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中国四国農政局

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香川ぴっぴ通信 第228号 2026(令和8)年7月16日 中国四国農政局香川県拠点

もくじ

1【今月のひとこと】

★輸出拡大で「海外から稼ぐ力」の強化

総括農政推進官  小野  隆

政府は、農林水産物・食品の輸出を成長分野と位置づけ、販路開拓や規制対応の支援などを通じて、産地の挑戦を後押ししています。食料・農業・農村白書(令和7年度)第3章においても、輸出拡大による「海外から稼ぐ力」の強化が重要な柱として示されています。

こうした中、香川県では、オリーブ牛をはじめとした畜産物、うどんや調味料といった加工食品など、地域の特色を活かした輸出により実績を伸ばしています。

一方で、さらなる拡大に向けては、海外ニーズに応じた商品づくりやブランド力の向上、継続的な情報発信が不可欠です。地域が一体となって取り組むことで、香川の魅力を世界に発信し、新たな需要の創出につながることが期待されます。

 ・「令和7年度食料・農業・農村白書概要」の詳細はこちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/r7/pdf/r7_gaiyou_all.pdf 

 ・「令和6年度中国四国地域の主な農林水産物・食品の輸出品目と輸出先」の詳細はこちら(中国四国農政局ホームページ)
    https://www.maff.go.jp/chushi/sesaku/export/attach/pdf/index-9.pdf

2【お知らせ】

★中東情勢関連対策ポータルの設置

農林水産省では、昨今の中東情勢の緊迫化を踏まえ、農林水産関係の支援策や相談窓口などの情報を一つにまとめたページを公開しています。

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/chuto_josei.html

 ・相談窓口については、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/260331.html

★みどりの食料システム戦略について

農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定し、中長期的な観点から、調達、生産、加工・流通、消費の各段階におけるカーボンニュートラル等の環境負荷低減事業活動を推進しています。

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/index.html

 〇環境負荷低減の「みえるらべる」の取得手続が楽になります!(2026年6月)

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260629.html  

「みどり加速化GXプラン」を決定しました!

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260625.html

★全国の棚田に会いに行って応援しよう!「全国棚田行脚!キャンペーン」~スマホで参加する全国棚田スタンプラリーを開催~

令和8年7月15日(水曜日)から11月30日(月曜日)にかけて、全国の棚田地域を巡るデジタルスタンプラリー「全国棚田行脚!キャンペーン」を開催。香川県では、五郷の棚田(観音寺市)、中山千枚田(小豆島町)及び小蓑の棚田(三木町)があります。

  ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/260710.html 


★全国キャラバンイベント「EXPO2025 Futures Tour」

全国キャラバンイベント「EXPO2025 Futures Tour」詳細決定!万博のレガシーがミャクミャクとともに7月11日から10月11日にかけて広島・高松・新潟・金沢・名古屋・東京の6都市を巡回!大阪・関西万博で生まれた未来への続きを日本中に広げます!

本イベントでは、2027年に横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会」(GREEN×EXPO 2027)の概要を紹介するパンフレットの配布などGREEN×EXPO 2027をPRするブースが開設されます。 

日時:2026年7月25日(土曜日) 11時00分から19時00分
                   7月26日(日曜日) 10時00分から18時00分
場所:高松シンボルタワー ホール棟 1階 展示場(香川県高松市)

  ・詳しくは、こちら (EXPO 2025 大阪・関西万博公式ウェブサイト)
    https://www.expo2025.or.jp/news/news-20260619-03/  (外部サイト)
  

★令和8年度農林水産省「こども霞が関見学デー」~農林水産業の魅力を発見しよう~

農林水産省は、令和8年7月29日(水曜日)、7月30日(木曜日)に令和8年度「こども霞が関見学デー」を開催します。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
  https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/koho/260630.html 
 

★令和8年度中国四国農政局「夏休みこども見学デー」~知ってる?私たちの食べものと農業とのつながり~

夏休みを迎えたこども達とその保護者の方を対象に、毎日の生活や暮らしを支えている地域の「食べもの」や「農業」について理解を深めてもらうことを目的として、中国四国地域の農林水産業が一目でわかる自分だけの「お宝マップ」作り、動植物検疫探知犬によるデモンストレーション、農地周辺に生息する水辺の生きもの観察、お買い物ゲームやトイドローン操作体験・VR視聴等を通じて、こども達が楽しみながら学べるイベントを開催します。

 ・詳しくは、こちら (中国四国農政局ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/260701.html   
 

★丸亀市立中央図書館でのパネル展示

中国四国農政局香川県拠点は、丸亀市立中央図書館において、令和8年7月21日から8月25日の間で、以下のとおりパネル展示を行います。 

 ・展示場所  丸亀市立中央図書館(香川県丸亀市浜町80-1)
 ・展示期間  令和8年7月21日(火曜日)から8月25日(火曜日)
 ・開館時間  月曜日から金曜日  9時30分から20時00分
                土曜日、日曜日、祝日  9時30分から17時00分
 ・展示内容  〇 みどりの食料システム戦略
                 〇 温室効果ガス削減、生物多様性の保全など、高校生及び大学校生が取り組んだ事例紹介  など


★農山漁村の課題解決に資する取組を国が証明し、実装していくプログラムの募集を実施

~「取組証明書」「インパクト証明書」「『農山漁村』インパクト創出ソリューション実装プログラム」募集開始~
農山漁村の課題解決に向けた取組を全国から募集。 

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/260630.html 

★令和8年度バイオマス産業都市構想の提案を募集

関係7府省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)は連携して、バイオマス産業都市の構想を推進しています。   令和8年10月30日(金曜日)までの間、令和8年度のバイオマス産業都市構想の提案を募集しています。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/r_energy/260619.html


★「雇用就農資金」令和8年度第2回目の募集を実施

農林水産省では、雇用就農者の確保・育成を推進するため、50歳未満の就農希望者を新たに雇用する農業法人等に対して「雇用就農資金」を交付しています。

この度、事業実施主体である一般社団法人全国農業会議所(全国新規就農相談センター)において、令和7年10月1日(水曜日)から令和8年6月1日(月曜日)の間に就農希望者を新たに雇用した農業法人等を対象に、令和8年7月22日(水曜日)まで令和8年度第2回目の募集を実施しています。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/260618.html

★「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」募集

農林水産省は、「強い農林水産業」と「美しく活力ある農山漁村」の実現にむけて、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」と称して、令和8年8月31日(月曜日)まで、地域の活性化や所得向上に取り組んでいる事例を募集しています。

 ・詳しくは、こちら (中国四国農政局ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/shinko/260615.html 

★農福連携に取り組む優れた事例を表彰! 「ノウフク・アワード2026」募集

~~みんなで耕そう!人・地域・未来の豊かな循環~~
「ノウフク・アワード2026」は、農福連携に取り組んでいる優れた事例を表彰するものです。

農福連携は、農林水産業と福祉等の多様な人材が連携し、障害者等の社会参画、農林水産業の維持発展等を実現する取組です。
募集期限は、令和8年8月24日(月曜日)まで。

 ・詳しくは、こちら (中国四国農政局ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/tosi_noson/260615.html


★GAP(農業生産工程管理)の優れた取組を募集

~「令和8年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」表彰候補者の募集について~
農林水産省は、持続可能な農業の確立を目指し意欲的に経営や技術の改善、普及等に取り組んでいる農業者、農業団体、流通・加工業者、自治体、教育機関等を表彰する「令和8年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」を実施します。 なお、当コンクールは令和6年度からGAP部門及び有機農業・環境保全型農業部門の隔年開催とし、令和8年度においては「GAP部門」のみ募集をいたします。 自薦他薦は問いません。奮ってご応募ください。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kankyo/260616.html

★「令和8年度かがわ女性農業者交流会」の参加者の募集

中国四国農政局香川県拠点は、香川県内の女性農業者同士の交流を促進するため、今年で3回目となる「令和8年度かがわ女性農業者交流会」を開催します。

女性は農林水産業の維持・発展や地域活性化において重要な役割を果たしています。本交流会は、女性農業者が情報交換や意見交換を通じて親交を深め、更なる活躍に繋げていただくことを目的としています。

 ・詳しくは、こちら ((中国四国農政局ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/kagawa/260629.html

★令和8年度「農業技術功労者表彰」における候補者の募集

農林水産省は、農業及びその他関連産業に関する研究開発の一層の発展並びに農業技術者の一層の意欲向上に資するため、公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会と共催で、令和8年度「農業技術功労者表彰」の候補者を募集しています。

応募期限は、令和8年8月7日(金曜日)(当日消印有効)まで。 

 ・詳しくは、こちら (農林水産技術会議ウェブサイト)
    https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/260605.html


★食育を推進する優れた取組を募集!「第11回食育活動表彰」候補の募集

農林水産省は、ボランティア活動、教育活動又は農林漁業、食品製造・販売等その他の事業活動を通じて食育を推進する取組を募集しています。優れた取組に対しては、第22回食育推進全国大会で表彰する予定です。
応募期限は、令和8年8月31日(月曜日)まで。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260601.html

★ジュニア農林水産白書2026について

農林水産省は、「ジュニア農林水産白書2026」を公表しました。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_junior/index.html

★「日本茶」をはじめとする3産品を、地理的表示(GI)として登録

農林水産省は、浜名湖うなぎ(静岡県)、加賀れんこん(石川県)、日本茶(日本国)を新たに地理的表示(GI)として登録しました。 

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/chizai/260710.html

★「食育実践優良法人2026」事例集公表について

~食育実践優良法人2026認定法人の取組事例集~
「食育実践優良法人2026」では334法人が初認定され、その中から37法人の事例を取り上げ、事例集を作成いたしましたのでお知らせします。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260707.html

★高病原性鳥インフルエンザの清浄化宣言について

令和7年シーズンの高病原性鳥インフルエンザの発生が終息したことを受けて、農林水産省が国際獣疫事務局(WOAH)に提出した清浄化宣言が、令和8年5月30日(土曜日)を清浄化の開始日として、WOAHのウェブサイトに7月3日(金曜日)に掲載されましたのでお知らせします。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260706.html 

★グリーンインフラの取組に活用可能な支援制度集をとりまとめました

グリーンインフラの活用に取り組もうとする地方公共団体や民間事業者に向け、令和8年度版「グリーンインフラ支援制度集」を公表しました。
令和8年度版では4件の制度を新規追加し、計43件の制度を掲載しています。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260630.html 

★事業系食品ロス量(2024年度推計値)を公表

農林水産省は、食品ロス削減の取組を一層促進するために、食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量の推計を行い、消費者庁、環境省とともに公表しています。
2024年度の食品ロス量は461万トン(前年度比▲3万トン)、このうち事業系食品ロス量は237万トン(前年度比+6万トン)となり、2000年度比で57パーセント削減となりました。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/260630.html 

★「夏の熱中症等対策声かけ期間」が始まります

~キャッチフレーズは「いのちをうばう、夏のひとり作業」~
令和8年度より新たに、7月から9月を「夏の熱中症等対策声かけ期間」として設定し、声かけ運動を展開します。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/260630.html 

★「第5次食育推進基本計画」の決定について

令和8年6月24日(水曜日)、第9回食育推進会議が開催され、「第5次食育推進基本計画」を決定。

第5次基本計画では、特に取り組むべき重点事項として「農林漁業教育」や「大人の食育」等を定めたほか、目標に関しては、個人目標と地域目標に分類して整理した上で、その達成状況について、PDCAサイクルに基づく取組を適切に実施すること等を位置づけており、食育の実効性を高め、食育を国民運動として十分に展開していくこととしております。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260624.html 

3【香川県内のイベント】

第21回桃喰うまつり(丸亀市飯山町)(令和8年7月19日)(無料)

四国一の桃の生産量を誇る丸亀市で、「桃喰うまつり」が開催されます。

飯南の桃は丸亀市の飯山と綾歌両地区の桃農家が栽培していて、四国最大の生産量を誇っています。糖度や色、形などのほか、内部の傷みまでチェックできる光センサーで選別される高品質な桃。桃喰うまつりは、その採れたてのおいしい桃の試食や販売はもちろん、様々なイベントが盛りだくさんです!

 ・開催年月日  令和8年7月19日(日曜日)
 ・開催時間     8時45分~13時00分
 ・開催場所    香川県丸亀市飯山市民総合センターほか
                  (香川県丸亀市飯山町川原1114-1)
 ・主催          さぬき富士桃の里まつり実行委員会
 ・問合せ先    JA香川県坂本撰果場(0877-98-3348)
                   飯山市民総合センター(0877-98-7957)
    ※  悪天候等で警報が発令された場合は中止となります。

 ・詳しくは、こちら(さぬき富士桃の里まつり実行委員会ウェブサイト)
    https://www.hannan-momo.com/(外部リンク)

香川用水記念公園で「水辺の納涼祭」の開催

暑さを吹き飛ばし水の大切さを学ぶ1日を体験してみませんか!!
 
 ・開催年月日  令和8年8月2日(日曜日) 10時00分~21時00分
 ・開催場所  香川用水記念公園
                (香川県三豊市財田町財田中2355番地)
 ・催し情報   芝生広場でのウォータースライダー
                  ステージショー
                  打上げ花火  など
 ・主催      (公財)かがわ水と緑の財団香川用水記念公園
                  香川用水記念公園水辺の納涼祭実行委員会
 ・問合せ     Tel. 0875-67-3760
  ※    園内駐車場が満車の場合は、臨時駐車場から無料バスで送迎します。

滝宮念仏踊りの奉納

滝宮念仏踊りは、雨乞いと五穀豊穣を願う千年以上続く神事です。現在では、綾歌郡綾川町内の11組ある踊り組より毎年3組ずつ奉納されていますが、5年に1度全11組が奉納する「総踊り」が行われます。
今年は踊り組全11組の中から小野組・北村組・羽床下組が、滝宮神社と滝宮天満宮で踊ります。 

 ・開催年月日  令和8年8月23日(日曜日)
 ・開催場所  滝宮神社  踊りの奉納  午前8時00分から
                (香川県綾歌郡綾川町滝宮1347)
                 滝宮天満宮  踊りの奉納  午前10時45分から
               (香川県綾歌郡綾川町滝宮1314)
 ・主催        滝宮念仏踊保存会
 ・問合せ先  滝宮念仏踊保存会事務局(087-876-1180)

    雨天の場合は、綾川町綾南農村環境改善センターで、9時00分から踊りの奉納が行われます。
  (詳しくは滝宮念仏踊保存会事務局へお問合せ下さい。)

4【報道・公表情報】

★農林水産省の報道発表
 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/index.html 

 ・食料・農業・農村基本計画について
    https://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/    

 ・食料供給困難事態対策法について
    https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/horitsu.html   

 ・令和8年5月の米穀流通の動向(集荷、販売、民間在庫)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260630.html 

 ・令和7年産米の相対取引価格・数量について(令和8年5月)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260617.html    

 ・国内産米穀の政府買入れのお知らせ
    https://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/kaiire/index.html     

 ・米に関するマンスリーレポート(令和8年6月号)の公表
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260618.html 

 ・食料・農業・農村政策審議会食糧部会(令和8年3月23日開催)
    https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/260323/0323.html 

 ・野菜の生育状況及び価格見通し(令和8年7月)について
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/engei/260630.html 

★中国四国農政局の報道発表
 ・詳しくは、こちら(中国四国農政局ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/index.html
 
★公表統計情報
 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)

 ・令和7年産さとうきびの収穫面積及び収穫量
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/#y13

 ・令和7年産麦類生産費
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukei/seisanhi_nousan/#y2  

 ・令和7年産なたね生産費
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukei/seisanhi_nousan/#y9 

 ・2025年農林業センサス農山村地域調査(農業集落調査)結果の概要
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noucen/index.html   

 ・令和8年農業構造動態調査結果(令和8年2月1日現在)
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukou/#y 

 ・令和7年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kaki/#y 

 ・令和6年産地域特産野菜生産状況調査結果
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tokusan_yasai/#r  

 ・令和7年特用林産物生産統計調査結果
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tokuyo_rinsan/#y    

 ・令和7年度 食料・農林水産業・農山漁村に関する意識・意向調査  農業支援サービスに関する意識・意向調査結果
    https://www.maff.go.jp/j/finding/mind/  

 ・令和7年木材統計
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/mokuzai/#y  
 

5【AFFクイズ】

今回のクイズは、香川県内の桃の栽培品種について出題します。
香川県では、日照時間が長く降水量が少ない瀬戸内の温暖な気候を活かし丸亀市飯山町、三豊市やさぬき市などで桃が栽培されています。
では、香川県内で一番多く栽培されている桃の品種は何でしょうか。
 
  (1)日川白鳳(ひかわはくほう)
  (2)あかつき
  (3)清水白桃

  (解答は次号)

前回のクイズは、単為結果(たんいけっか)性の強い果物についての出題でした。
香川県でも多くの果物が栽培されていますが、桃、柿、キウイフルーツの中で単為結果性の強い果物は柿でした。

   正解は(2)柿でした。
    

6【BUZZ  MAFF動画この1本】

農林水産省では職員がその人ならではのスキルや個性を活かして、我が国の農林水産物の良さや農山漁村の魅力を発信する動画チャンネルを立ち上げています。このコーナーでは、ぴっぴ通信の編集担当が選んだBUZZMAFF動画を紹介します。

 ・【空港検疫】農水省の公式キャラクターが逮捕!?海外旅行から帰国する際  には要注意!! (YouTubeにリンク)
    https://www.youtube.com/watch?v=hf6-Qsv_VdA&list=PLVc03uX0IwZs_KqM1QgaKLaZ6uMmcC6s7&index=1   
 ・BUZZ MAFFはこちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/pr/buzzmaff/index.html  

7【コラム】

★ 人と農地と水のつながり

30年ほど前だろうか先代達の尽力により、当方が住む地域(自治会)で農地の基盤整備が行われ、山間部の一部を除くほとんどの水田農地11ha程度が整備された。住宅が点在し元農地の場所への執着心から、農地の集約は最小限に抑えられたが、バルブ灌水化と農地への進入路等の整備で農作業効率は格段にアップした。今日まで地域農業を維持・継続できたのは先代達のおかげであると感謝の念でいっぱいである。

さて、かつてと比べて現在はどうだろうか。農家の高齢化や後継者不足に加え、灌水設備などの老朽化、さらには気候変動等に伴う水不足などにより、農業を取り巻く環境は大きく変化した。その中で、人・農地・水が一体的に機能することの重要性を再認識させられる。

地域計画の策定変更等が進められる中ではあるが、幸いにも当方の住む地域(自治会)では兼業農家10名程度と2法人の参画もあり、地域内の耕作放棄地はほとんど見られず、一定程度の農地の活用と保全が図られている状況にある。

時代を問わず、人・農地・水のつながりが重要な課題であることに変わりはないが、今後も地域、法人も含めた全体で農地を守るという視点を大切にしながら、柔軟な地域の仕組みづくりを進めていく必要性を強く感じている。

  行政専門員  鍋井  克巳

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