食・農・環境に関する出張講座のご案内
和歌山県拠点では、農業・食料・環境など私たちの「食」をとりまく現状や課題について理解を深めてもらうため「出張講座」を実施しています。
学校教育課程のカリキュラム検討の際に、是非ご活用ください。
対象人数は少人数から対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
主に、小学校高学年から中学生を対象に行っておりますが、対象者(学年や団体等)や内容につきましては、ご希望に応じて対応させていただきます。また、大学や短期大学の方に向けて、「食」に関する課題※をより専門的に学べる講座もご用意しております。
※食料・農業・農村の基本政策、みどりの食料システム戦略、農業分野における知的財産、農村の振興、統計データの利活用など
学校教育課程のカリキュラム検討の際に、是非ご活用ください。
対象人数は少人数から対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
主に、小学校高学年から中学生を対象に行っておりますが、対象者(学年や団体等)や内容につきましては、ご希望に応じて対応させていただきます。また、大学や短期大学の方に向けて、「食」に関する課題※をより専門的に学べる講座もご用意しております。
※食料・農業・農村の基本政策、みどりの食料システム戦略、農業分野における知的財産、農村の振興、統計データの利活用など
(これまでの実績)
令和7年度:小学校4件、中学校2件、支援学校1件、学童クラブ2件、一般11件
令和7年度主な出張講座の状況(掲載許可を頂いた所のみ掲載しております)
放課後児童クラブ 太陽の子

(子どもたちの声)
骨や排泄物の実物へのリアクションが大きかった。
いろいろなご飯の事とか教えてくれた。
粉河中学校
(子どもたちの声)
和歌山県の郷土料理については知っていても、他府県の郷土料理には馴染みがない。
担い手の高齢化と田畑面積の減少には声が出なかった。
三田小学校

(子どもたちの声)
・自給率が「少ない!」ことに驚いた。
・周囲が田んぼであり、担い手や田畑の面積が減少していることが他人事でない。
伊賀那賀合同栄養士研究会
(参加者の声)
自給率、特に肉類と油脂類の自給率が低いことについては、驚いた。
南紀はまゆう支援学校
(子どもたちの声)
お菓子の購入額が増えていることに伴い、油の摂取量が増えていることに興味があった。
注意事項
職員の派遣費用はかかりません。ただし、会場の手配やそれにかかる費用は申込み者の負担となります。講座の都合上、投影機やスクリーン、教壇、学校等の施設を使わせていただきます。
また、設備の状況に合わせたカリキュラムも可能ですのでご相談ください。
申込について
開催希望日の1ヶ月前までに以下のフォームからお申し込みください。後日、こちらから連絡いたします。
なお、日程や条件等により、ご希望に沿えない場合がございます。予めご了承ください。
【小学生・中学生・高校生・一般向けはこちら(和歌山県内に限る)】
和歌山県拠点:出張講座申し込みフォーム
【大学、短期大学等に在学する学生はこちら(近畿2府4県に限る)】
近畿農政局:出張講座申し込みフォーム
お問合せ先
和歌山県拠点 企画担当
担当者:出張講座担当
ダイヤルイン:073-436-3852





