フォトレポート(岡山県)令和7年度
岡山県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。
3月
「第2回みどり戦略学生チャレンジ」チャレンジ賞授与式
- 撮影場所:岡山県津山市、岡山市
- 撮影日:令和8年3月19日
令和8年3月19日(木曜日)に美作大学及び岡山県立岡山操山高等学校を訪問し、「第2回みどり戦略学生チャレンジ」チャレンジ賞の授与式を行いました。
意見交換では、学生からは、「地域の小学生と食品ロスに取り組み、現状を理解し意識することで、給食残量が減少した」「試食や販売での反応を参考に、今後の改善や展開につなげたい」と語っていただきました。
引き続き岡山県拠点は、「みどりの食料システム戦略」をはじめ、食や農に係る若い世代の取組や活動を応援していきます。
【関連リンク】
https://mimasaka.jp/campus/news/art30204/(「食品ロス削減サークルの取組」美作大学ホームページ)
https://www.sozan.okayama-c.ed.jp/wordpress/(岡山県立岡山操山高等学校ホームページ)




「第2回みどり戦略学生チャレンジ」中国四国ブロック大会優秀賞を授与(岡山県)
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和8年3月11日、19日
令和8年3月11日(水曜日)にIPU環太平洋大学を、令和8年3月19日(木曜日)に岡山県立岡山操山高等学校を訪問し、「第2回みどり戦略学生チャレンジ」中国四国ブロック優秀賞の授与を行いました。
IPU環太平洋大学は、サスティナブルブランドプロジェクトとして、坂出第一高校(香川県)、企業と連携し、地元産品の活用・食品ロス削減・地域連携を軸に、ウェルビーイングなスイーツ「ハイスクールマフィン」を開発しました。
授与式後、学生からは、「一緒に取り組んだ高校生チームの前向きな姿勢に心動かされたことや、協力企業からの真摯なアドバイスを受け、取組に対する意識が向上した」と語っていただきました。
岡山操山高等学校は、米すくりーむプロジェクトとして、地元のお米からつくるアイスクリームを開発、朝市での対話型販売や体験型講座を通して、生産者と消費者との架け橋となる地産地消の取組を進めてきました。
授与式後、学生からは、「今後は農作業体験なども取り入れ、生産現場の苦労や課題など味だけでは評価できない部分も伝えていきたい」と語っていただきました。
引き続き岡山県拠点は、「みどりの食料システム戦略」の下、若い世代が取り組む食と農の活動を応援してまいります。
【関連リンク】
IPU環太平洋大学 サスティナブルプロジェクトポスター(PDF:23.7MB)
岡山操山高等学校 米すくりーむプロジェクトポスター(PDF:7.1MB)
第2回みどり戦略学生チャレンジ中国四国ブロックの受賞チーム決定:中国四国農政局




笠岡湾干拓地「笠岡ベイファーム」に広がる菜の花畑
- 撮影場所:岡山県笠岡市
- 撮影日:令和8年3月18日
笠岡湾干拓地にある道の駅「笠岡ベイファーム」では、広大な干拓地を彩る菜の花が見頃を迎えています。一面に広がる鮮やかな黄色の花々が、春の訪れを感じさせる温かな風景をつくり出し、訪れる人々の目を楽しませています。
穏やかな日差しのもと、のどかな田園風景とともに広がる菜の花畑は、地域の魅力を伝える春の風物詩として親しまれており、多くの来訪者が写真撮影を楽しむ姿が見られました。花を長く楽しむため播種時期も工夫されており、4月下旬頃まで楽しめるようですので、是非お立ち寄りください。
【関連リンク】
https://k-bay.jp/(道の駅笠岡ベイファームホームページ)


「第2回みどり戦略学生チャレンジ」チャレンジ賞授与式
- 撮影場所:岡山県岡山市、倉敷市
- 撮影日:令和8年3月6日、13日、16日
令和8年3月6日(金曜日)に岡山県立東岡山工業高等学校、岡山県立東商業高等学校、令和8年3月13日(金曜日)に岡山県立瀬戸南高等学校、令和8年3月16日(月曜日)に岡山県立倉敷商業高等学校、岡山県立倉敷青陵高等学校、ノートルダム清心学園清心女子高等学校を訪問し、「第2回みどり戦略学生チャレンジ」チャレンジ賞の授与式を行いました。
意見交換では、学生からは、「学校間の連携により、他校の取組も知りたい」「取組の成果だけでなく、課題も明確になった一年だった」「研究を通じての成果や方法などを下級生に引き継ぎ、新たなテーマも取り組みたい」「今後、進学先や将来仕事に就いても環境や社会の視点で考えたい」と語っていただきました。
引き続き岡山県拠点は、「みどりの食料システム戦略」をはじめ、食や農に係る若い世代の取組や活動を応援していきます。
【関連リンク】
https://www.toko.okayama-c.ed.jp/wp/(岡山県立東岡山工業高等学校ホームページ)
https://www.higasho.okayama-c.ed.jp/(岡山県立岡山東商業高等学校ホームページ)
https://www.setomina.okayama-c.ed.jp/(岡山県立瀬戸南高等学校ホームページ)
https://www.kurasho.okayama-c.ed.jp/(岡山県立倉敷商業高等学校ホームページ)
https://www.seiryo.okayama-c.ed.jp/wp/(岡山県立倉敷青陵高等学校ホームページ)
https://www.nd-seishin.ac.jp/(ノートルダム清心学園清心女子高等学校ホームページ)






キャベツ産地の課題に挑む!
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和8年3月10日
令和8年3月10日(火曜日)、岡山県拠点は、キャベツ産地で深刻化する根こぶ病対策について、鈴木工業(株)と信州大学と意見交換を行いました。
根こぶ病とは、キャベツ等のアブラナ科植物の根にこぶが発生する病気で、土壌分析や適正なpH管理に加え、緑肥による発生抑制や連作回避等の対策が重要であるとのお話を頂きました。
来年度から岡山県内でもキャベツ産地として名高い蒜山地域で、土壌pH調整に有効な石灰資材を製造する鈴木工業(株)と、緑肥による根こぶ病抑制効果の研究を進める信州大学(鈴木助教授)が、産地と自治体、JA等とタッグを組み、蒜山キャベツの根こぶ病対策に新たに挑みます。
引き続き岡山県拠点は、農業者や農業関係機関から地域の課題を汲みあげ、情報共有や現場への普及に努めてまいります。
【関連リンク】
https://lime-tech.co.jp/minoriina/(処方箋肥料ミノリーナ:鈴木工業株式会社ホームページ)


2月
オンライン意見交換会「ホンネで語る就農の今!」を開催
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和8年2月27日
令和8年2月27日(金曜日)、岡山県拠点は、オンラインによる新規就農者等との意見交換会「ホンネで語る就農の今!」を開催しました。
当日は、就農1~5年目の農業者3名(ぶどう・もも・リンドウ)と県指導農業士から、これまでの経験を振り返りながら、「就農の経緯」、「研修で得た学び」、「農地・住居の確保」、「地域との関わり方」などについてお話しいただきました。就農後に地域へ定着するためには、受入農家での実践的な研修や、日頃から地域の行事へ積極的に参加し、信頼関係を築くことが重要であることを確認できました。
今回の意見交換会が、今後就農に挑戦する方にとって一歩を踏み出すきっかけとなることを期待しています。
【関連URL】
https://www.maff.go.jp/chushi/nousei/okayama/center/ikenkoukan.html#R7(意見交換:中国四国農政局ホームページ)


岡山県産米消費拡大運動:スタートアップイベント参加
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和8年2月18日
令和8年2月18日(水曜日)に、岡山県農業会館において、岡山県産米消費拡大運動のスタートアップイベントが開催されました(主催:JA岡山中央会、岡山県農政協議会)。
昨今のお米を取り巻く情勢の中で米の消費拡大を促そうと、JAグループ岡山の取組に、「地場農産物需給拡大プロジェクト」を締結している中国四国農政局と岡山県が協力参加しました。
来賓として参加した中国四国農政局長は、食料・農業・農村基本計画に基づく食料安全保障の確保の面で、お米の自給率の重要性と将来に引き継いでいくことが大事であると述べられました。
そして、お米をはじめとした岡山県産の魅力ある農産物の需給拡大に期待し、今後のより一層の発展を図っていくべく、皆様と力を合わせてまいりますと挨拶されました。


多面的機能発揮促進事業 中国四国農政局長表彰 表彰式
- 撮影場所:岡山県真庭市
- 撮影日:令和8年2月17日
令和8年2月17日(火曜日)、「令和7年度多面的機能発揮促進事業に係る中国四国農政局長表彰の表彰式」にて、岡山県拠点中村地方参事官より真庭市の大庭地区多面的機能支払交付金活動組織に対し「優秀賞」の授与を行いました。
受賞した同組織は、農地の維持・保全活動を参加者が固定しないように、農業者や非農家だけでなく、自治消防団や子供会などの地域住民が幅広く参画する様々な活動を行っています。
また、関係者との意見交換では、同組織に後継者がいないこと、夏場の草刈り作業が昔に比べて負担となっているなどの課題についてお話を伺いました。
岡山県拠点は、引き続き、農地の維持・保全など持続可能な地域づくりへの取組を応援します。
【関連URL】
https://www.maff.go.jp/chushi/nouson/kankyouhozen/index.html(多面的機能支払交付金:中国四国農政局ホームページ)


「おかやま農業女子総会・ランチ交流会」開催
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和8年2月9日
岡山県小田郡矢掛町の「JA矢掛アグリセンター」では、1月13日からリーキの出荷・販売が始まりました。
令和8年2月9日(月曜日)、真庭あぐりガーデン岡山店において、「おかやま農業女子」の総会とランチ交流会が開催され、事務局の岡山県拠点も出席しました。
令和7年度活動報告では、今年度から岡山市サウスヴィレッジのロードサイドマーケットに常設販売コーナーを開設したことやカムカム市場花マルシェへの新規参加、また、おかやま農業女子が作製した、イベント来場者の目に留まりやすい「ワッペン」は、使い勝手が良く、他県の農業女子グループからも関心が寄せられたことなどが報告されました。
総会後のランチ交流会では、日頃から顔を合わせる機会の少ないメンバー同士で話に花を咲かせ、和やかな雰囲気で交流が行われました。
【関連URL】
https://okayama-noujo.com/(「おかやま農業女子」公式サイト)


1月
受験シーズンにうれしい縁起野菜「満点リーキ」
- 撮影場所:岡山県矢掛町
- 撮影日:令和8年1月27日
岡山県小田郡矢掛町の「JA矢掛アグリセンター」では、1月13日からリーキの出荷・販売が始まりました。
昨年設立されたイタリア野菜部会では、リーキを主力として生産しています。
昨夏の高温で生育が心配されましたが、生産者の努力と身太りする10、11月の降雨で立派に成長しました。
出荷時期が受験シーズンと重なり、輪切りの断面が答案の丸に見えることから「満点リーキ」と命名され、市場から「しっかり身も締まり品質が良い」と高評価を得ています。
同部会の三宅副会長は「想像以上の出来。今後も知恵を出し合い、より良いものを出荷したい」と意気込みを語られました。
加熱するとねっとり甘く濃厚。スープや肉巻き、煮込み料理にしてご家庭でもぜひ召し上がってみては。
【関連URL】
https://www.ja-hareoka.or.jp/agri_food/hare_recipe/2024/047_2/index.php(晴ればれレシピ:JA晴れの国岡山ホームページ)


12月
中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」地方奨励賞授与式
- 撮影場所:岡山県新見市
- 撮影日:令和7年12月17日
令和7年12月17日(水曜日)、岡山県拠点は、草間カルスト里山の会に対し、中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」地方奨励賞の授与を行いました。
令和3年に草間地区から選出の役員をはじめ、全戸が参加する「草間カルスト里山の会」が設立。里山の会が企画した(1)マルシェの開催、(2)地場産のぶどう・桃・梨のコンポート(シロップ漬け)の製造・販売、(3)新見公立大学と連携した「そば粉クッキー」の販売に取り組んでいます。
更に、草間台営農組合と連携して、そばの生産拡大と販売促進に取り組む予定と伺っており、引き続き岡山県拠点は、応援してまいります。
【関連URL】
http://kusamadai.com/(草間台エコミュージアム推進協議会ホームページ)


中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定証授与式
- 撮影場所:岡山県西粟倉村
- 撮影日:令和7年12月11日
岡山県拠点は、令和7年12月11日(木曜日)、「大茅地区活性化協議会」に対し、中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定証の授与を行いました。
同協議会は、平成27年に「地域に誇りを持ちいきいきと暮らす」を目標として設立し、「花と文化のふるさとつくり」をテーマに取り組んでいます。
棚田の法面や畦道に芝桜を植栽した芝桜公園や地域資源を活用した夏休み親子川イベントなど、毎年多くの来訪者で賑わっています。また、大学生の協力により古文書の漫画化や動画化など地域文化の伝承も行っています。
井上代表は、「設立から10年、節目の年の受賞。これを励みに更に10年を頑張りたい。」と語られました。
岡山県拠点は「大茅地区活性化協議会」の取組を応援してまいります。
【関連URL】
https://www.facebook.com/(大茅地区活性化協議会のフェイスブック)


中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」地方奨励賞授与式
- 撮影場所:岡山県美作市
- 撮影日:令和7年12月11日
岡山県拠点は、令和7年12月11日(木曜日)、「FARM RESORTあわのわ」に対し、中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」地方奨励賞の授与を行いました。
同団体は、カフェや川魚養殖業者、農家など地元の事業者と連携し、地域資源を活かした様々な体験メニューに、グランピングができる一棟貸しの宿を組み合わせた滞在型ツアーを提供しています。
令和6年度からは、日常から離れ心身を癒すリトリート体験の開発や絶景の展望台での屋外映画会など、新たな取組を進めています。
鶴田事務局長からは、「同様の取組を行う地域や事業者は多い中で、更に魅力ある取組を提供していきたい」と語られました。
岡山県拠点は「FARM RESORTあわのわ」の取組を応援してまいります。
【関連URL】
https://awano-wa.com/(FARM RESORTあわのわホームページ)


中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」地方奨励賞授与式
- 撮影場所:岡山県矢掛町
- 撮影日:令和7年12月10日
岡山県拠点は、令和7年12月10日(水曜日)、山部美由紀さんに対し、中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」地方奨励賞の授与を行いました。
昭和元年から続く干し柿農家で、お父さんから事業継承した山部さんは、町の特産品「最上干柿(さいじょうほしがき)」を後世に残したいという想いから、地元小学生への干柿作り体験授業を10年以上取り組んでいます。
また、干柿が苦手だと思う子供たちが食べてくれるよう、干柿とチョコレートやチーズと組み合わせてた商品を開発・販売しており、更に干柿のレシピにも取り組むとのことです。
引き続き、岡山県拠点は山部さんの取組を応援してまいります。
【関連URL】
https://doi-nouen.com/(土井農園ホームページ)


水稲直播栽培機械化システム実演会
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和7年12月9日
岡山県拠点は、令和7年12月9日(火曜日)、ヤンマーアグリジャパン(株)中四国支社主催の「水稲直播栽培機械化システム実演会」(岡山市中区のJA岡山桑野ライスセンター)に参加しました。(事務局によると当日の参加者は130名)
実演会では、近年増加している水稲乾田直播栽培の取組事例や留意すべき基本技術(播種や除草)や効果などの講演とともに、各種機械の展示や実演が行われました。
質疑後、参加した農業者は、ほ場でのトラクターによる水稲直播機や全面除草機の実演を見ながら、気になる機械の性能や価格などを熱心に尋ねていました。
岡山県拠点は、引き続き、地域の実情に合う省力化技術やスマート農業技術を普及・推進していきます。


スマート農業技術に係るオンライン意見交換会
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和7年12月2日
岡山県拠点は、令和7年12月2日(火曜日)、県内で先進的にスマート農業技術に取り組む3名の生産者(真庭市、赤磐市、井原市)と、オンライン意見交換会を行いました。
取組事例のうち、ドローンによる湛水直播やデータ取得・検証によって次期作の計画に活かすデータ駆動型稲作技術の説明に対して、他の出席者からはPDCAサイクルの取組に共感するとの反応がありました。
また、「スマート農業の裾野を広げていく上で、今後の将来を担う若い世代や子ども達に農業の魅力を発信し、農業に対する理解を深めてもらうことが大切である」との意見がありました。
引き続き岡山県拠点は、生産現場でのスマート農業技術の導入・普及を推進してまいります。


11月
笠岡ふれあい青空市の農フェスで施策PR!
- 撮影場所:岡山県笠岡市
- 撮影日:令和7年11月22日
令和7年11月22日(土曜日)、岡山県拠点は笠岡干拓地の笠岡ふれあい青空市で開催の「農フェス~べいふぁーむ牧場~」において、農畜産業の施策PRを行いました。
来場者から「農業が環境に負荷をかけているとは知らなかった」、「畜産の環境負荷低減の取組は何か」、「牛乳を毎日飲んで酪農に貢献したい」などのコメントを頂きました。
当日は、親子バターづくり体験や疑似搾乳体験、酪農家が使う大型農機の展示などが催され、来場者にとって笠岡の酪農について身近に感じる良い機会になったと思います。
岡山県拠点は、引き続き多くの機会を捉え、施策PR等に取り組んでまいります。




「食」と「農業」をテーマに説明(東岡山工業高等学校2・3年生)
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和7年11月17日
岡山県拠点は、若い世代の方に「食」や「農業」への関心を高めてもらう取組として、令和7年11月17日(月曜日)に、岡山県立東岡山工業高等学校(岡山市)の2・3年生を対象に、みどりの「食料システム戦略」や「スマート農業」などの説明を行いました。
説明後、生徒が考える「未来の農業や食料生産」などについて意見交換が行われ、生徒からは「農業体験を通して農業の楽しさを感じたい」「農業に工業の知識や技術を活かしたい」などの感想があり、生徒の皆さんが「食」と「農業」への理解を深める有意義な機会となりました。
また、同校では、2023年からアクアポニックス(=好適環境水)を使った魚の養殖と野菜の水耕栽培を融合させた循環型農法の研究に取り組んでおり、岡山県拠点は引き続き応援してまいります。
【関連リンク】
https://www.toko.okayama-c.ed.jp/wp/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/(東岡山工業高等学校ホームページ:アクアポニックス)


倉敷市の商店街で施策をPR!
- 撮影場所:岡山県倉敷市
- 撮影日:令和7年11月16日
令和7年11月16日(日曜日)、岡山県拠点は前回(9月)に続き「高梁川流域 倉敷三斎市(JR倉敷駅前商店街)」おいて、農林水産施策のPRを行いながら、来場者113名に対して、お米5キログラムを購入したい価格帯のアンケートを行いました。
アンケート回答の多かった順に、(1)2,001~3,000円台が36%、(2)3,001~3,500円台が24%、(3)3,501~4,000円台が19%などの結果となりました。
また、お米の買控えに関するアンケートでは、買い控えしないが66%で、買い控えた場合の代わりは、めん類、パン類の順で多い結果となりました。
来場者からは、「少しでも安いお米を買いたい」「ご飯を食べないと元気が出ないから、買控えはしない」などのコメントを頂きましたが、岡山県拠点として、このイベントに限らず、多くの機会を捉え、施策PR等に取り組んでまいります。
【関連URL】
https://sansaiichi.com/(「倉敷三斎市」のホームページ)




岡山県・津山市総合防災訓練を参観
- 撮影場所:岡山県津山市
- 撮影日:令和7年11月15日
岡山県拠点は、11月15日(土曜日)、岡山県と津山市主催の総合防災訓練に関係機関とともに参観しました。
県北でマグニチュード7級の地震が発生した想定で、消防、警察、自衛隊などの関係機関が連携した様々な救出訓練や避難場所の設置、自衛隊による炊き出しなど、本番さながらの緊張感のもと行われました。
近年、自然災害が激甚化・頻発化する中、農林水産省としても、食料支援、農林水産施設等の被害把握や応急対策といった初動対応等が迅速かつ的確に行えるよう、被災自治体との連携強化を図ってまいります。


岡山農業の魅力を発信する―インフルエンサーISAKOさん
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和7年11月10日
令和7年11月10日(月曜日)、岡山県拠点は、インスタグラム等で岡山県農業の魅力を発信しているISAKOさんと意見交換を行いました。ISAKOさんは、トウモロコシ栽培の体験やJAの広報誌を通じた新規就農者の紹介などの活動を行ってきました。その中で、農業の魅力について「収穫したものを消費者が食べて『美味しい』と言ってくれることや、人とのつながりが農業の素晴らしさだと感じています」と語られました。一方で、「就農を目指す方々は、初期投資や情報収集の方法などに不安を抱えているように思います」と、現場の課題にも触れられました。
岡山県拠点では、農業現場に寄り添い、その魅力を発信し続けるISAKOさんの活動を応援してまいります。
【関連リンク】
https://www.instagram.com/isakooon/(ISAKOさんのInstagram)


季節を感じる西条柿の加工品
- 撮影場所:岡山県真庭市
- 撮影日:令和7年11月10日
久世西条柿生産組合(真庭市)では、毎年11月、柿の加工作業が最盛期を迎えています。
生産・加工を担う「三麦園」は、熟練したスタッフが、1日約2,600個の柿の皮を手作業で剥き、丁寧に乾燥することで色鮮やかな「あんぽ柿」「干し柿」を生産されています。
矢谷組合長の話では、「あんぽ柿は、12月上旬まではJA晴れの国岡山の農産物直売所や岡山県内のスーパー等で購入できます。1年をかけて育てた柿を、美味しく食べていただきたい」とのことでした。
岡山県拠点は、地域資源を活用し、加工・販売に取り組む産地を応援してまいります。




アシストスーツを体験してきました!
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和7年11月6日
岡山県拠点は、本年9月より、国内9社の非電動アシストスーツを試着・体感できる体験型ミュージアムを開設しているダイヤ工業株式会社(岡山市南区)を訪問しました。
実際にアシストスーツを着用した職員からは、「同じ姿勢で作業を続けたり、重いコンテナを持ち上げたりすることが多い農作業の負担を軽減でき、高齢化が進む農業界にも有効だ」との感想がありました。
同社の担当者からは、「用途に合ったものを見つけてもらい、農業現場での活用が広がることを期待しています」とのお話がありました。
岡山県拠点では、アシストスーツが農作業現場の人材不足解消や作業効率化につながることを期待しています。
【関連リンク】
https://www.darwing-workingassist.com/okayama(ダイヤ工業(株)ホームページ:体験型アシストスーツミュージアム OKAYAMA)
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/smart/index.html(農林水産省ホームページ:スマート農業)




10月
地元小学生向けの「スマート農機の実演会」
- 撮影場所:岡山県赤磐市
- 撮影日:令和7年10月27日
令和7年10月27日(月曜日)、赤磐市の株式会社ファーム安井のほ場において、今回で7年目となる「地元小学生向けのスマート農機の実演会」が行われました。
参加した小学生は、米の作り方やスマート農機について説明を受けた後、ほ場で自動運転トラクターやドローン散布の実演、自動運転コンバインによる稲刈りを見学しました。
小学生は、各機械の実演の度に身を乗り出しながらスマート農機を見て、目を輝かせながら笑顔で歓声を上げていました。
岡山県拠点としては、この取組を通じて将来を担う若い世代の農業理解が深まることを願っています。


「第7回全国さるなし・こくわサミットin新庄村」の開催
- 撮影場所:岡山県新庄村
- 撮影日:令和7年10月24日
令和7年10月24日(金曜日)、25日(土曜日)、「さるなし・こくわ」の知名度を全国に広めることを目的に、「第7回全国さるなし・こくわサミットin新庄村」が西日本で初めて開催され、全国の産地を中心に約110名の関係者が参加しました。
新庄村では、平成13年に「新庄村サルナシ栽培研究会」を設立し、現在37戸の会員が普及に努めています。
「さるなし」は、キウイフルーツの近縁種で「こくわ」とも呼ばれ、ビタミンcなどの栄養価が豊富で青果としての販売に加え、ジャムや果実酢、リキュールなどの加工品として販売されております。また、果実以外の葉や枝を使ったさるなし茶、炭製品、草木染めなどの商品化も進んでいます。
岡山県拠点は、農村の活性化につながる産地化や販売促進等の取組について応援してまいります。




JA岡山への予算説明
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和7年10月24日
令和7年10月24日(金曜日)、岡山県拠点は、JA岡山の関係者に対し、令和8年度予算概算要求の概要について説明を行いました。
JAの方から、米生産・流通の状況や高温耐性品種導入の取組など現場の課題について、お話を伺いました。
引き続き岡山県拠点では、農業者を始め、県・市町村、JAなどの関係機関から地域の課題を吸いあげ、その解決に向け対応してまいります。


「食」と「農業」をテーマに説明(瀬戸南高校1年生)
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和7年10月23日
岡山県拠点は、若い世代の方に「食」や「農業」への関心を高めてもらう取組として、令和7年10月23日(木曜日)に、岡山県立瀬戸南高等学校(岡山市)の1年生を対象に、みどりの「食料システム戦略」や「スマート農業」などの説明を行いました。
説明後のアンケートには、「スマート農業技術の種類が多くて驚いた。また、農業へのイメージが変わった」、「環境の変動が農業に大きな影響があることがわかった」、「授業では聞けないことを学べて良かった」などの意見があり、生徒の皆さんにとって「食」と「農業」への理解を深める有意義な機会となりました。
また、同校では、昨年から環境負荷低減の見える化(多数回中耕除草を活用した稲栽培)に取り組んでおり、引き続き将来にわたり環境にやさしい農業が継続されることを期待しています。


農福連携推進現地研修会への参加
- 撮影場所:岡山県倉敷市
- 撮影日:令和7年10月22日
令和7年10月22日(水曜日)、岡山県拠点は、備中県民局主催の「農福連携推進現地研修会」に担い手農家や福祉事業所の方など約40人とともに参加しました。
研修会では、農福連携に取り組む倉敷市内のぶどう園(清水さん、松井さん)から、ぶどう畑の草刈り作業、剪定のやり方、収獲時の声のかけ方など説明がありました。
また、福祉事業所に作業をお願いする松井さんからは、「障害者の方たちが、楽しく作業をすることが第一で、一人ひとりの特性に合わせ、環境整備を行っている。目標はぶどうの収穫作業までお願いしたい」との話がありました。
岡山県拠点は、これからも農福連携による各地の取組を応援していきます。
【関連URL】
https://www.pref.okayama.jp/page/955155.html(農福連携ぶどう栽培動画マニュアル(岡山県ホームページ))


地域農業に貢献する石灰肥料会社との意見交換
- 撮影場所:岡山県新見市
- 撮影日:令和7年10月17日
令和7年10月17日(金曜日)、岡山県拠点は、鈴木工業株式会社(岡山県新見市)を訪問し、農業政策の展開や環境課題への取組について意見交換を行いました。
当社は、工業用や肥料用石灰の製造を行うとともに、農業者の相談に応じpH等の土壌分析結果に基づく施肥指導のほか、石灰肥料の施肥実証をしています。
このようなデータに基づく農業生産への貢献の取組を行う中で、最近の農政情報や現場の課題、対策などの情報共有が必要であり、地域農業に貢献する取組を進めていきたいとのお話を頂きました。
引き続き岡山県拠点は、農業者や農業関係機関・団体、農業関連産業からの地域の課題を汲みあげ、その解決に努めてまいります。


JA晴れの国岡山への予算説明
- 撮影場所:岡山県倉敷市
- 撮影日:令和7年10月15日
令和7年10月15日(水曜日)、岡山県拠点は、JA晴れの国岡山の関係者に対し、令和8年度予算概算要求の概要について説明を行いました。
JAの方から、農業用廃プラスチックや耕作放棄地など現場の課題についてお話を伺いました。
引き続き岡山県拠点は、農業者を始め、県、市町村、JAなどの関係機関から地域の課題を吸いあげ、その解決に向け対応してまいります。


「令和7年度岡山県家畜伝染病防疫演習」に参加
- 撮影場所:岡山県美咲町
- 撮影日:令和7年10月8日
岡山県拠点は、令和7年10月8日(水曜日)、岡山県主催の「令和7年度岡山県家畜伝染病防疫演習」に、県・市町村、関係機関の担当者とともに参加しました。この防疫演習は、近年、全国で高病原性鳥インフルエンザが多発しており、渡り鳥を介しての発生リスクが高まる季節を前に開催されました。
当日、参加者は、緊張した面持ちで発生時の防疫対応などに係る講義を受けるとともに、防護服の着脱訓練を行いました。岡山県拠点では、高病原性鳥インフルエンザが発生した際には、この演習を踏まえ関係各所と連携の上、迅速な防疫業務に努めてまいります。
【関連URL】
https://www.pref.okayama.jp/page/816850.html(岡山県庁「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」のホームページ)


写真企画「新 農業女子に会いたい」の撮影に同行!
- 撮影場所:岡山県岡山市、矢掛町
- 撮影日:令和7年10月6日
令和7年10月6日(月曜日)、岡山県拠点は、写真家 山岸伸先生による写真企画「新 農業女子に会いたい」の撮影に同行し、農業女子メンバー3名(オーチャードイタノ 村井友紀さん、土井農園 山部美由紀さん、合同会社あおもん 田淵亜希子さん)を訪問しました。
色づき始めた「マスカット・ビオレ」のハウス(村井さん)、収穫前の西条柿が実った園地(山部さん)、収穫間近の水稲、乾燥施設(田淵さん)を見学しました。
岡山県拠点として、今回の撮影で取り上げられた3名の皆様が更にご活躍していくことを願っています。
【関連URL】
https://okayama-noujo.com/index.html(「おかやま農業女子」ホームページ)
https://www.photo-con.com/shin_nougyoujoshi/(写真企画「新 農業女子に会いたい」ウェブページ)






9月
令和8年度予算概算要求のweb説明会
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和7年9月25日
令和7年9月25日(木曜日)、26日(金曜日)、岡山県拠点は、岡山県・県内の市町村及びJA等を対象に、「令和8年度予算概算要求に関する説明会(web)」を開催しました。
冒頭、中村地方参事官から令和8年度概算要求の考え方などを説明した後、施策分野(生産、経営、農村、消費安全)毎に担当者7名が事業のポイントを説明し、参加者からの質問(意欲ある農業者の経営発展の促進に係る資金など)に回答しました。
今後は、県・市町村・農協などの関係機関に個別訪問しつつ、地域の課題把握とその解消に対応してまいります。


倉敷市の商店街で施策をPR!
- 撮影場所:岡山県倉敷市
- 撮影日:令和7年9月21日
令和7年9月21日(日曜日)、岡山県拠点は、毎月第3日曜日に開催の「高梁川流域 倉敷三斎市(JR倉敷駅前商店街)」に、おかやま農業女子の農業者の方と並んで、出展を行いました。
今回は、農林水産施策のPRを行いながら、来場者160名に対して、お米5キログラムを購入したい価格帯のアンケートを行い、回答の多かった順に(1)3,001~3,500円台が35%、(2)3,501~4,000円台が23%、(3)2,001~3,000円台が18%などの結果になりました。
また、アンケートの回答に際し、20~70歳各年代の方々から、「お米の価格高騰で困っている話のほか、今年の作柄や米農家への想い」などコメントを頂きました。
今後も地域の皆さんの生の声を聴くことができるこのイベントに参加し、施策PR等に取り組んでまいります。
【関連URL】
https://sansaiichi.com/(「倉敷三斎市」のホームページ)




8月
「中山間地域の活性化」に係る意見交換会
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和7年8月28日
岡山県拠点は、令和7年8月28日(木曜日)、県北中山間地域の活性化に取り組む3地域(真庭市、美作市、西粟倉村)及び岡山県中山間地域協働支援センターの関係者と意見交換を行いました。
各地域の取組のきっかけや継続するためのポイントや今後の課題についてお話を伺いました。
岡山県拠点は、農村の活性化に取り組む地域を応援していきます。
【関連URL】
https://oka-chu.com/(岡山県中山間地域協働支援センター公式サイト)


岡山県立農業大学校での出前講座(就農サポート)
- 撮影場所:岡山県赤磐市
- 撮影日:令和7年8月26日
令和7年8月26日(火曜日)、岡山県拠点は、岡山県立農業大学校の2年生24名を対象に、将来の就農に必要と考える「食料・農業・農村基本法」や「担い手への支援制度」「スマート農業」について説明しました。
説明に対し、「具体的な支援内容の説明が分かりやすかった」「就農支援体制の仕組みに安心感を持てた」などの感想があり、岡山県の農業を支える担い手の一員として活躍される日を楽しみにしています。


笠岡湾干拓地の臭気対策
- 撮影場所:岡山県笠岡市
- 撮影日:令和7年8月5日
笠岡市では、笠岡湾干拓地から流れ込む牛ふんなどの臭気が風に乗って市街地に流れてくるため、笠岡市の臭気対策ロードマップ(本年3月策定)のもと、市と畜産農家が協力し、各種対策の取組を進めています。
本年7月より笠岡市主催の「笠岡湾干拓地バスツアー(毎週火曜日)」が開催され、バスで干拓地内16の牧場を廻るとともに、西日本最大の「搾乳施設」や臭気対策の現状、牛ふんを原料とする「バイオマス発電所」等を見学し、畜産農家の取組を紹介しています。
今後も、笠岡市周辺地域のみなさまに畜産農家の取組が理解され、臭気対策が更に進むことを応援しております。
【関連URL】
https://www.city.kasaoka.okayama.jp/soshiki/29/68534.html(笠岡市ホームページ:臭気対策)


7月
ひよっこ漁師の活躍!
- 撮影場所:岡山県浅口市
- 撮影日:令和7年7月30日
岡山県拠点は、令和7年7月30日(水曜日)、寄島町漁業協同組合(浅口市)に所属の女性漁師であり、漁業系Youtuberの應本 瑠奈(おうもと るな)さんから話を伺いました。
祖父や父を目標に漁師になった瑠奈さんは、一人前となるため日々体力作りに励みながら、漁師やカキ漁の魅力などをSNS(YouTube、Instagramなど)で発信し、好評を得ています。
将来、自分の獲った魚を提供するお店を経営したい!との夢が実現されることを願っております。
【関連URL】
https://youtube.com/@hiyokko.ruka1101?si=WybfeNF9HX0g56Tm (「ひよっこ漁師 るか」YouTubeチャンネル)


令和7年度第1回おかやま農業女子との意見交換会(オンライン)
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和7年7月3日
令和7年7月3日(木曜日)、おかやま農業女子(3名)と岡山県拠点職員との意見交換会をオンラインで開催しました。
国が進める「女性活躍」についてのフリートークでは、「農業委員等の役員は、依然として親の世代以上が担っており、まだまだ男性中心の世界だと思う」「子育て世代の女性の場合、サポートがないと役員を受けることは厳しいと思う」などの意見を頂き、女性農業者の課題を共有する意見交換会となりました。
岡山県拠点では、おかやま農業女子と定期的に意見交換会を行っていきます。
【関連URL】
https://okayama-noujo.com/ (「おかやま農業女子」公式サイト)


6月
高原に咲くラベンダーの花
- 撮影場所:岡山県美咲町
- 撮影日:令和7年6月20日
岡山県久米郡美咲町の岡山県畜産研究所内にある「まきばの館」のラベンダー園では、中生品種「早咲き3号」の花が見頃を迎えています。
例年より開花が1週間ほど遅れていましたが、訪れた来場者は近づいて香りを嗅いだり、撮影したりして楽しまれていました。
8種類5千株のラベンダーは、7月上旬まで次々と開花するようですので、ぜひお立ち寄りの上、ラベンダーを楽しんで下さい。なお、7月6日~13日は花摘み体験(各日先着20人:有料)があり、7月2日までに施設内のレストランへ申込が必要になるようです。
【関連URL】
まきばの館 | Facebook(外部リンク)


後楽園「お田植え祭」開催
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和7年6月8日
令和7年6月8日(日曜日)、岡山市の後楽園で「お田植え祭」が開催されました。
今年も新見市の「太鼓田植え保存会」が伝統の田植え踊りと太鼓田植えを披露され、男衆の太鼓の音と田植え歌に合わせ、菅笠(すげがさ)をかぶった早乙女(さおとめ)たちがテンポ良く手植えを進める風景は、昔の農村がよみがえったような雰囲気に包まれました。
後楽園では、10月中旬にこの日植えたもち米を収穫するイベントで、来園者に振る舞う予定のようで、今後も日本の古き良き伝統を伝承し、地域の魅力を発信し続ける「お田植え祭」が続いていくことを願っております。
【関連URL】
https://okayama-korakuen.jp/ibento/kaisaibi/2025_6/3899.html(岡山後楽園ホームページ)


瀬戸内市のオリーブの開花
- 撮影場所:岡山県瀬戸内市
- 撮影日:令和7年6月2日
小豆島をはじめ、瀬戸内海の島々を望む絶景スポットとして知られる、瀬戸内市牛窓の「牛窓オリーブ園」では、6月上旬よりオリーブの開花が始まっています。
「牛窓オリーブ園」には、約10ヘクタールの敷地に約2,000本の木が植えられており、6月中旬頃まで花を楽しめます。
オリーブの花言葉「幸せを運ぶ木」にちなんで牛窓オリーブ園を訪ねてはいかがですか。
なお、10月には例年収穫祭が開催され、多くの方が来園しています。
【関連URL】
https://nippon-olive.info/(牛窓オリーブ園ホームページ)


5月
産直から「見える化」の推進を目指す!
- 撮影場所:岡山県玉野市
- 撮影日:令和7年5月28日
令和7年5月28日(水曜日)、玉野市にある道の駅「みやま公園」農産物直売所主催の「栽培講習会」において、「かんしょ及び白ねぎ」を生産・出荷する直売所会員の農家21名に対し、岡山県拠点から「見える化」等の説明を行いました。
引続き岡山県拠点として、農業者向けの説明会等を通し、環境負荷低減につながる「見える化」の取組を推進していきます。
【関連URL】
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/mieruka/mieruka.html(農林水産省ホームページ:環境負荷低減の取組の「見える化」)


二条大麦の収穫が最盛期
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和7年5月28日
岡山市の児島湾干拓地では、「二条大麦」の収穫が最盛期を迎えています。
「麦秋」を迎え、広大な農地には黄金色の大麦が波打ち、大型コンバインが次々と刈り取った大麦をトラックへ積み込む光景が広がっています。
約30ヘクタールを作付けする宇藤木(うとうぎ)組合の代表のお話しでは、「昨年は天候不順だったが、今年は好天に恵まれ収量は良好の見込み」とのことで、6月上旬まで収穫作業が続くとのことでした。岡山県の令和6年度「二条大麦」の収穫量は、約7千トンで、そのうち岡山市産が約8割です。今後、晴天が続き、無事に収穫作業が終わることを願っています。
【関連URL】
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/index.html(農林水産省ホームページ:作況調査)


地域に拡がれ!ドローン直播
- 撮影場所:岡山県真庭市
- 撮影日:令和7年5月21日
令和7年5月21日(水曜日)、真庭市主催の「令和7年度第1回スマート農業塾」が開催され、農業者など約50人が参加しました。
真庭地域では令和元年度から国の事業で、先進的なスマート農業実証プロジェクトに取り組んでおり、毎年「スマート農業塾」を開催するなどスマート農業の推進に取り組んでいます。
今回は、真庭市下呰部の水稲ほ場で、ドローンによるコーティング種もみの直播及び除草剤散布の実演が行われ、参加者の農業者からは、導入効果についての質問などがあり、関心の高さがうかがえました。
岡山県拠点として、引き続き農業者の作業省力化等につながるスマート農業を推進していきます。
【関連URL】
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/smart/smart_agri_technology/smartagri_catalog.html(農林水産省ホームページ:スマート農業技術カタログ)


倉敷三斎市(さんさいいち)への初出展!
- 撮影場所:岡山県倉敷市
- 撮影日:令和7年5月18日
令和7年5月18日、岡山県拠点は、毎月第3日曜、倉敷市JR倉敷駅南の商店街で開催される朝市「高梁川流域 倉敷三斎市」に参加し、農林水産省の施策PRを行いました。
この三斎市は、倉敷商工会議所などが、市街地活性化のために始めたもので、今年で20周年を迎えています。
当日は、地元の方や観光客など多くの参加者でにぎわい、岡山県拠点のブースでは、「みどりの食料システム戦略」「食品ロスの現状」などの環境負荷低減の取組をはじめ、農林水産省施策の情報発信を行い、米粉への関心の高い主婦の方や、環境負荷低減に興味を持った学生の方との良好な交流ができました。
今後も様々な機会を捉え、施策のPRに取組んでまいります。
【関連URL】
https://sansaiichi.com/(倉敷三斎市のホームページ)




満開!ポピーの絨毯
- 撮影場所:岡山県笠岡市
- 撮影日:令和7年5月9日
5月上旬、笠岡湾干拓地にある道の駅「笠岡ベイファーム」の花畑では、赤や白、ピンクの色鮮やかなたくさんのポピーが、綺麗に咲き誇っていました。
笠岡ベイファームでは、年間を通して季節ごとに菜の花、ポピー、ひまわり、コスモスの花を楽しむことができます。四季折々の花を愛でるにはピッタリのスポットです。
【関連URL】
https://k-bay.jp/(道の駅笠岡ベイファームホームページ)


藤棚の花が見頃を迎えています。
- 撮影場所:岡山県和気町
- 撮影日:令和7年5月2日
5月上旬の和気町の藤公園では、多くの藤の花が咲き誇っており、来場された方々が色鮮やかな花を眺めたり、撮影したりしていました。約7,000平方メートルの園内には、海外を含む著名な藤の品種が植えられており、例年4月末頃に順次見頃を迎えます。
この藤まつりは、ゴールデンウイークの風物詩として毎年開催されており、観光に訪れる人々の目を楽しませています。
【関連URL】
https://www.town.wake.lg.jp/soshiki/sangyoshinko/gyomu/1/92.html(和気町役場ホームページ)


4月
見頃を迎えた「芝桜のじゅうたん」
- 撮影場所:岡山県西粟倉村
- 撮影日:令和7年4月30日
岡山県英田郡西粟倉村大茅(おおがや)地区の「おおがや芝桜公園」では、棚田の法面やあぜ道に赤や薄紫の芝桜が咲き、大学生や高校生がボランティアで新たに植えた1,500株が加わった園内1ヘクタール17,500株が山里の中で華やいでいます。
棚田の中を清流が流れ、昨年は約6,000人の方が訪れ、山に抱かれて心穏やかになれる場所で、今年は寒かったので一週間ほど開花が遅れ、5月上旬が最盛期ということです。
【関連URL】
https://www.facebook.com/(大茅地区活性化協議会のフェイスブック)


岡山県の事業者との意見交換
- 撮影場所:岡山県真庭市、新庄村
- 撮影日:令和7年4月17日
令和7年4月17日(木曜日)、中国四国農政局長は、日本銀行岡山支店長と、株式会社辻本店(真庭市)とヒメノモチ等の農業者等(新庄村)をそれぞれ訪問し、意見交換を行いました。
御前酒などの蔵元である株式会社辻本店からは、文化元年(1804年)創業の酒蔵として、全量雄町米にこだわった製造・販売を展開し、輸出も積極的に行っている中での課題や今後の展望等を伺いました。
新庄村では、有機栽培でのヒメノモチを生産し、餅の加工・販売等を手掛ける笹野様をはじめとする生産者、村役場、農業公社等の方々から貴重な意見を頂きました。
中国四国農政局では、今後とも地域に寄り添って課題の解決に取り組んでまいります。
【関連URL】
https://www.gozenshu.co.jp/(御前酒蔵元 辻本店ホームページ)
http://www.vill.shinjo.okayama.jp/index.php?id=151(岡山県新庄村公式観光サイト)




丹精込めた、ももの有機栽培
- 撮影場所:岡山県倉敷市
- 撮影日:令和7年4月16日
令和7年4月16日(水曜日)、岡山県拠点は、倉敷市でももの栽培をしている「エコファームMITANI」を訪問しました。同ファームでは、平成19年にももの有機JAS認証を受け、化学肥料や農薬の使用量を減らした栽培に取り組んでいます。
ももの花が咲いた後の摘花作業は、高品質のももの生産に大事な作業で、お互いに傷つかず、等間隔に実がつくように、一つ一つの花や枝を見ながら花を摘み取っていました。
今年もみずみずしいももがたくさん実り、消費者の元に届くことを期待しています。


お問合せ先
岡山県拠点地方参事官室
〒700-0927
岡山県岡山市北区西古松2丁目6-18 西古松合同庁舎3階
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