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農林水産省

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プレスリリース

「食育実践優良法人2027」の申請受付を開始いたします!

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令和8年8月17日
農林水産省
~従業員に対する食生活の改善に資する取組を認定・顕彰します~


〇「食育実践優良法人2027」の申請受付を開始!


農林水産省は、企業における食育活動を評価・認定する「食育実践優良法人2027」の申請受付を令和8年8月17日(月曜日)に開始します。働く世代を対象とした「大人の食育」を推進するため、従業員の食生活改善や健康づくりに積極的に取り組む法人を広く募集し、その優良な実践事例の横展開を図ります。

食育実践優良法人2027のロゴマークのサンプル

1.食育実践優良法人顕彰制度 概要

食の外部化や簡便化志向、若者における野菜類・果実類の摂取減少など、大人の食生活の乱れが顕在化している中、「大人の食育」の推進が求められています。食育実践優良法人顕彰制度は、自社の従業員に対し健康的な食事の提供等、食生活改善に向けた取組やその効果の評価を行っている企業を顕彰し、企業内の活力向上及び優良な取組の横展開を図ることを目的として、令和7年に経済産業省が実施する健康経営優良法人制度と連携して創設されました。「食育実践優良法人」の認定は官民連携食育プラットフォームが行います。

【左側:認定のメリット】認定を受けた企業が得られるメリットを3点に整理して記載している。1つ目は「認定企業の公表」で、農林水産省のウェブサイト内に認定企業を掲載すること、および優良な取組を事例集にとりまとめ公表することが含まれる。2つ目は「認定証やロゴマークの提供」で、認定証の交付と、名刺等に利用できるロゴマークの付与が含まれる。3つ目は「企業イメージアップへの貢献」で、ワークエンゲージメントの向上と採用活動における訴求が含まれる。  【右側:認定スキーム】官民連携食育プラットフォームを頂点とした認定の流れを示すフロー図。最上部に「官民連携食育プラットフォーム(食べる、生きる、楽しむ、ニッポンの食育。)」のロゴが配置され、右上に「認定」ラベルが付いている。その下の中段に「食育実践優良法人認定委員会」(左)と「事務局(消費者行政・食育課)」(右)が横並びに配置され、両者は「審査」の矢印で繋がれている。最下部には「企業(食育実践優良法人)」が配置されており、企業から認定委員会へ「申請」の矢印、事務局から企業へ「結果通知」の矢印が伸びている。」

2.「食育実践優良法人2027」申請について

申請期間:令和8年8月17日(月曜日)から10月30日(金曜日)まで

〇詳細については、「食育実践優良法人2027」の申請ページをご確認ください。

〇認定、公表は令和9年春頃を予定しています。

〇本制度への申請は、「健康経営優良法人2027」に申請しているまたは、申請予定の法人に限ります。

〇認定は毎年度実施し、本年度の申請で認定されるのは「食育実践優良法人2027」となります。前年度に認定を受けている場合でも、当該年度の認定には改めて申請が必要です。

3.その他

(報道発表資料)「食育実践優良法人2027」の申請受付を開始いたします(PDF : 780KB)

食育実践優良法人顕彰制度について:農林水産省HP

官民連携食育プラットフォームについて:農林水産省HP


お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課

担当者:食育連携グループ
代表:03-3502-8111(内線4579)
ダイヤルイン:03-6738‐6557

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