このページの本文へ移動

近畿農政局

メニュー

「日本の食料事情と諸課題について」出張講座を開催しました

自己紹介する有江地方参事官
【自己紹介する有江地方参事官】

令和7年11月18日(火曜日)、高槻市立城内公民館(高槻市)において、稲穂塾(※)塾生に対し近畿農政局大阪府拠点 有江地方参事官が講師となって出張講座を行いました。
(※)稲穂塾とは、60歳以上の市民を対象にしている市立公民館主催の講座です。

真剣に聴講する塾生達の様子
【説明の様子】

「我が国の食料事情」、「世界の食料事情」、「我が国の農業生産の課題と取組」、「食料自給率を上げるために私たちができること」、「最近のコメ問題について」説明しました。

意見を述べる塾生
【塾生からの意見】

塾生から、「若者や子育て世代向けに、食べ物の大切さについて行政として啓発をお願いしたい」旨の意見が出され、有江地方参事官から、「現在では豊富に食べ物があること、外食・中食が増えていること等の生活の変化がある中、難しい問題であるが農林水産省として引き続き食育の啓発に努める。」と回答しました。

塾生が質問する様子
【塾生からの質問】

「『食料システム法』は初めて聞いたが、米も対象か。」という質問が出され、有江地方参事官から、「この法律は本年6月に成立した法律で、令和8年4月より施行される。米も対象であり食品の合理的なコストなどの情報について提供し、食料の持続的な供給を目指す。」と回答しました。

お問合せ先

大阪府拠点

TEL番号:06-6941-9062