「統計データの利活用」について出張講座を行いました ~和歌山大学~
令和8年5月26日(火曜日)、和歌山大学の学生に「統計データの利活用」について出張講座を実施しました。今回受講していただいた学生は、同校の経済学部2年生、3年生、4年生と社会インフォマティクス学環3年生の合計約280人の皆さんです。
テーマは「統計データ利活用の重要性と見える化」についてです。
なぜ、統計データを活用することが重要なのかを具体的な例示を基に説明するとともに、データ(数値)だけでは分かりづらい事もグラフや地図上で表示することでより分かりやすく、インパクトのある表現ができることなどを説明しました。
その後、データを見える化するのに役立つ「地域の農業を見て・知って・活かすDB」の概要や、分析に利用できるデータや分析事例を説明し講義を終えました。
学生からは「統計データは、社会や地域の実態を理解するための重要な根拠であることが分かった。」「統計データ(数値)だけを見ると難しく感じるが、「見える化」によってデータ分析が身近に感じられた。」といった意見が寄せられました。
今回の講義を通じて、統計データを様々な地域課題の分析や、解決のために少しでも多くの方に活用してもらえることに期待します。
講義の様子1
講義の様子2
近畿農政局は、次世代を担う方々に食料・農業・農村の現状や様々な施策・取組を紹介することを通じて、食や農業、地域の活性化等の分野に深く関心をお持ちいただき、将来、社会をリードする人材となっていただくことを目的として出張講座を実施しています。
◆ 近畿2府4県の大学、短期大学等を対象としています。
◆ 講師は近畿農政局の職員で、謝礼や交通費は不要です。
随時受付をしていますので、下記ページの「出張講座申し込みフォーム」からお申し込みください。
近畿農政局出張講座:近畿農政局
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和歌山県拠点
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