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中国四国農政局

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フォトレポート(岡山県)令和8年度

岡山県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

令和8年度
5月4月

令和7年度令和6年度

5月

春キャベツの収穫進む 海を望む牛窓の畑

  • 撮影場所:岡山県瀬戸内市
  • 撮影日:令和8年5月20日

瀬戸内海を望む瀬戸内市牛窓地区の高台の畑で、春キャベツの収穫作業が進んでいます。

畑一面に広がるキャベツは、大きく広がった外葉がやや黄変し、収穫終盤を迎えた様子を見せています。ほ場では生産者が一玉ずつ丁寧に生育を見極めながら収穫し、コンテナへと入れる様子が見えます。

生産者の岡崎さんによると、近年は気温の上昇により「ハクサイやキャベツのように涼しい気候が適した作物は、だんだん作りにくくなっている」とのことです。

収穫を終えた畑では、ソルゴー(牧草)を育てて土にすき込み、秋のハクサイ栽培に備えます。

瀬戸内海を望むキャベツ畑
瀬戸内海を望むキャベツ畑
出荷を待つ春キャベツ
出荷を待つ春キャベツ

農福連携で野菜の通年栽培を実施

  • 撮影場所:岡山県瀬戸内市
  • 撮影日:令和8年5月11日

令和8年5月11日(月曜日)、岡山県拠点は、「NPO法人あおぞら会」が運営する就労継続支援B型事業所なごみを訪問し、職業指導員の山根さんと意見交換を行いました。

同事業所は、平成27年から瀬戸内市で農地を借りて野菜の多品目栽培を行うとともに、施設利用者を農業法人へ派遣するなど、農福連携に取り組んでいます。
当日は、施設利用者4名が、野菜の種の植え付け作業などを行っていました。

山根さんは、「施設利用者は、できることできないことはそれぞれ違うが、素直な方が多く、粘り強く丁寧に作業を行ってくれる」と話していました。
収穫した農産物は、近隣スーパー等の産地直売コーナーで販売しているそうです。

岡山県拠点は、これからも農福連携による各地の取組を応援していきます。

【関連URL】
https://aozorakai.org/(NPO法人あおぞら会ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/nouson/noufuku/noufuku.html(農福連携について:中国四国農政局ホームページ)

種の植え付け作業の様子
種の植え付け作業の様子
農園の様子
農園の様子

4月

「新規就農施策」の説明(岡山県農業士会研修会)

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和8年4月23日

令和8年4月23日(木曜日)、「ピュアリティまきび」(岡山市)で開催された岡山県農業士会研修会において、元(一社)全国農業会議所の講師から「農業の外国人材受入れ状況等」について説明が行われ、続いて、岡山県拠点から「新規就農施策」の説明を行いました。

当日は、外国人材の受入れをめぐる状況や、国の新規就農支援に関する施策の概要、支援の方向性などをそれぞれが説明し、地域農業を担う人材の確保・育成の取組への理解を深めていただきました。参加者の皆さんは熱心に耳を傾けられ、地域農業の将来を考えてもらう機会となりました。

岡山県拠点では今後も、地域農業の持続的な発展に向け、関係機関と連携しながら担い手対策を推進していきます。

施策説明の様子
施策説明の様子
説明に聞き入る農業士の皆さん
説明に聞き入る農業士の皆さん

春風にゆれる桃の花

  • 撮影場所:岡山県倉敷市
  • 撮影日:令和8年4月2日

令和8年4月2日(木曜日)、岡山県拠点は、岡山県倉敷市の「エコファームMITANI」を訪ねました。同園は、全国でも珍しい桃の有機栽培に取り組む貴重な農園です。

園地では、これから大きく育つ実を支えるため、摘花作業など丹精込め、枝一本一本に心を配った管理が行われていました。

春風にゆれ薫る花は間もなく散りますが、この先みずみずしい桃の季節が待っています。

摘花後の桃の花
摘花後の桃の花
農園内の様子
農園内の様子

お問合せ先

中国四国農政局岡山県拠点地方参事官室
〒700-0927
岡山県岡山市北区西古松2丁目6-18 西古松合同庁舎3階
電話:086-899-8610

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