湖北地域で「麦類生産技術向上研修会」が開催されました
滋賀県長浜市|湖北地域農業センター
令和8年8月7日、地域の麦類生産者を対象として、湖北地域農業センターが主催する「令和8年度麦類生産技術向上研修会」が開催されました。午前・午後の2回に分けて講義を行い、栽培技術向上や事業の活用など、今後の取組について耳を傾け有意義な研修となりました。

研修会受講の様子

開催挨拶をする事務局長
湖北地域の麦類の生産技術向上に向けて
滋賀県湖北農業農村振興事務所からは、「次年度に向けた技術対策」と題して、新たな水田政策の概要、令和8年度の麦類の生育状況、「びわほなみ(小麦) 」及び「ファイバースノウ(大麦) 」の高品質・安定生産に向けた栽培のポイント、さらには、熱中症対策についての説明があり、活発な意見交換が行われました。

麦類の「次年度に向けた技術対策」の説明
(滋賀県湖北農業農村振興事務所)

環境負荷低減の取組の「見える化」の説明
(近畿農政局滋賀県拠点)
環境負荷低減への取組み「見える化」
近畿農政局滋賀県拠点からは、農産物の環境負荷低減に関する取組みを消費者に分かりやすく伝える「見える化」について、その目的や評価方法、「みえるらべる」の概要等について紹介しました。
参加者には、「みえるらべる」が生産者の取組みを消費者に伝える有効な手段であることや、環境に配慮した農産物の理解促進につながること、その申請方法などについて理解を深めていただきました。
なお、当拠点では、今後もみどりの食料システム戦略の推進に向け、様々な機会を得て「見える化」の普及・啓発に取り組んでいく予定です。
https://kohoku.webnode.jp/(外部サイトへリンク)
◎農林水産省
農産物の環境負荷低減の取組の「見える化」
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/mieruka/mieruka.html
お問合せ先
滋賀県拠点 地方参事官室TEL:077-522-4261




