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近畿農政局

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「職場における弁当の日」を実施しました

6月は、第4次食育推進基本計画に定められている「食育月間」です。
近畿農政局では食育月間の一環として、「食育の日」である6月19日を中心に、各職場においてお弁当作りなどの取り組みを行っています。
今年は6月17日を和歌山県拠点の「弁当の日」とし、和歌山の食材を使用したお弁当や果物などを持ち寄りました。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、昨年同様一緒に食べることはできませんでしたが、皆それぞれ和歌山の幸を美味しくいただきました。






食べる前に記念撮影。
いつもはコンビニおにぎりなのに「弁当の日」に合わせ手作りしてきてくれた方も!

 





写真はすべて和歌山県産です。
茶粥(おかいさん)【(1)】、アイゴ(バリコ)の干物【(2)】を焼き、イカの沖漬け【(3)】作ってきてくれた方も!
アイゴ、イカどちらも本人が釣りました!!

             

 

すべてが和歌山県産!お一人のお弁当を紹介します。
左側から順に、
 ◇寿司(有田川町(清水))
 ◇ミニトマト(和歌山市)
 ◇手作りこんにゃく(有田川町(清水))
 ◇大葉(家庭菜園)
 ◇ハチク(和歌山市)
 ◇ぶどう山椒(有田川町(清水))
 ◇手作りわさびみそ(有田川町(清水))
 ◇びわジャム(家庭菜園)
 ◇新生姜(和歌山市)(写真には写っていません)



こちらは、「わかやま布引だいこん(※)と枝豆の煮物」と、これから旬を迎える小玉スイカ「ひとりじめ7」です。

一年を通して主食、主菜、副菜、デザートまですべて揃う和歌山にぜひお越しください。

(※)わかやま布引だいこんは令和3年5月31日に「地理的表示(GI)保護制度」に県内の農産物で初めて登録されています。
地理的表示(GI)保護制度は、地域で育まれた伝統と特性を有する農林水産物・食品のうち、品質等の特性が産地と結び付いており、その結び付きを特定できるような名称(地理的表示)を知的財産として国に登録することができる制度です。

<近畿農政局ホームページ>
https://www.maff.go.jp/kinki/photo/kekka/210610.html


お問合せ先

近畿農政局 和歌山県拠点

ダイヤルイン:073-436-3831
FAX番号:073-436-0914