このページの本文へ移動

東北農政局

メニュー

お米

とうほく 食のもの知り隊
 
           私たちの食卓    東北の農林水産業    安全・安心な食べ物について     食べ物と自然環境
 

日本人の主食「お米」

お米は日本の気候やその土地の地形に適した作物で、約3千年ほど前の縄文時代からさいばいされ続けている私たち日本人の主食となる食材です。

稲には水を張った田んぼにお米のなえを植える「水稲」と、畑になえを植える「陸稲」があります。日本でさいばいされているのは、ほとんどが水稲です。お米を育てるには、きれいな水と空気、水平な土地、夏には十分な太陽の光が必要です。日本では東北地方の各県がお米の産地として知られています。

お米は、タンパク質、し質、糖質のバランスにすぐれ、お米を中心にした食生活は世界で最もバランスの取れた食生活と言われています。

また、お米は私たち日本人の食文化の中心であり、日本各地にはお米を「粉」にしたり、煮たり、たいたり、焼いたりと、さまざまに手を加えられた伝統食があります。

お米は私たちの暮らしと密着して、食生活を豊かにしてくれる食材なのです。

一口メモ……お米のおいしいたき方

  1. お米はたっぷりの水で、
    3回ほどを目安に手早くとぎ洗う。
  2. お米と水の分量を適正に量る。
  3. たく前に、最低30分以上は水にひたしておく。
    (冬場は長めに、一晩おいても良い)
  4. たき上がったら、あわててふたを開けず10分程度 むらした後、しゃもじでほぐすようにまぜ余分な水分をとばす。

東北の主な産地

  • 山形県庄内平野
  • 宮城県大崎平野

【お米が収穫されるまで】

お問合せ先

企画調整室
代表:022-263-1111(内線4270、4313)
ダイヤルイン:022-221-6107
FAX:022-217-2382