香川ぴっぴ通信 第231号 2026(令和8)年9月16日 中国四国農政局香川県拠点
もくじ
- 1【今月のひとこと】
・令和9年度農林水産省予算概算要求……地方参事官 髙梨 暁人 - 2【お知らせ】
・中東情勢関連対策ポータルの設置
・2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
〔開催情報〕
・「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォームの第4回シンポジウムを開催
・農林水産・食品分野の技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2026」を開催
・海外展開に係る取組事例を紹介する「全国セミナー」を開催
・農業参入に興味がある企業・法人の皆さまへ☆「農業参入フェア2026」を開催
・スマホで参加する全国棚田スタンプラリー
・ソルトレイクひけた体験学習館マーレリッコでのパネル展示
〔募集情報〕
・鳥獣被害対策やジビエ利用に係る優良な取組を募集
・社会資本のメンテナンスに係る優れた取組や技術開発を募集
・従業員の食生活改善や健康づくりに積極的に取り組む法人を広く募集
・食文化の海外展開・インバウンド拡大に取り組む外食事業者及び地方公共団体を募集
・スマホで田んぼの情報を投稿・共有できる、オンラインコミュニティ「みのりボイス」参加者募集
・輸出拡大に取り組む優良事業者を募集
・農村部、都市部のバイオマスを活用し地域活性化への提案を募集
〔食と農に関する情報〕
・令和7年度国産農畜水産物に含まれる有機フッ素化合物(PFAS)の実態調査や試験研究の結果
・国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果
・2027年国際園芸博覧会記念貨幣の発行
・「生態系被害防止外来種リスト(2026年改定版)」の公表
・令和8砂糖年度・令和8でん粉年度の価格指標の決定
・輸入小麦の政府売渡価格の改定
・「農業界とスポーツ界との連携に関する勉強会」の取りまとめを公表
・令和7年度日本型直接支払の実施状況
・令和9年度の税制改正要望
・「令和7年度地球温暖化影響調査レポート(確報)」の公表
・令和7年度末の汚水処理人口普及率の公表
・令和8年度のトラフグ1種2資源の資源評価結果の公表
・農業への参入を検討する企業・法人向けポータルサイト
・かがわ女性農業者交流会の実施結果
3【香川県内のイベント】
・第39回萩まつり(令和8年9月19日)
・「岡山×香川つながる食の大博覧会」(令和8年9月19日、20日)
・さぬきマルシェinサンポート(令和8年9月20日、9月23日)
4【報道・公表情報】
・農林水産省
・中国四国農政局
・公表統計情報 - 5【AFFクイズ】
- 6【BUZZ MAFF動画この1本】
- 7【コラム】
・花のある暮らし……農政推進官 M²
1【今月のひとこと】
★令和9年度農林水産省予算概算要求
地方参事官 髙梨 暁人
8月31日、農林水産省は令和9年度予算概算要求を財務省に提出しました。総額は約3.1兆円を計上し、前年度予算額の約40%増となる規模となっています。
今回は新たな水田政策の創設が一番のポイントですが、その他にも植物工場等のフードテックの推進、中山間地域に対する支援といった、食料安全保障の強化を実現するための予算も要求しています。
今後、財務省との折衝や国会審議等を経て予算額が決定しますが、必要な予算を確保できるようしっかりと取り組んでまいります。
・令和9年度農林水産予算概算要求の概要詳細はこちら(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/budget/r9yokyu.html
2【お知らせ】
★中東情勢関連対策ポータルの設置
農林水産省では、昨今の中東情勢の緊迫化を踏まえ、農林水産関係の支援策や相談窓口などの情報を一つにまとめたページを公開しています。
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
中東情勢関連対策ポータル
https://www.maff.go.jp/chuto_josei.html
・相談窓口については、こちら (農林水産省ウェブサイト)
燃料油や石油製品等の供給に関する相談窓口の設置について
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/260331.html
・香川県「中東情勢に係る経済動向連絡会」の関係機関が設けている支援策の情報(香川県ウェブサイト)
農水産業関係の支援策一覧(中東情勢の影響対応)
https://www.pref.kagawa.lg.jp/nouki/support/chyutoujyousei/shien.html(外部サイト)
★2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
2027年国際園芸博覧会は、気候変動等の世界的な環境変化を踏まえ、我が国が培ってきた自然との関係性の中で、自然環境が持つ多様な機能を暮らしにいかす知恵や文化について、その価値を再評価し、持続可能な社会の形成に活用するとともに、国際的な園芸文化の普及、花と緑があふれ農が身近にある豊かな暮らしの実現、多様な主体の参画等により幸福感が深まる社会を創造することを目的としています。
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kaki/flower/expo2027.html
★「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォームの第4回シンポジウムを開催
令和8年10月23日(金曜日)、農林水産省が設立した「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォームの第4回シンポジウムを開催します。(オンライン配信あり)
本プラットフォームでは、官民の多様なステークホルダーのエンゲージメント創出や、専門部会や検討会の開催、官民共創の推進に資する事例集や手引きの作成、情報発信等を行っています。
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
農林水産省「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム第4回シンポジウムを開催します!
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/260911.html
★農林水産・食品分野の技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2026」を開催
農林水産省は、令和8年11月11日(水曜日)から11月13日(金曜日)までの3日間、東京ビッグサイトにおいて、農林水産・食品分野の技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2026」を開催します。
・詳しくは、こちら(農林水産技術会議ウェブサイト)
「アグリビジネス創出フェア2026」開催!
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/260908.html
★海外展開に係る取組事例を紹介する「全国セミナー」を開催
農林水産省は、GFVC(グローバル・フードバリューチェーン)推進官民協議会の活動の一環として、「全国セミナー」を新たに開催します。今回は海外で「輸出×現地ビジネス」を展開している先進企業の事例紹介やGFP(農林水産物・食品輸出プロジェクト)事務局及びGFVC事務局による海外展開戦略の取組報告により、商流構築、規制対応、人材確保等の課題解決に向けた対応策を検討します。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
食品産業の海外展開に係る全国セミナーへの参加者を募集します
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kaitaku/260904.html
★農業参入に興味がある企業・法人の皆さまへ☆「農業参入フェア2026」を開催
農業参入を希望する企業・法人を対象に、講演や事例発表、都道府県等関係機関との個別相談を通じて、農業参入に必要な情報収集やマッチングができる絶好の機会です!農業参入フェアにぜひご来場ください。
【開催日時】
大阪会場:令和8年12月8日(火曜日) 13時00分から17時00分
東京会場:令和8年12月17日(木曜日) 13時00分から17時00分
【開催場所】
大阪会場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)(大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51)
東京会場:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
農業参入フェア
https://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/sannyu/sannyufair.html
★スマホで参加する全国棚田スタンプラリー
令和8年7月15日(水曜日)から11月30日(月曜日)にかけて、全国の棚田地域を巡るデジタルスタンプラリー「全国棚田行脚!キャンペーン」を開催しています。香川県では、五郷の棚田(観音寺市)、中山千枚田(小豆島町)及び小蓑の棚田(三木町)が紹介されています。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
全国の棚田に会いに行って応援しよう!「全国棚田行脚!キャンペーン」を開催!
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/260710.html
★ソルトレイクひけた体験学習館マーレリッコでのパネル展示
中国四国農政局香川県拠点は、ソルトレイクひけた体験学習館マーレリッコにおいて、以下のとおりパネル展示を実施します。
・展示場所 ソルトレイクひけた体験学習館マーレリッコ(香川県東かがわ市引田4373番地)
・展示期間 令和8年10月1日から10月29日まで
・開館時間 9時00分から16時00分
(火曜日は休業)
・展示内容 〇 ジュニア農林水産白書2026に係る展示
・私たちが食べているものについて
・豊かな日本の水産業と、魚たちを守る取組 など
・お問い合わせ 0879-33-2929
★鳥獣被害対策やジビエ利用に係る優良な取組を募集
農林水産省は、鳥獣被害対策やジビエ利用に取り組み、全国や地域に貢献している個人や団体を募集します。
受賞者の取組は、農林水産省のウェブサイトなどを通じて広く紹介され、多くの方に知っていただく機会となります。ぜひ奮ってご応募ください。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
鳥獣被害対策やジビエ利用に係る優良な取組を募集します!
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/260904.html
★社会資本のメンテナンスに係る優れた取組や技術開発を募集
農林水産省では、総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、環境省及び防衛省とともに、社会資本のメンテナンスに係る優れた取組や技術開発を「インフラメンテナンス大賞」として表彰しています。
「第10回インフラメンテナンス大賞」を募集していますので、奮ってご応募ください。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
「第10回インフラメンテナンス大賞」の募集を開始します
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/keityo/260821.html
★従業員の食生活改善や健康づくりに積極的に取り組む法人を広く募集
農林水産省は、企業における食育活動を評価・認定する「食育実践優良法人2027」の申請を受け付けています。働く世代を対象とした「大人の食育」を推進するため、従業員の食生活改善や健康づくりに積極的に取り組む法人を広く募集し、その優良な実践事例の横展開を図ります。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
「食育実践優良法人2027」の申請受付を開始いたします!
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260817.html
★食文化の海外展開・インバウンド拡大に取り組む外食事業者及び地方公共団体を募集
日本の外食事業者の海外店舗の拡大は、外食産業の発展のみならず、日本産農林水産物・食品の輸出をけん引し、その需要を高めています。また、世界に向けて発信力を持つ食に特化した地域づくりは、インバウンド消費を拡大し、持続的な地域経済の成長や雇用機会の創出につながる可能性を秘めています。
さらなる拡大を進めるため、海外店舗の大幅な拡大を目指す外食事業者及び世界に向けて発信力を持つ食に特化した地域づくりを目指す地方公共団体を募集しています。
【募集期間】
<海外展開拡大チーム> 募集終了 <インバウンド拡大チーム> 第2期:2026年9月24日(木曜日)から10月30日(金曜日)
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
食文化の海外展開・インバウンド拡大に取り組む外食事業者及び地方公共団体を募集・支援します
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/kikaku/260731.html
★スマホで田んぼの情報を投稿・共有できる、オンラインコミュニティ「みのりボイス」参加者募集
スマホで田んぼの情報を投稿・共有できる無料のオンラインコミュニティ「みのりボイス(水稲情報共有コミュニティ)」の参加者を募集しています。各地域の生産者・農業関係者の方々から、気象・病害虫・生育状況等の情報をリアルタイムに収集し、調査結果を取りまとめる際の参考資料とするとともに、生産現場における情報共有を促進します。ぜひご参加ください。
・詳しくは、こちら (みのりボイス事務局ウェブサイト)
「みんなの声が、未来の”みのり”をつくる。」
https://minori-voice.maff.go.jp/lp/
★輸出拡大に取り組む優良事業者を募集
中国四国農政局では、輸出拡大が期待される取組を行っている事業者に対して表彰を行い、広く紹介することにより、中国四国地域の農林水産物・食品の輸出促進を図ります。
・詳しくは、こちら (中国四国農政局ウェブサイト)
令和8年度「輸出拡大に取り組む優良事業者中国四国農政局長賞表彰」の募集を開始します
https://www.maff.go.jp/chushi/press/ke_zigyo/260731.html
★農村部、都市部のバイオマスを活用し地域活性化への提案を募集
関係7府省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)は連携して、バイオマス産業都市の構想を推進しています。
令和8年10月30日(金曜日)まで、令和8年度のバイオマス産業都市構想の提案を募集しています。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
令和8年度バイオマス産業都市構想の提案を募集します
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/r_energy/260619.html
★令和7年度国産農畜水産物に含まれる有機フッ素化合物(PFAS)の実態調査や試験研究の結果
国産農畜水産物37品目からのPFOS、PFOA摂取量は、耐容一日摂取量(人が一生涯にわたって毎日摂取し続けても、健康への悪影響がないと推定される一日当たりの物質の摂取量)と比較して十分に少ない。
PFOS又はPFOAを比較的高濃度で含む農地土壌で野菜類を栽培しても、PFOS及びPFOAの可食部への移行や蓄積の程度は限定的。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
令和7年度国産農畜水産物に含まれる有機フッ素化合物(PFAS)の実態調査や試験研究の結果について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/260911.html
★国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果
農林水産省は、農薬の適正使用を推進し、安全な農作物の生産に資すること等を目的として、農業経営体における農薬の使用状況及び生産段階における農産物中の農薬の残留状況について調査を実施しています。この度、令和7年度の国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況について取りまとめましたのでお知らせします。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果について(令和7年度)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouyaku/260911.html
★2027年国際園芸博覧会記念貨幣の発行
GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)を記念する千円銀貨幣を発行します!
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
2027年国際園芸博覧会記念貨幣を発行します
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kaki/260911.html
★「生態系被害防止外来種リスト(2026年改定版)」の公表
環境省及び農林水産省は、平成27年に公表した「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト」について、令和5年度から生物学等の専門有識者による見直しを実施してきました。
その検討結果を踏まえ、「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト(第2版)」の取りまとめを行い、公表します。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
「生態系被害防止外来種リスト(2026年改定版)」の公表について
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260911.html
★令和8砂糖年度・令和8でん粉年度の価格指標の決定
農林水産省は、砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律に基づき、令和8砂糖年度における砂糖、異性化糖及び加糖調製品糖の価格調整制度の各種指標並びに令和8でん粉年度におけるでん粉の価格調整制度の各種指標を決定しましたのでお知らせします。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
令和8砂糖年度・令和8でん粉年度における価格調整制度の各種指標の決定について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/chiiki/260910.html
★輸入小麦の政府売渡価格の改定
農林水産省は、「主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成6年法律第113号)第42条第2項」に基づき売り渡す輸入小麦の令和8年10月期の政府売渡価格を決定しました。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
輸入小麦の政府売渡価格の改定について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/boeki/260909.html
★「農業界とスポーツ界との連携に関する勉強会」の取りまとめを公表
農林水産省では、農業界とスポーツ界がより連携を深め、Win-Winの関係となるような方策を検討するため、令和7年8月に「農業界とスポーツ界との連携に関する勉強会」を立ち上げ、令和8年7月までに全4回開催いたしました。このたび、本勉強会の取りまとめを公表することとなりましたのでお知らせいたします。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
「農業界とスポーツ界との連携に関する勉強会」の取りまとめを公表します
https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/260904.html
★令和7年度日本型直接支払の実施状況
農林水産省は、平成27年度から「農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律」に基づき、地域の共同活動による多面的機能の発揮を促進するための制度として、日本型直接支払(多面的機能支払交付金、中山間地域等直接支払交付金、環境保全型農業直接支払交付金)を実施しています。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
令和7年度日本型直接支払の実施状況について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyusan/260831.html
★令和9年度の税制改正要望
農林水産省関係の令和9年度税制改正要望を取りまとめましたので、公表します。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
令和9年度税制改正要望について
https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/tyosei/260831.html
★「令和7年度地球温暖化影響調査レポート(確報)」の公表
農林水産省では、「農林水産省気候変動適応計画」(令和5年8月改定)に基づく取組の一環として、各都道府県の協力を得て、地球温暖化の影響と考えられている農業生産現場での高温障害等の影響、その適応策等を取りまとめ、普及指導員や行政関係者の参考資料として公表しています。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
「令和7年地球温暖化影響調査レポート(確報)」の公表について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kankyo/260828.html
★令和7年度末の汚水処理人口普及率の公表
令和7年度末における全国の汚水処理人口普及状況を農林水産省、国土交通省及び環境省合同で調査しました。
汚水処理人口普及率は94.0%(昨年度の調査より0.3ポイント増)となりました。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
令和7年度末の汚水処理人口普及状況について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/seibi/260824.html
★令和8年度のトラフグ1種2資源の資源評価結果の公表
トラフグ日本海・東シナ海・瀬戸内海系群、トラフグ伊勢・三河湾系群の1種2資源の令和8年度の資源評価結果が公表されました。
・詳しくは、こちら (水産庁ウェブサイト)
令和8年度我が国周辺水域の水産資源に関する評価結果が公表されました(トラフグ)
https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/260821_1.html
★農業への参入を検討する企業・法人向けポータルサイト
農林水産省は、農業への参入を検討する企業・法人向けにポータルサイトを立ち上げて、農業参入までの流れ、支援制度、相談窓口、先進事例などを掲載しています。農業分野への新規参入を検討される際の情報収集にご活用ください。
・詳しくは、こちら (中国四国農政局ウェブサイト)
法人の農業参入
https://www.maff.go.jp/chushi/keiei/kigyou/index.html
★かがわ女性農業者交流会の実施結果
令和8年8月17日、高松サンポート合同庁舎において、県内の女性農業者13名にご参加いただき「令和8年度かがわ女性農業者交流会」を開催しました。
「輝らり果樹園」金光 史氏(愛媛県西条市)より「果物とお客様と地域と共に成長してきた私たちの農業」と題してお話しいただいた後、グループに分かれて意見交換を行いました。
・詳しくは、こちら (中国四国農政局ウェブサイト)
かがわ女性農業者交流会を開催
https://www.maff.go.jp/chushi/nousei/kagawa/photo/photo-8.html#d260817
3【香川県内のイベント】
★第39回萩まつり(令和8年9月19日)
約2,500株の萩の花が咲き誇る萩原寺と大野原中央公園をメイン会場とする第39回萩まつりが開催されます。
・開催日時 令和8年9月19日(土曜日) 10時00分から15時30分
・開催場所 萩原寺会場(香川県観音寺市大野原町)
大野原中央公園(香川県観音寺市大野原町)
・主催 萩まつり実行委員会、一般社団法人観音寺市観光協会
・問合せ先 萩まつり実行委員会(0875-23-3933)
★「岡山×香川つながる食の大博覧会」(令和8年9月19日、20日)
・開催年月日 令和8年9月19日(土曜日)、20日(日曜日)
・開催時間 10時00分から16時00分
・開催場所 コンベックス岡山 大展示場・屋外展示場
(岡山県岡山市北区大内田675)
・主催 岡山県、晴れの国おかやま観光キャンペーン推進協議会
一般財団法人かがわ県産品振興機構
「かがわの食」Happyプロジェクト実行委員会
・問合せ先 TEL:086-223-5239
・詳しくは、こちら(公益財団法人岡山県観光連盟ウェブサイト)
瀬戸内の美味しいグルメが大集合! 岡山×香川つながる食の大博覧会
https://www.okayama-kanko.jp/cp/shokuhaku/(外部リンク)
★さぬきマルシェinサンポート(9月20日、9月23日)
瀬戸内海の景観が一望できるサンポート高松で楽しいひとときをお過ごしください。
・開催予定 令和8年9月20日(日曜日)
・開催時間 10時00分から15時00分
・開催場所 香川県高松市サンポート周辺
・テーマ 包む&はさむ
〇 雨天・強風の場合は翌週に延期となります。
・開催予定 令和8年9月23日(水曜日・祝日)
・開催時間 10時00分から15時00分
・開催場所 香川県高松市サンポート周辺
・テーマ コラボ開催予定
〇 延期なし
・詳しくは、こちら(うどん県旅ネットウェブサイト)
さぬきマルシェinサンポート
https://www.my-kagawa.jp/event/681 (外部リンク)
4【報道・公表情報】
★農林水産省の報道発表
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/index.html
・食料・農業・農村基本計画について
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/
・食料供給困難事態対策法について
https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/horitsu.html
・令和8年7の米穀流通の動向(集荷、販売、民間在庫)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260828.html
・令和7年産米の相対取引価格・数量について(令和8年7月)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260819.html
・国内産米穀の政府買入れのお知らせ
https://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/kaiire/index.html
・米に関するマンスリーレポート(令和8年8月号)の公表
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260819_1.html
・食料・農業・農村政策審議会食糧部会(令和8年9月2日開催)
https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/260902/0902.html
・「令和8年度病害虫発生予報第7号」の発表について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/260909.html
・野菜の生育状況及び価格見通し(令和8年9月)について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/engei/260828.html
★中国四国農政局の報道発表
・詳しくは、こちら(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/index.html
★公表統計情報
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
・令和8年産水稲の8月15日現在における10a当たり収量の平均比見込み及び前年比見込み
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/index.html
・令和7年木質バイオマスエネルギー利用動向調査結果
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/mokusitu_biomass/#y
・令和7年産パインアップルの栽培面積、収穫面積、収穫量及び出荷量(沖縄県)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/#y4
・令和7年新規就農者調査結果
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sinki/#r
・令和7年産てんさい生産費
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukei/seisanhi_nousan/#y4
・令和7年産そば生産費
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukei/seisanhi_nousan/#y8
・令和7年産原料用ばれいしょ生産費
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukei/seisanhi_nousan/#y5
・令和7年産原料用かんしょ生産費
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukei/seisanhi_nousan/#y6
・令和7年産さとうきび生産費
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukei/seisanhi_nousan/#y7
・令和7年産大豆生産費
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukei/seisanhi_nousan/#y3
・令和8年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/#y15
・令和6年産花木等生産状況調査結果
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/hana_sangyo/#r
5【AFFクイズ】
★今回のクイズは、夏の果物について出題します。
この果物の伝来については、原産地アラビア地方から中国を経て渡来したという説と、寛永年間に西南洋の種を得て長崎に植えられ、そこから全国に広まったという二つの説があります。
聖書『創世記』にも登場し、果実の内部に小さな花を咲かせる果物ですが、次のうちどれでしょうか。
(1)マンゴー
(2)ブルーベリー
(3)イチジク
(解答は次号)
★前回のクイズは、香川県で栽培されている夏野菜についての出題でした。
さぬき讃ベジタブル対象の野菜で、アフリカ北東部が原産といわれる暑さに強い夏野菜で、ビタミンや食物繊維が豊富で、独特の食感が楽しめること、夏バテ防止の効果も期待される野菜は、オクラでした。
正解は(2)オクラでした。
6【BUZZ MAFF動画この1本】
農林水産省では職員がその人ならではのスキルや個性を活かして、我が国の農林水産物の良さや農山漁村の魅力を発信する動画チャンネルを立ち上げています。このコーナーでは、ぴっぴ通信の編集担当が選んだBUZZMAFF動画を紹介します。
・GREEN×EXPO 2027会場への行き方【新横浜駅編】(YouTubeにリンク)
https://www.youtube.com/watch?v=VtP13VH66x4&list=PLVc03uX0IwZs_KqM1QgaKLaZ6uMmcC6s7&index=1
・BUZZ MAFFはこちら(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/pr/buzzmaff/index.html
7【コラム】
★ 花のある暮らし
花のサブスクを始めて、6年になります。花を飾りたいと思っても、買いに行くのは少し面倒。そんなとき、2週間に1度、自宅に花が届くサービスを知りました。花を身近に楽しみながら、花の消費拡大にもつながれば、という思いもありました。
届くのは、近くの花屋さんがアレンジした季節の花。箱を開けるまで種類が分からないため、毎回ワクワクします。すぐに花瓶に飾れる手軽さも魅力です。花を飾るのは、家の中心にあるキッチン。黒や茶色の家具が多い部屋に、黄色やオレンジ、ピンク、紫などの彩りを添えてくれます。
今年は、祖母の家の花壇に百日草を植えました。祖母との会話は、「今日は黄色が咲いたね」「友達がお花を見に来たよ」と、いつも花の話題から始まります。うれしそうな祖母を見ていると、花には人の心を癒やし、元気にする力があるのだと感じます。
2027年3月19日から、横浜で「GREEN×EXPO 2027」が開催されます。日本や世界の花と緑・園芸文化に触れながら、自然と共に生きる未来について考えてみませんか。
農政推進官 M²
………………………………………………………………………………………………………
◆香川県拠点ウェブサイトURL(ぴっぴ通信バックナンバー掲載)
https://www.maff.go.jp/chushi/nousei/kagawa/index.html
◆Facebookページ農水省・農業経営者net
https://www.facebook.com/nogyokeiei (外部サイト)
◆農業保険(収入保険・農業共済)(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/index.html
◆「香川ぴっぴ通信」お問い合わせ窓口
https://www.maff.go.jp/chushi/nousei/kagawa/mail/index.html
◆配信停止等の手続き
登録情報の変更、配信を解除されたい方は、メールにより連絡をお願いします。
(「配信解除」等と入力のうえ、送信してください。)
E-mail:kagawa_merumaga(アットマーク)maff.go.jp
注)迷惑メール対策のため「@」を「(アットマーク)」と表記しています。送信の際には「@」に変更して下さい。
◆発信者
〒760-0019 高松市サンポート3番33号
中国四国農政局 香川県拠点地方参事官室
TEL:087-883-6500(地方参事官ホットライン)
E-mail:kagawa_merumaga(アットマーク)maff.go.jp
注)迷惑メール対策のため「@」を「(アットマーク)」と表記しています。送信の際には「@」に変更して下さい。
お問合せ先
香川県拠点 地方参事官室
電話:087-883-6500




