:2026年7月)
いちじくで新規就農~木津川市で多品種のいちじくを栽培 名村 千尋さん~

木津川市でいちじくを栽培する名村 千尋さんにお話を伺いました。
名村さんは宇治市にあるスモールファーマーズカレッジ(社会人向けの週末型有機農学校)で農業を学ばれ、いちご農園で働いた後、2年前にいちじく農家として独立されました。
(取材:令和8年8月)
保育士からぶどう農家へ~イロドリブドウ 道野 大輝さん(木津川市)~

京都府木津川市でぶどうを栽培し、直売所「イロドリブドウ」で販売する道野 大輝さんにお話を伺いました。
(取材:令和8年7月)
農家の知恵と技術に触れる貴重な機会~水稲の再生二期作を学ぶ校外学習~
中川望さん(亀岡市)、京都府立農芸高等学校農業生産科作物コース(南丹市)

京都府立農芸高等学校農業生産科作物コースで、研究課題として水稲の再生二期作(※)に取り組む3年生の生徒たちが、校外学習を行いました。
地元生産者の中川望さんが講師となり、水稲の再生二期作をテーマに座学から圃場での生育調査まで一貫した学びの場となりました。
(※)再生二期作(さいせいにきさく)とは、1回目に収穫した稲の「切り株」から再び伸びてくる新芽(ひこばえ)をそのまま育てて、同じ年に2回目のお米を収穫する栽培技術です。
(取材日:令和8年7月)
手もみ製茶技術研修会が開催されました(宇治茶製法技術保存協会)

京都府農林水産技術センター農林センター茶業研究所(宇治市)において、宇治茶製法技術保存協会主催の手もみ製茶技術研修会が開催されました。
本研修会は、宇治製法の伝承と製造技術の向上を図るため毎年開催されており、今回で第56回目となります。当日はお茶の生産者など多くの関係者が参加しました。
(取材日:令和8年7月)
美山の大地で育てる「こだわりのさつまいも」 吉田農園 吉田 宙斗さん(南丹市)

南丹市美山町でさつまいもを生産している吉田農園の吉田宙斗さんにお話を伺いました。
(取材日:2026年6月)
地域インフラが醸した新しい地域ブランド 京都府南丹市、大石酒造株式会社、水資源機構 桂川・猪名川ダム総合管理所

令和8年5月18日(月曜日)、日吉ダム(南丹市)において、日吉ダム貯蔵酒「日吉晴」蔵出しお披露目会が開催されました。
今回の取組は新しい地域ブランド創出を目指して、南丹市が両者の間を取り持ち、大石酒造株式会社が南丹市の工場で醸造した日本酒を、南丹市の地域資源である日吉ダム(水資源機構桂川・猪名川ダム総合管理所)の堤体内に貯蔵し熟成させるというものです。
出来上がったお酒「日吉晴」は、南丹市のふるさと納税の返礼品及び南丹市の道の駅等で販売を予定しています。
お問合せ先
京都府拠点
ダイヤルイン:075-414-9015




