仙台市新田すいせんこども園で政府備蓄米を使った給食試食会が行われました(令和2年1月22日)
令和2年1月22日(水曜日)新田すいせんこども園で、政府備蓄米を使用した五目ごはんの給食試食会が行われました。
農林水産省の「学校給食用等政府備蓄米の交付制度」は小学校・中学校等に対し「米の備蓄制度」をはじめ「ごはん食の重要性」を理解していただくために、学校給食等に使用する米の一部に対し政府備蓄米を無償で交付する制度です。
毎年こども園では、子供たちが取り組んでいる畑活動に協力していただいている方々を招き、畑で収穫したトマト・オクラ・きゅうり・なす・だいこん・かぶ・はくさい・こまつななどを使って収穫祭や芋煮会などを開催しています。
当日は保護者懇談会が開催され、終了後に米の備蓄制度について説明する時間をいただきましたので、試食会で使われているお米が「国で保管しているお米」だということと、ごはん食は体に必要な栄養成分がバランスよく含まれている食べ物であること。特に朝ごはんは1日のうちでもっとも大切な食事であることを簡単に説明させていただきました。保護者の中には平成5年に冷害が発生し米不足となったことを知らない方や忘れた方が多く、あらためてお米の大切さについて考えてもらえたのではないかと思います。説明終了後に園児・保護者・先生と保育園の調理師さんが作った五目ごはんのおむすびの試食をしました。
実際に政府備蓄米を食べた園児からは、笑顔で「おいしかった」、「おかわりしたい」といった感想も聞かれ、保護者の皆様からは「普段食べているお米と変わらなくおいしい」、「備蓄米制度について初めて知った」、「これからは朝ごはんを大切にしたい」との声が聞かれました。
この説明会を機会に、普段食べているお米について興味をもっていただければと思います。
※「学校給食用等政府備蓄米交付」について詳細はこちら(農林水産省HPへのリンク)https://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/bichikumai.html
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| 五目ごはんで作ったおにぎり | いただきます | みんなで食べよう |
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| 笑顔でたべよう | おいしく食べちゃいました | 大窪園長先生(右)と菅野先生 |
お問合せ先
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担当者:流通班
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