プレスリリース
高病原性鳥インフルエンザの清浄化宣言について
令和7年シーズンの高病原性鳥インフルエンザの発生が終息したことを受けて、農林水産省が国際獣疫事務局(WOAH)に提出した清浄化宣言が、令和8年5月30日(土曜日)を清浄化の開始日として、WOAHのウェブサイトに7月3日(金曜日)に掲載されましたのでお知らせします。
1.経緯
令和7年10月から令和8年4月まで国内の家きん飼養農場で発生した高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)については、令和8年5月1日(金曜日)までに全ての防疫措置が完了しました。その後、新たな発生が確認されなかったことから、WOAHの規定に基づき、高病原性鳥インフルエンザの清浄化宣言を提出していました。今般、当該清浄化宣言が、令和8年5月30日(土曜日)を清浄化の開始日として、WOAHのウェブサイト[外部リンク]に掲載されました(7月3日掲載)。
2.防疫対策強化のお願い
高病原性鳥インフルエンザは、令和7年シーズンにおいても北米や欧州のほか、南米等でも発生するなど、世界的にまん延しています。家きん飼養農場を含む畜産関係者の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期の発見・通報により、発生予防及びまん延防止に万全を期していただきますようお願いいたします。
3.その他
令和7年シーズンに発生のあった道府県においても、家きん由来製品等の輸出が可能となっています。
詳しくは次のページよりご確認いただけます。
鳥インフルエンザの発生に伴う家きん肉・家きん卵の輸出停止・再開について
(参考)
「鳥インフルエンザに関する情報」についての詳細はこちらのページを御覧ください。
「国際獣疫事務局(WOAH)」についての詳細はこちらのページを御覧ください。
お問合せ先
消費・安全局動物衛生課
担当者:多国間調整班
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994




