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中国四国農政局

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フォトレポート(徳島県)令和8年度

徳島県拠点が携わった農林水産施策(会議、イベント等)や農山漁村の風景などを紹介しています。

令和8年度
8月7月6月5月4月

令和7年度令和6年度令和5年度

8月

CSA(地域支援型農業)の啓発に取り組むイベントに参加

  • 撮影場所:徳島県徳島市
  • 撮影日:令和8年8月9日

中国四国農政局徳島県拠点は、令和8年8月9日にエコみらいとくしま(徳島市)で開催された、地域の食文化と生産者とのつながりを大切にしながら、環境や健康に配慮した食のあり方を見つめ直す「第16回食と地球の未来を考える会」に参加しました。

冒頭、一般社団法人とくしまCSA風土の金村代表理事から挨拶があり、続いて日本スローフード協会代表理事で、国際スローフード協会理事も務める渡邉めぐみ氏から、「スローフードとは~食と地域のつながり~」をテーマに講演がありました。

その後、「20年後の暮らしをイメージし、その姿に向けて取り組むこと」を題材にワークショップが行われました。最後に、金村代表理事からとくしまCSA風土の進捗について報告があり、徳島県拠点の谷田副地方参事官が閉会挨拶を行いました。


会場の様子
                                    

閉会挨拶


第1回ウマバSDGsアカデミー2026に出席

  • 撮影場所:徳島県三好市
  • 撮影日:令和8年8月6日

中国四国農政局徳島県拠点は、令和8年8月6日にウマバ・スクールコテージ(三好市)で開催された「第1回ウマバSDGsアカデミー2026」に出席しました。

同アカデミーに参加した、有限会社樫山農園の樫山代表取締役社長から、「社会課題解決型ビジネスによる関係人口の創出」をテーマに講義が行われました。徳島文理大学総合政策学部の学生からは、「高齢化により維持が困難となった農地はどのように担い手へ引き継がれているのか」「不整形な田畑の整備は可能なのか」といった質問が寄せられ、農地の重要性や食料供給との関わりについて理解を深める様子が見られました。

また、産学官ウマバプロジェクト会議では、再生可能エネルギーを活用したスマート農業や地域防災について意見交換が行われ、徳島県拠点からは「みどりの食料システム戦略」の概要を紹介し、生産性向上と環境保全の両立を目指す取組について説明しました。


講義の様子                         

産学官プロジェクト会議の様子



ウマバ・スクールコテージ



ウマバ・スクールコテージからの風景


令和8年度徳島県農業青年のつどい

  • 撮影場所:徳島県石井町
  • 撮影日:令和8年8月5日

令和8年8月5日、徳島県立農林水産総合技術支援センター(石井町)において、徳島県農業青年クラブ連絡協議会が主催する「令和8年度徳島県農業青年のつどい」が開催されました。

当イベントでは、青年農業者による、農業に対する思いや考えを発表する「意見発表」及び活動や研究成果を発表する「プロジェクト発表」が行われました。「中国四国地域若い農業者のつどい」に出場する徳島県代表者の選考も行われ、中国四国農政局徳島県拠点からは谷田副地方参事官が審査員を務めました。

また、「農業参入人口を増やす方法」をテーマに青年農業者と徳島県農業大学校生との意見交換会が行われ、農業の魅力や課題、担い手確保に向けた取組について活発な意見が出されました。


意見発表、プロジェクト発表の様子
                                    

江田の棚田保全活動について意見交換を行いました!!

  • 撮影場所:徳島県神山町
  • 撮影日:令和8年8月4日

中国四国農政局徳島県拠点は、令和8年8月4日に神山バレー・サテライトオフィス・コンプレックスにおいて、NPO法人まちの食農教育と意見交換を行いました。

同法人のスクールフードコーディネーターを務める植田氏から、地域住民や子どもたちと取り組む棚田保全活動について、獣害被害対策や維持管理の負担など、現場の課題を伺いました。


意見交換の様子
                                    

棚田の様子


7月

「けんなんニューファーマー育成講座」で農業施策やスマート農業を紹介

  • 撮影場所:徳島県阿南市
  • 撮影日:令和8年7月28日

令和8年7月28日、中国四国農政局徳島県拠点は、徳島県阿南合同庁舎(阿南市)で開催された営農基礎研修「けんなんニューファーマー育成講座」において、「これからの農業を支える仕組みと可能性」をテーマに講演を行いました。

本講座は、農業経験のない方や経験の浅い新規就農者を対象として、阿南・那賀未来の農業づくり協議会が主催し、阿南農業支援センターが開催しています。様々な機関と連携して講義を行っており、本講義については徳島県拠点と連携しました。

徳島県拠点からは、「みどりの食料システム戦略」など、重要な法律・施策に加え、新規就農者が活用できる各種支援制度について、具体的な活用事例を交えながら説明しました。
参加した受講生は、農政の動向や就農に役立つ情報に熱心に耳を傾けていました。


説明の様子
                                    

講座の様子

徳島県農業青年クラブ(4Hクラブ)定例会の現地視察・勉強会に参加

  • 撮影場所:徳島県鳴門市
  • 撮影日:令和8年7月27日

令和8年7月27日、徳島県鳴門市において「徳島県農業青年クラブ(4Hクラブ)」の定例会の現地視察・勉強会に参加しました。

現地視察先では、共同選果場の整備によって選別作業が軽減され、効率的な生産体制が整ったことが報告されました。
また、勉強会では、SWOT分析(現状を把握して戦略を立てるためのフレームワーク)を用いて、かんしょ生産の現状や将来に向けた熱心な討論が行われ、「なると金時」のブランド力向上や栽培に適した砂地及び大消費地に近い立地条件の「強み」と、異常気象による高温障害や病虫害への懸念、資材費の高騰、海外への技術流出リスクなど、現場が直面する「課題」について深く討論されました。

青年農業者の方々が、地域農業の未来を見据え、真剣に学び合う姿に徳島県の農業の可能性を感じました。


かんしょの共同選果場                         

かんしょの仕分けを行う様子



意見交換を行う4Hクラブ会員



勉強会でのSWOT分析

Z世代の若者にこれからの農業の可能性を熱弁!

  • 撮影場所:徳島県徳島市
  • 撮影日:令和8年7月7日

令和8年7月7日、中国四国農政局徳島県拠点は、徳島文理大学において、総合政策学部の2年生及び3年生の学生を対象に、農業分野への関心を高めてもらうために「これからの農業の可能性」をテーマに講義を行いました。

講義では、「食料・農業・農村基本計画」や「みどりの食料システム戦略」などの重要施策やスマート農業の進展により、AIやドローン、センサー技術の活用が進み、農業が大きな転換期を迎えていること、また、農業が幅広い分野と関わる産業であることについて説明しました。

学生からは「農業には様々な働き方があり、半農半Xという農業だけにとらわれない働き方もあることが分かった」といった感想が寄せられ、農業に対する意識の変化がうかがえました


講義の様子
                                    

講義の中で学生と対話する様子


6月

上勝町の棚田

  • 撮影場所:徳島県上勝町
  • 撮影日:令和8年6月24日

徳島市から南西へ車で約60分、山間に広がる上勝町に「樫原と府殿の棚田」はあります。この棚田は令和4年につなぐ棚田遺産(ポスト棚田百選)に認定されており、「あぜの曲線」「あぜの段」「田畑の小さな面積」が織りなす景観が特徴です。四季折々に異なる表情を見せる風景は、多くの人々を魅了しています。

また、上勝町では彩(いろどり)農業という紅葉や銀杏、柿葉などで料理のつま物として販売する「葉っぱビジネス」で知られる地域でもあります。自然の恵みを活かしたこの取組は、地域経済を支える重要な柱となっており、棚田や葉っぱビジネスを通じた地域づくりに加え、後継者育成にも力を入れています。

徳島県拠点としても、環境や自然に近い暮らしに関心を持つ方々に対し、農業や農村に関わるきっかけを広げていくよう、引き続き支援を行っていきます。

樫原の棚田
樫原の棚田
                                    
府殿の棚田
府殿の棚田
いろどり
いろどり


那賀町との意見交換(クルマエビ陸上養殖の現地視察)

  • 撮影場所:徳島県那賀町
  • 撮影日:令和8年6月23日

令和8年6月23日、那賀町役場及び旧平谷小学校(那賀町)を訪問し、意見交換と現地視察を行いました。
那賀町では、人口減少や高齢化による地域活力の低下が課題となる中、役場内の施策提案コンペを契機に、閉校となった旧平谷小学校を活用し、令和6年度から閉鎖循環方式によるクルマエビ陸上養殖の実証試験を進めています。

同役場の担当者からは、「今後は生産の安定化と収益の確立を図るとともに、販路拡大を進めていきたい。また、町の特産品である『ゆず』を餌にするなど、他産地との差別化を図りたい」との説明がありました。

本取組は、山間地域における新たな特産品づくりとして、地域活性化のロールモデルとなることが期待されます。


意見交換の様子                         

クルマエビ陸上養殖の現地視察



センサーノード(スマートフォンでも確認可)



養殖用プール



青ねぎ業界のリーディングカンパニーを目指す青年農業者!!

  • 撮影場所:徳島県阿波市
  • 撮影日:令和8年6月22日

令和8年6月22日、阿波市のアイ・エス・フーズ徳島株式会社を訪問し、意見交換を行いました。
同社は、デジタル技術を活用した高度な栽培技術とデータ管理により、高品質な青ねぎ生産の安定供給を実現した先進的な農業法人です。

全国の契約産地と連携した産地リレーにより、適地適作の安定した周年供給体制を構築し、国内トップクラスの取扱量を誇るなど、日本農業の新たなモデルづくりに挑戦しています。
酒井社長の「より多くの人たちが農業に関心を持ち、挑戦したいと思える世界を作ることが私の使命だと思っている。」と熱く語る姿が印象的でした。 

【関連URL】アイ・エス・フーズ徳島株式会社
アイ・エス・フーズ徳島株式会社 - 徳島県 阿波市 青ネギJAPAN


意見交換の様子(向かって左が酒井貴弘社長)
                                    

出荷調整作業の様子

ほ場の様子(提供:アイ・エス・フーズ徳島株式会社)



徳島県農業共済組合通常総代会に出席

  • 撮影場所:徳島県徳島市
  • 撮影日:令和8年6月22日

令和8年6月22日、徳島県農業共済組合本所(徳島市)で開催された第13回通常総代会に、中国四国農政局徳島県拠点から萩野地方参事官が来賓として出席し、祝辞を述べました。

総会では、安藝組合長理事が、農業を取り巻く厳しい情勢や、組合員数が33%減少している状況を踏まえ、農業共済及び収入保険の重要性について述べるとともに、本年度事業への支援・協力を呼びかけました。

また、萩野地方参事官から「食料安全保障」や「スマート農業」「みどりの食料システム戦略」などに言及しつつ、農業構造転換集中対策を進める中で農業共済制度の重要性を改めて示すとともに、農業共済組合との連携強化の必要性について認識を共有しました。

総代会の様子
総代会の様子
                                    
来賓挨拶を行う萩野地方参事官
来賓挨拶を行う萩野地方参事官

台風通過後も息づく、にし阿波の傾斜地農地を訪問

  • 撮影場所:徳島県三好市・つるぎ町
  • 撮影日:令和8年6月10日

令和8年6月10日、徳島県つるぎ町の「猿飼(さるかい)地区」と、三好市の「落合(おちあい)集落」に広がる傾斜地農地を訪れました。
四国中央部に位置する「にし阿波」と呼ばれる徳島県西部山間部で場所によっては、斜度が40度にもなる急傾斜地を、段々畑のように水平にせず耕作しています。この「にし阿波の傾斜地農耕システム」は、平成29年3月に日本農業遺産、平成30年3月には世界農業遺産に認定されました。

現地では、「コエグロ」と呼ばれる秋に刈り取ったカヤ等を束ねて円錐形に積み上げ乾燥、保管したものを畑にすき込み、土壌の流出を抑えながら、そば等の雑穀、伝統野菜、山菜、果樹といった少量多品目の複合生産が行われています。
これらが茅葺き屋根の集落とともに環境に適応し、美しい日本の農村風景として維持されています。

現在、「猿飼地区」と「落合集落」を含む、にし阿波地域では、急傾斜地という農業条件の厳しさに加え、人口減少や高齢化による農地の維持が大きな課題となっています。世界農業遺産という素晴らしい景観が今後も未来へ引き継がれることを願い、徳島県拠点では、これからも地域の情報発信を続けてまいります。

【関連URL】徳島県 にし阿波地域

世界農業遺産・日本農業遺産:農林水産省


猿飼地区の傾斜地農地:つるぎ町
                                    

採取された敷き草(コエグロ):三好市

傾斜地に広がる落合集落:三好市

集落内に現存する茅葺き屋根のj住宅:三好市

移動消費者の部屋in徳島「輝く取組がここに。中国四国の食育をみてみよう!」~6月は「食育月間」です!~

  • 撮影場所:徳島県徳島市
  • 撮影日:令和8年6月9日
  • 徳島市立図書館5階図書館ギャラリーにおいて、令和8年6月9日(火曜日)から6月25日(木曜日)までの間、「移動消費者の部屋in徳島」を開催しています。

    本展示では、食育活動や食生活に関する情報、農林水産省の取組について、パネルを通じて分かりやすく紹介しています。
    農林水産省では、毎年6月を「食育月間」と定め、食育の推進に顕著な功績のあった取組を「食育活動表彰」として表彰しています。

    本展示においては、大塚製薬株式会社やNPO法人まちの食農教育など、徳島県ををはじめ中国四国農政局管内の取組事例も紹介しています。

    また、地域における食育活動として、徳島県における食文化の保護・継承に向けた取組支援や、四国大学の学生による食品ロス削減の取組などを紹介するとともに、現代における食の課題とそれに対応する全国各地の多様な取組についても広く紹介しています。

パネル展示の様子

食育活動表彰の取組事例

5月

令和8年度徳島県農業青年クラブ連絡協議会通常総会及び新規就農者激励会に出席

  • 撮影場所:徳島県徳島市
  • 撮影日:令和8年5月25日
  • 令和8年5月25日、中国四国農政局徳島県拠点は、徳島県農業青年クラブ連絡協議会(4Hクラブ)の通常総会に出席し、農政についての情報提供を行いました。
    通常総会終了後、4Hクラブが新規就農者との交流を図る目的で開催した新規就農者激励会には、新規就農者8名、先輩農業者18名が参加しました。
    激励会では、新規就農者から自己紹介などがあり、その姿からは地域農業の担い手としての意欲と熱意が感じられ、新たな挑戦に取り組む姿には今後の活躍への期待が高まりました。


通常総会の様子

新規就農者激励会の様子

徳島県収入保険推進協議会通常総会に出席

  • 撮影場所:徳島県徳島市 
  • 撮影日:令和8年5月18日

令和8年5月18日、中国四国農政局徳島県拠点は、徳島県農業共済組合本所にて開催された徳島県収入保険推進協議会通常総会に出席しました。

総会では、安藝組合長理事の挨拶のあと、事業報告及び収支決算等に関する議事が進められ、その後、事務局から徳島県内の収入保険加入状況等について報告が行われました。

生産者の皆さまが安心して農業に取組めるように、収入保険でサポートする体制づくりについて総会に参加した全員で確認し、会議を終了しました。

総会の様子
総会の様子
支局長あいさつ
挨拶を行う萩野地方参事官

独自の栽培技術で高糖度トマトを消費者のもとへ!!

  • 撮影場所:徳島県阿波市
  • 撮影日:令和8年5月13日

令和8年5月13日、阿波市の株式会社アグリベストを訪問し、意見交換を行いました。

同社は、大塚化学グループと連携し、糖度8度以上の高糖度トマトを中心としたトマト及びトマト加工品の生産・販売を行う農業法人です。
独自の栽培技術と研究開発力を強みに、徳島県及び島根県で施設園芸を展開し関西圏などへ出荷・販売しています。
また、高糖度トマトは阿波市の特産品認証制度の認証を受けており、なかでも厳選されたブランド「雫果(しずか)」は、甘くておいしいと高い人気を誇っています。
野田社長は、「今後は効率化を重視した収益改善を進めるとともに、販路の多様化や加工品戦略の強化により、経営体質の強化を図りたい。」と力強く語られました。
 

(株)アグリベスト
株式会社 アグリベスト | フルーツトマトの販売、栽培【徳島県阿波市:とくしま安2農産物(安2GAP)認証制度認定】 

阿波市農業振興課オフィシャルウェブサイト「あわめぐり」
阿波市特産品認証制度 認証品 | 阿波市農業振興課あわあぐり


意見交換の様子
                                    

商品:加工品(左からジャム、ジュース)

商品:青果「雫果」(写真提供(株)アグリベスト)

4月

中山間地域でICT(情報通信技術)を活用し省力化を実現!!

  • 撮影場所:徳島県美馬市 
  • 撮影日:令和8年4月23日

令和8年4月23日、脇町土地改良区(美馬市)を訪問し、意見交換を行いました。

中山間地域である同改良区では、土地改良施設管理者の担い手不足及び高齢化が進行する中、職員による巡回監視にかかる負担が大きな課題となっていました。

そこで、同改良区管内の揚水機場にICTを活用した遠隔監視装置を設置し、現地へ行かずともポンプの故障等の異常をスマートフォンで容易に把握できるシステムを構築しました。

これにより、導入後は監視回数が約34%、管理費用が約42%削減されるなど、業務の省力化及び効率化が図られました。

今後は、同様の悩みを抱える他の土地改良区に向け、本取組を優良事例として紹介し、活用の拡大を図っていく予定とのことです。


意見交換の様子

遠隔監視システムの様子

株式会社丸本との意見交換

  • 撮影場所:徳島県海陽町 
  • 撮影日:令和8年4月9日

令和8年4月9日、株式会社丸本を訪問し、意見交換を行いました。

株式会社丸本は、地鶏の国内出荷量日本一の「阿波尾鶏(あわおどり)」を取り扱う食品製造・加工販売事業者で、10年前から「阿波尾鶏」の輸出事業にも取組んでいます。

中国四国農政局は、輸出促進に取り組むすべての事業者を応援しています。


社長との意見交換の様子

株式会社丸本が販売する加工品

フードテック関係企業との意見交換

  • 撮影場所:徳島県海陽町
  • 撮影日:令和8年4月9日

令和8年4月9日、海藻ラボ株式会社(海部郡)、株式会社リブル(海部郡)を訪問し、意見交換及び現地視察を行いました。

両社は、徳島県内において、フードテック分野で活躍しています。

海藻ラボ株式会社は、海藻(アオサ及びアカネソウ)を、陸上養殖技術で安定生産し、食・健康・環境価値として社会実装している企業で、一次産業×フードテック×地方創生を実現する存在です。

株式会社リブルは、牡蠣養殖を起点として、日本の水産業をテクノロジーで再構築する研究開発型スタートアップです。三倍体種苗を自社で研究・生産し、全国の牡蠣養殖事業者にも種苗供給を行っています。「水産×DX×一次産業実装」を最前線で行う水産フードテック企業です。

中国四国農政局は、フードッテック分野で活躍するすべての事業者を応援しています。

種苗養殖の様子
種苗養殖の様子
                                    
種苗養殖の様子
出荷前のアオサの様子
シングルシード養殖説明の様子
シングルシード養殖説明の様子
シングルシード養殖
シングルシード養殖

新年度のスタートを彩る、徳島城跡の桜

  • 撮影場所:徳島県徳島市 
  • 撮影日:令和8年4月3日

新年度が始まり、徳島県拠点周辺にも春の訪れが感じられる季節となりました。 

徳島城跡では、春の爽やかな青空の下、桜が見頃を迎え、遊歩道やお堀沿いを淡い桜色に染めています。 
歴史ある景観と調和した春の風景は、新たな年度の始まりにふさわしい、清々しい空気を感じさせてくれます。 

本年度も、地域とともに歩む農政の推進に取り組んでまいります。

お堀を彩る桜
お堀を彩る桜
枝いっぱいに咲き誇る桜
枝いっぱいに咲き誇る桜

お問合せ先

徳島県拠点
Tel:088-622-6131

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