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東北農政局

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消費者展示コーナー<常設展示、期間展示(令和8年4月6日~5月8日)>

•常設展示「食料をめぐる問題の解決に向けて~私たちにできること~」
•期間展示  食中毒にならないために~有毒植物の紹介~

<常設展示>
  日本の農業が抱える問題は数多くあります。その中でも「農家の高齢化」、「耕作放棄地の増加」、「温暖化による農産物の収量減少や品質低下」など、早急な対策が迫られています。
  本展示では、こうした食料をめぐる問題の解決に向けて農林水産省が取り組んでいる政策等を紹介するホームページへのリンク(QRコード)を掲載するとともに「みどりの食料システム戦略」の実現に向けて、消費者である私たちにできることを分かりやすく紹介します。
  生産の現場を知り、日々の買い物を通じて応援する一人一人の行動が、持続可能な食料供給につながります。

<期間展示>
  例年、特に春先から初夏にかけて、有毒植物の誤食による食中毒が多く発生しています。令和7年もイヌサフラン、バイケイソウ、スイセン等の有毒植物の誤食による食中毒事例(事件数17件、患者数40名、死者数1名)が報告されています。
  消費者展示コーナーでは、野菜・山菜とそれらに似た有毒植物の誤食による食中毒の危険性について紹介します。

【開催期間】
令和8年4月6日(月曜日)~5月8日(金曜日)
 
【展示内容】
 ポスター、デジタルサイネージ上映、パンフレット  等


  展示場所:東北農政局消費者展示コーナー(仙台合同庁舎B棟1階 行政情報プラザ)
                仙台市青葉区本町3丁目3番1号


      <常設展示>「食料をめぐる問題の解決に向けて~私たちにできること~」
常設展示全景 常設サイネージ
展示コーナー全景

展示内容を紹介するサイネージ
常設課題 できること
日本の農業の現状と課題 食料をめぐる課題の解決に向けて
「私たちにできること」を紹介
人や社会環境に配慮した農産品 食料自給率、食品ロス削減
人や社会・環境に配慮した農産品の紹介 食料自給率、食品ロス削減の紹介

      <期間展示> 食中毒にならないために~有毒植物の紹介~

期間全景
サイネージ
期間展示全景 サイネージでも注意喚起
展示前面 裏面ポスター
有毒植物の誤食による食中毒の発生状況等 ニラ、ギョウジャニンニクと間違いやすい有毒植物
ショーケース展示 パンフレット
トリカブト、グロリオサなどについても紹介 啓発パンフレット等

お問合せ先

消費・安全部消費生活課

担当者:消費者対応班
代表:022-263-1111(内線4318、4319)
ダイヤルイン:022-221-6093