プレスリリース
「令和8年度東海大豆現地検討会 in 三重」の参加者を募集します
東海農政局は、東海地域の大豆の生産課題解決に向けて、大豆の排水対策実証ほ場の見学と、大豆を使用する実需者のニーズ、品種転換の取組、産地で活用できる新技術、収量向上が期待される新品種、国産大豆の需要動向等についての情報提供を行う「令和8年度東海大豆現地検討会 in 三重」を開催します。
1.開催日時及び場所
日時
令和8年10月27日 (火曜日) 12時00分から16時30分
場所
会場:三重県総合文化センター 生涯学習棟 大研修室(津市一身田上津部田1234)
現地ほ場(津市殿村)
会場、最寄り駅の津駅、ほ場間はバスで移動します。
集合場所及び時間は次のとおりです。
- 車等でお越しの方
集合場所:三重県総合文化センター メインエントランス(三重県総合文化センター駐車場をご利用ください)
会場へのアクセスは以下をご覧ください 。
https://www.center-mie.or.jp/access/
受付開始:11時45分(バス出発は12時00分) - 公共交通機関でお越しの方
集合場所:津駅 東口 「アポアホテル津」前
受付開始:12時10分(バス出発は12時20分)
2.内容
(1)ほ場見学
トラクタに装着し落水口と本暗渠を容易に施工できる排水管埋設装置の実証ほ場:株式会社林営農センター
(2)講演
「実需が求める国産大豆」
男前豆腐店株式会社 購買部長 高田 寛 (たかだ ひろし)氏
「国産大豆情勢及び新たな品種の取組状況について」
JA全農 麦類農産部 西日本麦類農産事業所長 佐藤 伸哲 (さとう のぶあき ) 氏
「大豆『ふくよかまる』の開発経過と普及について」
福岡県 農林業総合試験場 農産部 チーム長 石塚 明子 (いしつか あきこ) 氏
JA全農 福岡県本部 農産部 農産課 西 桂太郎 (にし けいたろう) 氏
「極多収大豆品種『そらみのり』の普及の取組について」
農研機構 本部 事業開発部 地域連携課長 竹内 徹 (たけうち とおる) 氏
「三重県における大豆生産の現状と取組」
三重県中央農業改良普及センター 普及企画室 農業革新支援専門員 大西 順平 (おおにし じゅんぺい) 氏
3.対象者
生産者、生産者団体、実需者、流通関係者、行政機関、試験研究機関等
4.募集人数
80名(先着順)
- 定員に達し次第、受付を終了します。
- 参加費:無料
5.応募要領
応募方法
- 以下のURLから参加申込フォームにアクセスし、必要事項を入力の上、ご応募ください。
- https://www.contactus.maff.go.jp/j/tokai/form/seisan_shinko/20261027.html
- 応募者多数の場合は先着順になります。(定員に達し次第受付を終了します。)
- 応募者多数により参加いただけない場合のみ、連絡します。
- 応募によって得られた個人情報は適切に管理し、本検討会の運営以外には使用しません。
応募締切
令和8年10月13日 (火曜日) 17時00分
6.その他
- 当日撮影した写真を東海農政局ウェブサイト等に掲載する場合があります。
- マスコミの取材や写真撮影、メディアへの掲載が行われることがあります。
7.主催等
主催:東海農政局、一般社団法人全国農業改良普及支援協会
開催協力:三重県、JA全農みえ
8.報道関係者の皆様へ
取材及びカメラ撮影は可能です。
取材を希望される場合は、「5.応募要領」に従いお申し込みください。その際、「取材目的での参加」の項目にチェックを入れてください。
添付資料
お問合せ先
生産部生産振興課
担当者:豆類振興係
ダイヤルイン:052-223-4622




