このページの本文へ移動

九州農政局

メニュー

大分の写真館

大分の写真館(大分県拠点作成)  NEWアイコン


由布市庄内町の「梨ロード」(9月9日)NEWアイコン

由布市庄内町の特産品は、豊かな甘みと果汁たっぷりの「庄内なし」です。国道210号線を中心に「梨ロード」と呼ばれ、梨の直売所が立ち並び8月上旬から11月にかけて違う品種の梨を購入することができます。
また、庄内梨園地流動化促進協議会は、離農する農家の園地をそのまま新規就農者に承継する仕組みで産地の維持に取り組んでいます。
庄内梨1 庄内梨2 庄内梨3


農事組合法人との意見交換(8月20日)NEWアイコン

農業女子PJメンバーである「さわ農園」の安部紗和子さん、ご主人の浩史さんと意見交換を行いました。「さわ農園」では農薬や化学肥料を使用せずにオクラやバジルなど多品目の野菜を生産しています。美味しく安心して食べられる野菜づくりへの思いや太陽熱とマルチを用いた太陽熱養生処理などの生産技術(BLOF理論)、今後の経営について意見を交わしました。
さわ農園1 さわ農園2 さわ農園3


さとうきび栽培プロジェクト「令和3年度初収穫」(8月12日)NEWアイコン

九州アフリカ・ライオン・サファリ(株)」で「アジアゾウ」に「さとうきび」を与えました。「別府・日出さとうきび研究会」が耕作放棄地対策として栽培しており、今年で2年目です。近隣の棚田等にも徐々に作付けを拡げています。1年ぶりの新鮮なご馳走です。降りしきる雨を物ともせず、ゾウ達は奪い合うようにして、喜んで食べていました。

さとうきび1 さとうきび2 さとうきび3


青井農園との意見交換(7月14日)

日出町で有機栽培に取り組まれている青井農園と意見交換を行いました。夏場は生食用のサラダカボチャを作っています。ハウスではコの字型に仕立てる立体栽培を、露地では畝幅を長くする仕立てを行っています。有機農業の現状や課題、みどりの食料システム戦略についてのご意見を伺いました。

青井農園1 青井農園2 青井農園3


お盆向け「新鉄砲ユリ」の出荷が始まりました(7月8日)

杵築市山香町で「新鉄砲ユリ」の出荷が始まりました。花の色は白色のみで、種から苗を作って栽培するのが特徴です。東京などの新盆向けから始まり、8月の旧盆、9月のお彼岸まで順次出荷されます。

ゆり1 ゆり2 ゆり3


白いスイートコーンの出荷(7月6日)

日出町で、糖度が高く生で食べられる白いスイートコーンの出荷が始まっています。町内の有志で、地域の新たな特産品を作ろうと昨年から生産を始め、ブランド名を「白雪姫」と名付けました。町内の直売所では連日売り切れるほどの人気で、8月中旬まで出荷されます。

スイートコーン1 スイートコーン2 スイートコーン3


さとうきび栽培プロジェクト「棚田現地説明会」(6月24日)

耕作放棄地の解消等を目的にしたさとうきび栽培が2年目を迎え、新たに作付けた別府市内の棚田で、生産者の「別府・日出さとうきび研究会」が購入者である「九州アフリカ・ライオン・サファリ(株)」に対し現地説明会を開催しました。
現在の生育状況やイベントに向けた収穫時期の予想など、具体的な打合せを行ないました。

さとうきび1 さとうきび2 さとうきび3


生産者との意見交換(6月23日)

国東半島宇佐地域世界農業遺産協議会の会長でもあり、環境に優しい農林業を実践されている林浩昭氏と意見交換を行いました。世界農業遺産の資源循環型システムについてや農村地域の展望、みどりの食料システム戦略等について意見を聞かせていただきました。

意見交換 林 水田


ドローン事業者との意見交換(6月21日)

中津市でドローンの製造、修理、販売を行なう「SAMI SAMI LAB(サミサミラボ)」とスマート農業の現状と課題について意見交換を行ないました。地域に密着したドローンの保守点検体制作りとドローン購入者による農作物の病害虫防除ネットワーク構築等、意欲的に取り組まれています。推進に向けては、「空中散布用認可農薬の種類を増やすことが一番の課題」と伺いました。

サミサミ2 サミサミ3 サミサミ1


第6回農政懇話会を開催しました(6月16日)

大分県拠点では、「現場と農政を結ぶ」業務の一環として、マスコミ各社への情報提供と現場意見の反映を目的に「第6回農政懇話会」を開催しました。県拠点から農林水産物・食品の輸出促進、みどりの食料システム戦略、大分県拠点の独自取組等について情報提供を行った後、意見交換を行いました。

全体 参事官 出席者


農事組合法人との意見交換(6月2日)

豊後大野市で大麦、大豆、かんしょ、スイートコーンなどを生産し、自ら加工・販売も行っている芦刈農産と意見交換を行いました。意見交換では大きく売上げを伸ばしているかんしょ「はるか姫」(商標登録)の青果、冷凍焼き芋などの輸出に関して意欲的な意見が聞かれたほか、労働力確保等について意見が出されました。

全体2 売り場 はるか姫


果樹生産法人との意見交換(5月24日)

日出町でキウイフルーツを生産するニューガイアアグリと意見交換を行いました。ニュージーランド産のキウイが払底する時期に国産キウイを提供し周年流通を可能としています。面積拡大や労働力確保等について意見が出されました。

ニューガイア1 ニューガイア2 ニューガイア3


スナップエンドウの収穫(4月27日)

杵築市で特産のスナップエンドウが収穫時期を迎えています。スナップエンドウはさやごと食べられるのが特徴で、ミカンの遊休ハウスを活用して栽培されており、関西を中心に5月末まで出荷されます。

ハウス内 アップ 商品


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(4月22日)

大分県拠点は令和3年4月22日に中津市において、令和3年3月31日に総合化事業計画の認定を受けた廣池農園に対して認定証の交付を行いました。自社生産もち米を原料とする「五目おこわ」、同うるち米を原料とする「米粉シフォンケーキ」、「米粉シフォンサンド」の商品開発・販売を行って所得向上を図り、新たな雇用創出に繋げる取組で経営発展を目指します。

交付式 集合写真 商品


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(3月23日)

大分県拠点は令和3年3月23日に日田市において、令和3年2月26日に総合化事業計画の認定を受けた森梅園・農園に対して認定証の交付を行いました。当園が独自に品種改良した、熟しても長く木から落ちない梅から作った梅干しをプレミアム商品「招福梅」として販売するとともに、熟成梅干を使った新商品を開発。これらの取組で話題性と知名度向上を図り、所得向上と経営発展を目指します。


両合棚田再生協議会との意見交換(3月15日)

令和3年3月15日に宇佐市院内町の指定棚田地域「両合棚田」(日本の棚田百選)において棚田の保全活動等に取り組む両合棚田再生協議会と、棚田の現状・活動状況・課題等について意見交換を行いました。現在は田植え・稲刈り体験や県外からの農泊の受け入れ、両合棚田交流施設「むっからや」を活用した写真展など、地域一体となって棚田再生に取り組まれています。


さとうきびを栽培するプロジェクト「棚田への植え付け」(3月11日)

大分県拠点では、「現場と共に解決する」業務の一環として、耕作放棄地の解消等に向けたさとうきびの栽培を支援しています。令和3年3月11日、別府市の内竈(うちかまど)堂免棚田の休耕田で、苗の供給等サポートいただいている農研機構九州沖縄農業研究センターの指導のもと、今年最初の植付けを行いました。

さとうきびの植付風景 さとうきびの植付風景 棚田の風景


チモシーの試験栽培に関する栽培契約調印式(3月5日)

大分県拠点では、「現場と共に解決する」業務の一環として、宇佐市の動物園と久住高原農業高等学校とのマッチングを行い、草食動物の餌にする牧草「チモシー」の地産地消に向けた試験栽培を支援しています。令和3年3月5日、同校において試験栽培の栽培契約調印式を行いました。生徒たちは栽培マニュアルの作成を目指し、地域の農業に貢献できると意欲的です。

調印式 調印式


大分県議会農林水産委員会での意見聴取(3月4日)

大分県議会農林水産委員会では、学識経験者等から委員会の審査や調査案件について意見を聴取する参考人制度があり、今回大分県拠点前畑参事官が参考人として説明を行いました。九州農業の現状や、新型コロナウイルス及び7月豪雨の影響・対策についてお話をしました。

参考人



加工事業者との意見交換(3月2日)

令和3年3月2日、農産物の一次加工品の製造・販売を行い、自らも農業参入し甘藷やとうがらしを生産する豊後大野市の(株)豊後大野クラスターと意見交換を行いました。今後の目標、生産面積の拡大や輸出の取組等について意見が出されました。


新規就農者との意見交換(2月16日)

令和3年2月16日、由布市において梨農家として新規就農した久保公輝氏と、就農後の課題や今後の農業経営等について意見交換を行いました。久保さんは、庄内梨園地流動化促進協議会が取り組む、離農する農家の園地を現状のまま新規就農者に承継する仕組みを活用して就農されました。


フラワーバレンタインで花贈り(2月15日)

毎年1~2月は、切り花の消費が他の月に比べて少ない時期のため、花き業界では2011年から2月14日を業界統一キャンペーン「フラワーバレンタイン」として需要の創出に取り組んでいます。大分県拠点でも花きの消費拡大に向け、2月15日に管理職の皆さんから女性職員へ大分県産の花束が贈呈されました。


大分県立農業大学校生および研修生との意見交換(2月4日)

令和3年2月4日、豊後大野市の大分県立農業大学校において、4月から営農を開始する農業大学校生および研修生との意見交換を行いました。地域での信頼関係の構築や新しい栽培技術導入への不安、規模拡大やスマート技術の導入等将来の夢についてなど、様々な意見を聞かせて頂きました。情報提供ではタブレットを使ってMAFFアプリの操作確認も行いました。


第5回農政懇話会を開催しました(1月20日)

大分県拠点では、「現場と農政を結ぶ」業務の一環として、マスコミ各社への情報提供と現場意見の反映を目的に「第5回農政懇話会」を開催しました。県拠点から令和2年度第3次補正予算及び令和3年度予算の概要や農林水産省が実施する監視業務、特定家畜伝染病対策等について情報提供を行った後、意見交換を行いました。


九州農政局「ディスカバー農山漁村の宝」選定証の授与(1月20日)

令和3年1月20日、宇佐市の深見地区まちづくり協議会に対して、九州農政局「ディスカバー農山漁村の宝」選定証の授与を行いました。当初は九州農政局にて授与式を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染状況から大分県拠点の前畑地方参事官が宇佐市へ出向き選定証の手交を行うとともに地域のこれからについて意見交換を行いました。
今回の選定では、同協議会での自分達の地域は、自分達で作るという意識で、地域の課題や将来の夢を語り合い、行政と共にまちづくりを進めていることが評価されました。


久住高原農業高等学校との意見交換(12月10日)

大分県拠点では、「現場と共に解決する」業務の一環として、宇佐市の動物園と久住高原農業高等学校とのマッチングを行い、草食動物の餌にする牧草「チモシー」の地産地消に向けた試験栽培を支援しています。令和2年12月10日、同校において試験栽培の契約検討を行うとともに、生徒さんと動物園園長との意見交換及び10月に播種し7~8cmほど伸びたチモシーの生育状況の確認を行いました。


おおいた農業女子プロジェクト交流会(11月19日)

大分県拠点では、将来大分県の農業を担っていく農業大学校の学生と県内の農業女子PJメンバーを中心とした女性農業者との「おおいた農業女子プロジェクト交流会」を開催しました。第1部では(株)ヰセキ九州の協力のもと、女性が扱いやすい農業機械の紹介や安全に作業を行うための手法等ほ場での実演・講習、第2部では各方面で活躍する女性農業者と学生との意見交換(ワールド・カフェ方式)を行いました。


大分県立久住高原農業高校において農林水産大臣の「激励状」授与(9月10日)

農業高校等の生徒で組織された農業クラブの全国大会が新型コロナウイルス感染症拡大の影響により今年度中止となったことを受け、農林水産大臣は、日ごろの学習の成果を披露する目標を失いながらもクラブ活動を継続している高校生を励ますため、日本学校農業クラブ連盟加盟校に対し「激励状」を発出いたしました。
大分県拠点は、令和2年9月10日に大分県立久住高原農業高校(佐藤智之校長)において、農業クラブ会長に大臣からの「激励状」を授与するとともに、県内の農業高校の農場主任の先生方と農業高校の現状について意見交換を行いました。

(中央左)会長 国広玲於那さん(中央右)副会長 高野優人さん


さとうきびを栽培するプロジェクト「象への給餌及び栽培検討会」(9月4日)

大分県拠点では、「現場と共に解決する」業務の一環として、耕作放棄地の解消等に向けたさとうきびの試験栽培を支援しています。令和2年9月4日、ほ場で一部刈り取りを行い、アフリカンサファリにてアジアゾウへの試験給餌を行いました。また、関係者で来年度に向けた栽培検討会を行いました。


大分県農業青年連絡協議会役員との意見交換(8月28日)

大分県拠点では、「現場と農政を結ぶ業務」の一環として、若手農業者との意見交換を積極的に開催しています。令和2年8月28日に大分県拠点会議室において、県内若手農業者グループ「大分県農業青年連絡協議会」の役員の皆さんとコロナ禍での協議会の活動手法や若手農業者の今後の展望・課題について意見交換を行いました。


みかん畑でのドローン実証実験(8月5日)

大分県拠点では「現場と共に解決する」業務として、津久見市のみかん畑にて超急傾斜地での労力軽減を図りたいみかん生産者と現場での実証を進めたいドローン代理店とのマッチングを行い、ドローンのデモフライトを実施しました。また、平らな場所で行う走行式散布機の実演も行いました。


第3回農政懇話会を開催しました (7月15日)

大分県拠点では、「現場と農政を結ぶ」業務の一環として、マスコミ各社への情報提供と現場意見の反映を目的に「第3回農政懇話会」を開催しました。県拠点から新型コロナに対する支援策や令和2年7月豪雨被害状況の情報提供等を行った後、意見交換を行いました。


大分県農業女子PJメンバー情報交換会を開催しました(7月2日)

農林水産省が進める「農業女子プロジェクト」の大分県内メンバーのつながりを作ることを目的に、大分県拠点会議室において情報交換会を開催しました。メンバー同士の交流も深まり、また株式会社ヰセキ九州の協力によりアシストスーツの実装体験等もあり、にぎやかな会となりました。


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式 (4月22日)

大分県拠点は令和2年4月22日に日田市において、令和2年3月31日に総合化事業計画の認定を受けた日田アグリ株式会社に対して認定証の交付を行いました。人手不足等に悩む外食産業向けに一次加工した「剥きにんにく真空パック」の開発・製造・販売に取り組み、所得の向上と経営の改善を目指します。


河内晩柑の収穫(4月13日)

杵築市で「河内晩柑」の収穫期を迎えています。さっぱりとした甘みで和製グレープフルーツともいわれており、いろんな料理にも合うそうです。県内や関東方面に出荷されます。


「さとうきび」を栽培するプロジェクト「苗の植え付け」(3月25日)

大分県拠点では、「現場と共に解決する」業務の一環として、耕作放棄地の解消等に向けたさとうきびの試験栽培を支援しています。令和2年3月25日、別府市と日出町の2か所のほ場でさとうきび苗の植え付けが行われました。


大分県拠点における「花いっぱいプロジェクト」(3月24日)

農林水産省は、新型コロナウイルスの影響で需要が減少している花きの消費拡大を図るため、家庭や職場に春の花を飾って楽しむ「花いっぱいプロジェクト」を実施しています。大分県拠点でも玄関や各フロア執務室に主に大分県産のお花を飾っています。


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(2月25日)

大分県拠点は令和2年2月25日に国東市役所において、令和2年1月31日に総合化事業計画の認定を受けた厚田和好氏に対して認定証の交付を行いました。販売先から、賞味期限が長く保存の効く餅加工品の要望があったことから、今後は自ら生産したもち米を使用した餅加工品の開発・販売事業に取り組み、所得の向上を目指します。

交付式 交付式 餅加工品


「さとうきび」を栽培するプロジェクト現地研修会(2月17日)

大分県拠点では、「現場と共に解決する」業務の一環として、耕作放棄地の解消等に向けたさとうきびの試験栽培を支援しています。福岡県朝倉市でさとうきびの栽培をされている生産者のご協力により現地研修を行い、品種の特性や栽培技術についてご指導いただきました。

研修会 研修会 圃場にて


「さとうきび」を栽培するプロジェクトの調印式を開催(2月5日)

大分県拠点では、「現場と共に解決する」業務の一環として、宇佐市の動物園と生産者のマッチングを行い、アジアゾウへ給餌するさとうきびを栽培する取り組みの調印式を行いました。まずはさとうきびの試験栽培を行い、令和3年度から本格栽培を始め、耕作放棄地の解消と生産者の所得向上を目指します。

調印式 調印式


「令和元年度第2回農政懇話会」開催(1月29日)

大分県拠点では、「現場と農政を結ぶ」業務の一環として、マスコミ各社への情報提供と現場意見の反映を目的に「第2回農政懇話会」を開催しました。地方参事官から農林水産関係予算及び大分県拠点の取り組みに関する情報提供を行った後、活発な意見交換が行われました。



大分県農林水産部との意見交換(1月22日)

大分県庁会議室において大分県農林水産部と意見交換を行いました。県からは「おおいた農林水産業活力創出プラン2015」の見直しに向けた農林水産業振興計画の変更についての説明を受け、県拠点からは令和2年度の予算説明等を行いました。水田の畑地化等による園芸産地づくりや畜産振興等、大分県農業の課題について意見・要望等が出されました。



六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(1月10日)

大分県拠点は令和2年1月10日に日田市役所において、令和元年11月29日に総合化事業計画の認定を受けた森タミ子氏(森食品代表)に対して認定証の交付を行いました。
今後は、自ら生産する日田市大山町の特産品である梅・柚子と自家生産の米から製造したあまざけを取り入れ、健康志向の消費者を対象としたドレッシングを軸に商品の開発・製造・販売に取り組み、所得の向上と地域の活性化を目指します。



大分県漁業協同組合女性部員との意見交換(12月20日)

大分市で大分県漁業協同組合女性部員との意見交換を行いました。大分県の海岸線は変化に富み、瀬戸内海と豊後水道の恵みを受け、浜毎に特徴のある漁業・養殖業が営まれています。
各浜を取り巻く現状や女性部の活動について意見や課題が出されました。



大分県農協安心院ぶどう部会との意見交換(12月6日)

大分県農協安心院ぶどう部会の就農5年未満の若手生産者の方々と意見交換を行いました。宇佐市安心院町は九州有数のぶどうの産地で、現在国営緊急農地再編整備事業の対象地域にもなっています。輸出拡大に向けた現状や産地の維持など課題について意見が出されました。



(株)中津木材相互市場との意見交換(11月21日)

大分県中津市の(株)中津木材相互市場と意見交換を行いました。同社は、中国向け丸太の輸出に取り組んでおり、県北4森林組合と協力し安定的な集荷と中津港の活用により物流コストが抑えられ輸出量を伸ばしています。今後は東南アジア向けも視野に輸出拡大に取り組むなど、現状と課題について意見が出されました。



シクラメンの出荷(11月15日)

臼杵市野津町で、冬の花として有名なシクラメンの出荷が始まっています。10月の下旬から出荷が始まり、ハウス内では赤やピンク、白などの花が咲き誇っており、クリスマスや正月向けに年末まで出荷作業が続きます。



サフランの収穫作業が最盛期(11月11日)

竹田市で、全国一の生産量を誇る「サフラン」の収穫が最盛期を迎えています。室内で開花させ収穫する独自の栽培方法で、球根が並べられた室内では薄紫色の花で色鮮やかです。一つずつ手作業により、つぼみから「めしべ」を丁寧に摘み取っていき、乾燥させたあと袋詰めにして出荷され、着色料や香辛料、生薬として利用されています。



「令和元年度農政懇話会」の開催(10月24日)

大分県拠点では、令和元年10月24日に「現場と農政を結ぶ」業務の一環として、マスコミ各社へ農林水産業施策の正確な情報提供と現場意見の反映を目的に「農政懇話会」を開催しました。担当者からの要望もあり、農政への理解をより深めていただくためにも継続して開催していきます。



六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(10月1日)

大分県拠点では令和元年10月1日に、佐伯市役所において、「浪井丸天水産」に対して総合化事業計画の認定証を交付しました。
今後は、自らが養殖したブリを使用し、鮮度にこだわった「刺身用フィレ」を連携事業者と開発、製造し、販売に取り組まれます。



六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(9月2日)

大分県拠点では令和元年9月2日に、杵築市役所において、「有限会社オレンジ農園」に対して総合化事業計画の認定証を交付しました。
今後は、生産する大分県特産「かぼす」を使用し、原料・製法にこだわった「かぼすジンジャーハニー」、「かぼすポン酢」の開発、製造、販売に取り組まれます。



インターンシップ実習生の受け入れ(8月30日)

令和元年8月19日から30日までインターンシップ実習生2名を受け入れました。実習生は、農業法人、農福連携に取り組む社会福祉法人、女性農業者等との意見交換や水稲の作柄調査等に出向きました。また県拠点が開催した「女性農業者交流会」の準備や当日の運営、ワークショップにも関わり、最終日には県拠点において2名による実習成果発表が行われました。



女性農業者交流会を開催しました(8月27日)NEWアイコン

大分県拠点は地域や業種を越えてお互いの活動や農業への想いを交換する「女性農業者交流会」を初めて開催しました。
「女性農業者が考える今後の農業とは?」をテーマにワールドカフェ形式でワークショップを行い、和やかな雰囲気で語り合いました。





日出町で「ちりめん」作りが本格化(8月1日)

日出町で特産の「ちりめん」作りが本格化し、天気の良い日は沿岸部でしらすを天日干しする風景が見られます。出荷は来年1月頃まで続きます。


 


「シャインマスカット」の出荷が始まりました(7月2日)

宇佐市安心院(あじむ)町で「シャインマスカット」の出荷が始まりました。同町は西日本有数のぶどうの産地で、「シャインマスカット」は種がなく皮ごと食べられ、糖度も高いので女性や子どもに人気です。



安心院(あじむ)特産のぶどうの出荷が始まりました(6月21日)

宇佐市安心院町で「デラウェア」の出荷が始まりました。同町は西日本有数のぶどうの産地で、「シャインマスカット」や「ピオーネ」、「巨峰」など多彩な品種が栽培されており、出荷は10月下旬まで続きます。




農業保険への加入促進(6月17日)

本省経営局と共同で、大分県やJA全農おおいた等関係機関、生産者グループに対し、農業用ハウス等の園芸施設共済への集団加入の呼びかけを行いました。 集団加入することで掛け金が割り引かれる特別措置があり、豪雨や台風シーズンを前に、災害に備える事が重要です。




大分市特産品の「田ノ浦びわ」が出荷最盛期(6月6日)

大分市田ノ浦地区で、特産品の「田ノ浦びわ」の出荷が最盛期を迎えています。
太陽の光をたくさん浴び、鈴なりに大きく実った果肉はとても甘くジューシーと評判です。出荷は6月下旬まで続きます。


びわ 全形 商品



高橋製茶との意見交換(6月5日)

臼杵市野津町の髙橋製茶と意見交換を行いました。長年に渡りお茶の有機栽培に取り組まれており、平成13年に大分県で第1号の有機JAS認証を取得しています。有機栽培に関する現状や課題について意見が出されました。




母の日に向けたカーネーション等の出荷(4月25日)

臼杵市野津町で鉢物のカーネーションの出荷が、母の日に向けて始まりました。
また、大分県オリジナルの鉢物トルコギキョウ「チェリービー」もプレゼント用に人気です。


鉢物カーネーション赤色 鉢物トルコキキョウ
カーネーション カーネーション トルコギキョウ(チェリービー)



六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証交付式(4月10日)

大分県拠点では平成31年4月10日に、豊後大野市役所において、「農事組合法人大分県豊のしゃも生産者協議会」に総合化事業計画の認定証を交付しました。今後は、同協議会が生産する大分県産地鶏「豊のしゃも」と、解体する際に発生し廃棄していたガラを活用して、「炊き込みご飯の素」、「豊のしゃものスープ」を開発、製造、販売し、協議会の所得向上及び経営改善に取り組まれます。

 認定証の交付  集合写真  意見交換


梨の花が満開(4月9日)

由布市庄内町の特産である日本なしの花が満開を迎え、白い花が園内一面を彩っています。幸水、豊水、新高等たくさんの品種が11月下旬頃まで収穫され、町内を通る国道210号線沿い等に梨農園の直売所がたちならび購入できます。

梨の花1 梨の花2 梨の花

  
         

色鮮やかなチューリップが咲き誇る(4月9日)

豊後大野市緒方町の「原尻の滝」周辺で色鮮やかなチューリップが咲き誇り、春の訪れを知らせてくれています。
チューリップの植え付けは、平成4年から地域住民らによる田植え前の田んぼを活用した地域おこしとして始まり、現在では100種類30万本となり、赤やピンクなど色鮮やかな絨毯を敷き詰めたような光景が描かれ訪問者の目を楽しませています。

緒方のチューリップ赤
緒方のチューリップ黄色 緒方のチューリップ



過去の写真館はこちらから(九州農政局あぜみち写真館へ)





 

 

お問合せ先

大分県拠点地方参事官室

ダイヤルイン:097-532-6131
FAX番号:097-532-6281