フォトレポート(令和8年)
2月
広島県編集責任者会(報道機関)と中国四国農政局との意見交換会を開催
- 撮影場所:広島県広島市
- 撮影日:令和8年2月19日
令和8年2月19日、広島合同庁舎4号館において、広島県編集責任者会(報道機関)と中国四国農政局との意見交換会を開催しました。
農政局から新たな食料・農業・農村基本計画のポイントや広島県の農林水産業の概要、関連施策や取組について情報提供を行いました。
各社編集責任者から、米価上昇の要因やその対策、カキ被害や水産業への影響、中山間地域対策などさまざまなご質問・ご意見をいただきました。
これらを踏まえ中国四国農政局長からは、中山間地域の農業農村の在り方について高知県の例を紹介しつつ、稲作のみに依存しない経営や地域特性を活かした作物・作型の検討、担い手育成の重要性について説明がありました。
全体を通じて、農林水産業の現状や課題の共有、今後の施策、地域振興に向けた取り組みなど、多岐にわたるテーマについて活発な意見交換が行われました。


「消費者団体等との意見交換会(高知)」を開催
- 撮影場所:高知県高知市
- 撮影日:令和8年2月17日
中国四国農政局は、令和8年2月17日、高知県拠点会議室において「食品安全~加工野菜の衛生管理について~」をテーマに消費者団体等との意見交換会を開催しました。
まず、中国四国農政局から野菜の衛生管理に関する基本事項を説明し、次にカット野菜製造販売業者からカット野菜の製造工程や衛生管理、フードチェーン管理等の取組についてご紹介をいただきました。
その後の意見交換では、工場から各店舗への配送時における品質・温度管理の工夫や、カット野菜の栄養価等について質問がありました。
さらに、カット野菜の利便性を踏まえ、災害時・断水時の供給への期待、製造工程や安全性について情報提供を求める声など、様々な意見が交わされました。
改めて、食品の安全性について考え、消費者をはじめ関係者間のコミュニケーションの重要性を再認識する良い機会となりました。


FM愛媛「For Your Nature Life」に出演
- 撮影場所:愛媛県松山市
- 撮影日:令和8年2月16日
令和8年2月16日(月曜日)、郷局長が、愛媛大学が提供するFM愛媛の番組「For Your Nature Life」の収録に臨みました。
番組では、愛媛大学と包括的連携協力協定を結んだ経緯、協定に基づきこれまでどのような取組を行ってきたのか、特に昨年度から新たに取り組むこととなった医農融合公衆衛生学環との連携に対する期待などについて語りました。収録は、郷局長のプロフィールや農政局の仕事などにも話が及び、ワンヘルスや食と環境の維持の大切さなども語られ和やかな形で行われました。
収録された番組は3月1日、8日、15日(いずれも日曜日)09時30分~09時50分の3週にわたって放送される予定です。


手前左はパーソナリティーの吉見氏、
右は治多医農融合公衆衛生学環長
中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定証及び地方奨励賞の授与式
- 撮影場所:山口県山口市
- 撮影日:令和8年2月12日
令和8年2月12日(木曜日)、山口県教育会館において、中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回)選定証及び地方奨励賞の授与並びに意見交換を行いました。
中国四国農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の地方選定は株式会社ときつ養蜂園(山口市)が、地方奨励賞は、八方原の環境を守る会(山口市)、「鹿野の風」プロジェクト(周南市)、大道理地区百笑倶楽部(周南市)、HOVICHA(ほうびちゃ)(周南市)が受賞されました。
授与式後の意見交換では、受賞された皆さんから、地域活性化は人口誘致ではなく関係人口を増やすことが重要、活動を広く知ってもらうにはSNSやメディアを利用した情報発信が効果的、6次産業化は生産・加工・販売の中で重きを置く部分をうまく按配し取り組むことが大切などといった意見が出されました。
なお、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」全国選定に選ばれた株式会社あぐりてらす阿知須(山口市)からは、賞状授与の前に受賞報告、意見交換の前に取組内容を披露していただきました。
【関連URL】
- 株式会社ときつ養蜂園https://beeslife-farm.com/(外部リンク)
- 八方原の環境を守る会https://www.harataco.org/YKM/(外部リンク)
- 「鹿野の風」プロジェクトhttps://kanonokaze.com/(外部リンク)
- HOVICHAhttps://www.yomogi-hovicha.com//(外部リンク)
- 株式会社あぐりてらす阿知須https://agriterrace-azisu.jp/(外部リンク)
※大道理百笑倶楽部のホームページはございません。



「食料・農業・農村基本法」・「食料・農業・農村基本計画」に関するシンポジウムの開催
- 撮影場所:愛媛県松山市
- 撮影日:令和8年2月4日
中国四国農政局と愛媛大学は、令和8年2月4日(水曜日)、愛媛大学農学部(松山市)において新基本法に基づく新たな「食料・農業・農村基本計画」について理解を深めていただくため、「食料・農業・農村基本法」・「食料・農業・農村基本計画」に関するシンポジウムを開催しました。このシンポジウムは愛媛大学との包括的連携協定に基づくものです。
本シンポジウムでは、まず、中国四国農政局猪上次長が基調講演を行い、次に、愛媛県西予市で産地直売所、農業生産、農福連携に取り組む百姓百品グループの井上様による取組発表が行われました。
続いて行われたパネルディスカッションでは、新規就農者の確保について及びスマート農業の推進について、中国四国農政局の金田企画調整室長のモデレートにより、パネリストの百姓百品グループの井上様、愛媛大学大学院農学研究科の荒木先生、農政局猪上次長が、考えや施策を紹介しました。
愛媛大学の学生及び先生、一般の方の約100名の方に、本シンポジウムに参加いただきました。
【関連URL】
- 食料・農業・農村基本法に関するシンポジウムの開催について(プレスリリース)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/260116.html





1月
「ノウフクぷちマルシェin農政局」を開催しました
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和8年1月27日
中国四国農政局は、岡山市下石井の岡山第2合同庁舎南側の玄関前で、農福連携に取り組む事業者が「農福連携」の認知度向上や障害者の販売機会の創出を目的にスイーツやお弁当等を販売するぷちマルシェを開催しました。
当日は障害者の方々が店頭に立ち、生き生きとした笑顔で自ら生産した農産物を原料とした加工品等を販売しました。
商品は、NPO法人岡山自立支援センターが、生産するさつまいもを持参した壺で焼く焼き芋やグラッセ・チップスなど、農福コンソーシアムひろしまの構成員が、生産する果物を使用したクリームパンやバターサンドウィッチ・全粒粉のうどんやパスタなど、アスパラや玉ねぎ屋(NPO法人COR)は生産したアスパラの肉巻きとおむすびと豚汁のお弁当セットなどが並びました。
どの店舗も商品を買い求めるお客さんで長蛇の列ができ大盛況でした。また、お客さんからは「今回のマルシェで初めて農福連携を知った」「今後、スーパー等で農福連携の商品が販売されていたら購入したい」等の感想がありました。
※ノウフク(農福連携)とは、農林水産業と福祉が連携し、農林水産業経営の発展とともに、障害者等の自信や生きがいを創出し、社会参画を実現する取組です。
【関連URL】
- 岡山自立支援センターhttp://okayama-jsc.com/(外部リンク)
- 農福コンソーシアムひろしまhttps://noufukuhiroshima.com/(外部リンク)
- アスパラや玉ねぎ屋(NPO法人COR)https://cor-job.com/(外部リンク)



中国四国農業女子アグマネ・ラボin岡山を開催しました
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和8年1月22日
令和8年1月22日(水曜日)に、岡山市のTKPガーデンシティ岡山において「中国四国農業女子アグマネ・ラボin岡山」を開催し、中国四国各地から女性農業者38名の参加がありました。
冒頭、農林水産省経営局就農・女性課齊賀課長、中国四国農政局古賀次長から挨拶の後、農林水産省経営局就農・女性課より、女性活躍推進の取組について説明を行いました。
次に、基調講演として、瀬戸内百姓の山岡由明氏から「企業連携で広がる農の可能性」と題して、一次産業に関心をもったきっかけや、規格外レモンに新たな付加価値をつけて世の中に売り出すため失敗を経て少しずつ企業と連携して、「怪獣レモン」としてブランディングしていく過程を紹介いただきました。
その後、「課題解決ワークショップ」と題して、仮想の農業女子を想定してその彼女の抱える課題の解決策を考えるワークショップを行い、最後に議論した内容やワークショップでの気づきを自社経営のフィードバックとしてまとめ、グループでも共有し、学びを深めました。また、グループに分かれ、県域を越えた交流を行い、日頃の悩みや喜びを共有しました。
参加者からは、「営業の大切さ、分業の大切さが理解できた。」「自分ひとりだと思いつかないようなアイデアが飛び出し、みんなで話すうちにどんどん世界が広がっていくようなワクワクする時間だった。」「県をまたいで他の農業者さんと交流できてとても刺激になった。」などの声をいただきました。






「消費者団体等との意見交換会(香川)」を開催
- 撮影場所:香川県高松市
- 撮影日:令和8年1月21日
中国四国農政局は、令和8年1月21日、香川県拠点会議室において「食品安全~加工野菜の衛生管理について~」をテーマに消費者団体等との意見交換会を開催しました。
まず、中国四国農政局から野菜の衛生管理に関する基本事項を説明し、次にカット野菜製造販売業者からカット野菜の製造工程や衛生管理、フードチェーン管理等の取組についてご紹介をいただきました。
その後の意見交換では、カット野菜に使用する野菜の洗浄方法やカット野菜が日持ちする理由について質問があったほか、残留農薬の安全性について意見が交わされました。
さらに、消費者に対し食品リコール情報の周知を図ってほしいという声や、魚介類の衛生管理についても紹介してほしいという要望がありました。
改めて、食品の安全性について考え、消費者をはじめ関係者間のコミュニケーションの重要性を再認識する良い機会となりました。


令和8年度「さぬきの夢」うどん技能グランプリ表彰式
- 撮影場所:香川県高松市
- 撮影日:令和8年1月19日
1月19日、香川県庁において、令和7年度「さぬきの夢」うどん技能グランプリ表彰式が行われました。本グランプリは、香川県の特産品である「さぬきうどん」の品質向上を図り、県産小麦「さぬきの夢」を使用したうどんの製造技術の向上による製麺業の発展と県内産小麦の利用拡大を目的に毎年開催されています。
表彰式における郷局長からの挨拶では、令和8年秋播きから小麦の品種を「さぬきの夢2023」へ全面的に切り替えることにより、製麺事業者の皆様が新たな品種特性を活かし、引き続き、より一層おいしい「讃岐うどんづくり」に取り組んでいただくようお願いすると共に、製粉・製麺業界のさらなる発展を期待していることをお伝えしました。
今回のグランプリでは、出品申込数125点のうち、22点が入賞し、農林水産大臣賞は竹川楠氏(さぬき麺業いしうす庵レインボー店)、農林水産省大臣官房長賞は大久保和樹氏(さぬき麺業松並店)及び金毘羅醤油株式会社※の「さぬきの夢一晩熟成さぬきうどん」、中国四国農政局長賞は太田敦氏(さぬきうどんの駅綾川)が受賞しました。
※毘の字は正式には(上)刀、(下)比
【関連URL】
- 令和7年度「さぬきの夢」うどん技能グランプリ表彰式を開催!(香川県ホームページ)https://www.pref.kagawa.lg.jp/seiryu/sanukinoyume/topics/guranpuri_r6hyousyousiki.html



令和8年初市(岡山市中央卸売市場、岡山市花き地方卸売市場)
- 撮影場所:岡山県岡山市
- 撮影日:令和8年1月5日
1月5日(月曜日)早朝、岡山市中央卸売市場(水産及び青果)及び岡山地方卸売市場(花き)において、新年恒例の初市が開催されました。
国会議員、市議会議員、行政機関職員等多くの関係者が参加する中、市場開設者である岡山市長、市議会議長の挨拶に続き、中国四国農政局郷局長からは卸売市場関係者に対して農産物等の安定供給への感謝とともに卸売市場の益々の発展を祈念すると挨拶しました。
その後、セリ人のかけ声とともに初セリが始まり、活気にあふれた初市となりました。








