2026.3.19 配信
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食と農に関する情報 地域情報 編集者のヒトコト |
食と農に関する情報
1. オンライン意見交換会「ホンネで語る就農の今!」開催動画の公開
岡山県拠点は、2月27日(金曜日)、令和7年度新規就農者との意見交換会「ホンネで語る就農の今!」を開催しました。
ホームページに開催動画を公開しましたので、ぜひご覧ください!
詳しくはこちら → https://www.maff.go.jp/chushi/nousei/okayama/center/ikenkoukan07.html(中国四国農政局ホームページ)
2. 「令和7年度農山漁村女性活躍表彰」受賞者の決定
農山漁村男女共同参画推進協議会(運営主体:(株)マイファーム)は、農林水産省の補助事業の下、「令和7年度農山漁村女性活躍表彰」の受賞者(個人・団体)を決定・公表しました。
なお、授賞式は農山漁村女性の日(3月10日)の関連行事として、3月3日に行われました。
詳しくはこちら → https://myfarm.co.jp/news/r7_nousangyosonjyoseikatsuyakuhyousyou-2/((株)マイファームホームページ)
3. 「令和7年度未来を創る!フードテックビジネスコンテスト」本選大会の結果
フードテック官民協議会(事務局:農林水産省)は、日本発のフードテックビジネスの育成や認知度向上を目的に、新しい技術や仕組みを活用したアイデアを募集するコンテストを開催し、ビジネス部門や個人部門など本選大会の結果を公表しました。
詳しくはこちら → https://food-tech.maff.go.jp/business-contest/contestants2026/(フードテック官民協議会ホームページ)
4. 経営所得安定対策等の概要(令和8年度版)
農林水産省は、農業者の皆様向けに「経営所得安定対策」の各支援制度や、令和8年度の追加・変更点等を掲載したパンフレットを公表しました。
詳しくはこちら → https://www.maff.go.jp/j/seisaku_tokatu/antei/keiei_antei.html#pamphlet(農林水産省ホームページ)
5. 米に関するマンスリーレポート(3月号)
農林水産省は、米に関する価格や需給の動向に関するデータをまとめた「米に関するマンスリーレポート(3月号)」を公表しました。
詳しくはこちら → https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/attach/pdf/mr-1093.pdf(農林水産省ホームページ)
6. MAFFアプリのサービス提供終了
農林水産省 農林漁業者向けスマートフォン・アプリケーション(MAFFアプリ)は、3月27日をもちまして、サービス提供を終了させていただくこととなりました。
詳しくはこちら → https://www.maff.go.jp/j/kanbo/maff-app.html(農林水産省ホームページ)
7. バイオマスの活用の取組事例
農林水産省は、「バイオマスの活⽤をめぐる状況」を更新し、岡山県真庭市の事業をはじめ、全国のバイオマス活用の取組事例を掲載しています(39ページ以降をご参照ください)。
詳しくはこちら → https://www.maff.go.jp/j/shokusan/biomass/attach/pdf/index-199.pdf(農林水産省ホームページ)
8. 広報誌aff(あふ)3月号「家庭備蓄」特集
農林水産省の広報誌aff(あふ)3月号では、家庭備蓄の準備方法や必要量の目安、役立つ器具等を紹介しています。
詳しくはこちら → https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2603/spe1_01.html#main_content(農林水産省ホームページ)
9. 動画「おにぎりまんと学ぶ『消費者の部屋』」
中国四国農政局「消費者の部屋」の展示コーナーでは、施策に関するパンフレットやイベント情報を紹介するとともに、農林水産行政、農業・農村や食生活などからテーマを決めて情報提供を行っています。今回、「消費者の部屋」を楽しく紹介する動画を消費・安全部の若手職員が制作しました。
詳しくはこちら → https://www.maff.go.jp/chushi/heya/index.html#01(中国四国農政局ホームページ)
10. 補助事業の公募状況
現在公募中の補助事業については、こちらをご覧ください。→ https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/index.html(農林水産省ホームページ)
地域情報
1. OKAYAMA FOREST ART MARKET 津山
「森の芸術祭 晴れの国・岡山」実行委員会は、2027年秋に開催する「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027の認知度向上と機運醸成を図るため、森の芸術祭開催エリアである12市町村との連携により、各地の食や特産品が集結するマルシェや森の芸術祭の常設作品を使ったイベント等を開催します。
なお、会場内に駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用いただくか、周辺の民間駐車場をご利用ください。
- 日時:3月21日(土曜日)11時~16時
- 場所:城下スクエア(津山市山下98-2)
詳しくはこちら → https://forestartfest-okayama.jp/news/news-172/(森の芸術祭2027公式サイト)
2. 「消費者の部屋」展示の御案内 「国民の森林(もり)国有林~岡山森林管理署、森林技術・支援センターの取り組み~」
「消費者の部屋」展示(中国四国農政局)では、皆さまの大切な国有林を管理している「岡山森林管理署、森林技術・支援センター」の紹介(動画とパネル)を行います。
- 期間:3月23日(月曜日)~4月3日(金曜日)9時~17時(土日を除く。最終日は13時まで)
- 場所:岡山第2合同庁舎1階(岡山市北区下石井1-4-1)
詳しくはこちら → https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/260309.html(中国四国農政局ホームページ)
3. 生物多様性の大切さと環境を守る取組を養蜂体験を通じて学ぶ
中国四国農政局は、岡山市のビルの屋上で都市養蜂に取り組む「おかやまミツバチプロジェクト」と共催で、小学生と保護者の皆様を対象とした「ミツバチ体験学習」を開催します。(参加無料)
まだまだ参加人数に空きがありますので、春休みの体験イベントとしてお子様とご一緒に参加されてはいかがでしょうか?
- 日時:3月28日(土曜日)10時~11時50分
- 場所:セントラルフォレスト「アース」8階会議室(岡山市北区本町6-30 第一セントラルビル2号館)
- 申込期限:3月24日(火曜日)17時(先着50名程度)
詳しくはこちら → https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/260306.html(中国四国農政局ホームページ)
4. 育てて食べよう美味しい夏野菜-家庭菜園のツボ2026-
岡山大学は、「家庭菜園に興味のある一般の方」を対象に、野菜栽培の基礎、肥料の種類と与え方、葉菜類の着果習性、各種夏野菜の播種・定植等を学べる講座を開講します。
- 期間:4月14日(火曜日)~9月1日(火曜日)
- 場所:岡山大学農学部附属山陽圏フィールド科学センター岡山農場(岡山市北区津島桑の木町1-62)
- 受講料:25,000円
- 申込期限:3月24日(火曜日)(定員30名)
詳しくはこちら → https://www.okayama-u.ac.jp/tp/event/event_id3802.html(岡山大学ホームページ)
5. 岡山の魅力発信
岡山県拠点では、農林漁業者等の特色ある取組を取材し、ホームページで取組事例として紹介しています。新たに以下の事例を掲載しました。
- 古来の醸造製法を守る「倉敷美観地区の酒蔵」(倉敷市_森田酒造(株))
- 船穂のマスカット産地再建と地域ブランディング(倉敷市_GRAPE SHIP(株))
- 高糖度ミニトマト「トマデリッシュ」のブランド向上の取組(赤磐市_橋本農園)
- 不作付け農地の活用と地域特産品の加工・販売(美作市_梶並地区活性化推進委員会)
- つなぐ棚田遺産「社(やしろ)棚田」や地域の遺産を活用した取り組み(真庭市_社地域振興協議会)
- 花と文化による「心ゆたかなふるさとつくり」(西粟倉村_大茅地区活性化協議会)
詳しくはこちら → https://www.maff.go.jp/chushi/nousei/okayama/center/miryoku.html(中国四国農政局ホームページ)
6. 岡山県拠点フォトレポート
岡山県拠点では、農林水産施策や農山漁村の風景などを随時ホームページで紹介しています。新たに以下の記事を掲載しました。
- オンライン意見交換会「ホンネで語る就農の今!」を開催(2月27日)
- キャベツ産地の課題に挑む!(3月10日)
詳しくはこちら → https://www.maff.go.jp/chushi/nousei/okayama/photo/photo07.html(中国四国農政局ホームページ)
編集者のヒトコト
春の日差しが心地よい季節になりましたね。岡山の田んぼや果樹園でも芽吹きが見え始め、「また新しい季節が来たなぁ」と感じています。いつもこのメールマガジンを読んでくださる皆さま、本当にありがとうございます。忙しい合間にちょっと読んで、気持ちがふっと軽くなる“おたより”になれたらと思いながらお届けしています。
そして来年度から、このメールマガジンは「ひなた・だより」という名前になります!岡山のあたたかな日向のように、皆さまの心を明るく照らしたいという願いを込めた愛称です。これからはこの新しい名前と一緒に、現場の声や日々の気づきを、もっと身近に感じてもらえるようお届けしていきます。
新しい一年も、「ひなた・だより」をどうぞよろしくお願いします。(広報戦略チーム)
お問合せ先
中国四国農政局岡山県拠点地方参事官室
〒700-0927
岡山県岡山市北区西古松2丁目6-18 西古松合同庁舎3階
電話:086-899-8610




