大分の写真館
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今年も「農育・食育」の取組が始まりました!!・・・森岡小学校生×農業女子×大分県拠点(6月1日)大分市 
みどりの食料システム戦略の一環として、昨年に引き続き農業女子プロジェクトメンバーが主体となり、大分市立森岡小学校3年児童が、かんしょの苗植えを行いました。県拠点から、農業機械による現場での「かんしょの生産」について説明を行った後、プロジェクトメンバーが児童にかんしょの苗を手渡すと、「種じゃない!」と驚く声や、「苗はどの深さまで植えるの?」など苗植えの方法にも関心を示していました。
今回は、”おおいた「みどり戦略」オフィシャルインフルエンサー”や同小学校OBであるフルート奏者も参加。さまざまな人たちが関わることで農業や食への興味関心を広げるとともに、活気ある取組となりました。
今後は秋の収穫まで、児童たちがかんしょの成長を観察し、学びを深めていきます。





田植え体験後に「九州農業とみどり戦略」のミニ講話を行いました・・・(5月23日)玖珠町
晴れ渡る夏空のもと、日本文理大学の教職員及び学生が、玖珠町において地元の農家の協力を得て田植え体験を行いました。
日本文理大学では、教職員及び学生の健康経営視点からの行動変容の促進と、部署を越えた関係性の構築による組織開発を目的として農業体験プログラムを行っています。昼食後の休憩時間をいただき、大分県拠点から九州及び大分県の農業の状況、みどりの食料システム戦略と学生チャレンジ等のミニ講話を行いました。
参加者から、「玖珠米ブランドとは」「農家の減少で農業が衰退したら地域にどのような影響かあるか」「教職員や学生が農業体験をするメリットは」などたくさんの質問をいただき、地域や農業等に対する高い関心がうかがえました。
秋には同メンバーで、稲刈り、はざかけ、脱穀作業など行う予定です。


“おおいた「みどり戦略」オフィシャルインフルエンサー”の委嘱を行いました!・・・(5月12日~20日)宇佐市・大分市・豊後大野市
大分県拠点では、「みどりの食料システム戦略」の理解醸成を図るため、発信力や影響力のあるインフルエンサー農業者等と連携して取り組んでおり、3年目となる今年度は4組6名にオフィシャルインフルエンサーを委嘱しました。5月12日から20日にかけ、山下地方参事官が各インフルエンサーを訪問し委嘱状を伝達するとともに、今年度の取組の打ち合わせや意見交換を行いました。
インフルエンサーの皆さんには、SNS等で情報発信いただくとともに、県拠点と連携した取組を行っていただく予定です。特に若い世代や子育て世代に「みどり戦略」を身近に感じてもらえるよう、生産から消費までの様々な関係者と連携し理解を深めて行動につなげる取組を進めていきます。
各インフルエンサーの紹介はこちらからご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/oita/260521.html





三世代でつなぐ地域農業・・・浜小路農園(5月19日)宇佐市
宇佐市で、水稲や麦・大豆等を生産する浜小路農園の後継者と意見交換を行いました。同農園は、祖母・父・本人の三世代で、水田を活用した複合経営を行っています。
本人は、地域における農業の展開を見据え、単なる事業承継にとどまらず、就農当初から県主催の農業経営塾を受講。作業日誌や帳簿をデータ化するなど経営の課題解決を意識して、見える化を進めています。さらに、ドローンによる農薬散布を導入し、省力化や作業効率の向上を図るなど、新技術の活用にも積極的に挑戦されています。
また、代表である祖母からは地域と助け合う農業経営を、役員である父からは生産技術を学びながら、世代間をつなぐ存在としても役割を担われています。


大分県内で第1号の認定となりました。・・・株式会社松原ファーム(5月11日)国東市
九州農政局では、株式会社松原ファームから申請された、スマート農業技術活用促進法に基づく「生産方式革新実施計画」について、大分県内で初となる認定を行い、この日、山下浩一地方参事官から同社代表取締役 松原雅之氏へ認定証の授与を実施しました。授与後には、今後のスマート農業の推進に向けた取組状況や昨今の中東情勢が農業に与える影響や課題等について、意見交換を実施しました。


地球に感謝する日 アースデイおおいたで「みどり戦略」をPR・・・(5月10日)別府市
地球のことを考える一日として、環境啓発イベント「アースデイおおいた2026」が、別府市の別府公園東門広場で開催されました。20回目を迎える今年のテーマは「地球に、仲間に、ありがとう。~アースデイおおいた20年、これからも地球とともに~」で、総勢51の関係団体が参加しました。
大分県拠点も「アースデイおおいた」に初めてブースを出展し、「みどり戦略」や環境と調和のとれた農業、持続可能な生産と消費の促進に向けPRを行い、来場の方々に“まちがいさがし”や“みどり戦略実践に関するアンケート”などご協力いただきました。また、急遽でしたがステージに登壇し「みどり戦略」について対話形式でPRすることもできました。
数年ぶりの好天にも恵まれ、約3,500人(主催者取りまとめ)が来場するなか、環境問題について楽しく学べるイベントとなりました。


糖度が高く食感の良い"すいか"づくりにこだわっています・・・ふりや重石農園(4月21日)日田市
日田市で、すいかの生産・販売をされている「ふりや重石農園」と意見交換を行いました。20年ほど前に農地を継承し、農業未経験から夫婦ですいかの生産を始めました。一株で2~3玉の栽培が多いなか、同農園では一株一果(ひとかぶいっか)の栽培方法を取り入れ、土づくり、水管理を徹底することで1玉に養分を集中させることができ、糖度が高く食感の良いすいかづくりにこだわっています。
また、代表の奥様は、農林水産省が開催する研修会で知り合った全国の参加者と継続的に情報交換をされています。さらに、地域内における女性農業者の繋がりづくりを目的に研修を企画するなど、様々な取組を継続・発展させたいと考えられており、積極的に活動されています。


牧草と乾草で育てた黒毛和牛は、赤身で柔らかくサシの入った肉に仕上がってます・・・村本 匠(4月20日)竹田市
竹田市の久住高原で、放牧による完全牧草牛を生産している村本匠さんと意見交換を行いました。黒毛和牛を牧草と乾草のみで育てることで、赤身で柔らかくサシの入った牛肉となり、ステーキはもとより、フレンチやイタリアンに好評です。ご本人は、放牧場の草原を守るためにも牛の放牧に取り組んでいきたいとのことです。なお、訪問前日に子牛が生まれました。


お問合せ先
大分県拠点地方参事官室
ダイヤルイン:097-532-6131




