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近畿農政局

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兄弟で力を合わせて頑張るぞ!(株)丹波西山

(株)丹波西山は、平成24年9月に西山 和人氏、秀人氏の兄弟により設立され、現在、綾部市内の21haの水田で水稲(コシヒカリ、祝、京の輝き等)を生産されています。
こだわりは、環境に優しい農業。有機JASを取得されている水田も多くあります。
今回は、代表取締役をされている西山 和人氏からお話を伺いました。

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(株)丹波西山のご紹介

(株)丹波西山は、綾部市において平成24年9月に西山 和人氏、秀人氏の兄弟により設立されました。
就農されて数年間は生産が軌道に乗らず、大変だったそうですが、現在は21haの水田において兄弟2人と常勤1人で水稲(コシヒカリ、祝、京の輝き等)を生産されており、さらなる経営規模の拡大を見込んでおられます。
これだけの面積をわずか3人で担当しておられるのは驚きです。

 

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今後の展望

こだわりは環境に優しい農業で、有機JASを取得されている水田も多くあります。このため、農薬使用についてもしっかりと管理されており、GAPの理念にも通じるところがあることから、ゆくゆくはGLOBAL G.A.Pを取得し、経営上の「売り」にしていくことを目指しておられます。その上で、将来的には、有機JAS米の輸出も視野に入れておられます。

  

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「モミガライト」~こんな物も作られています。

水稲農家では脱穀の際にもみ殻がたくさん発生します。同社では、そのもみ殻を有効活用するため、すり潰して固形化した燃料「モミガライト」の製造・販売も手がけておられます。
環境に優しい農業に取り組んでおられる同社だからこそ、エコエネルギーの活用にも関心を持たれているのではないでしょうか。

  

お問合せ先

京都府拠点
担当者:総括班
ダイヤルイン:075-414-9015
FAX:075-414-9057