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中国四国農政局

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フォトレポート(令和5年)


令和5年

12月11月10月8月6月5月3月2月1月

令和4年

12月

「第3回えひめの食農の未来とイノベーション シンポジウム2023」を開催

  • 撮影場所:愛媛県松山市
  • 撮影日:令和5年12月16日

田中次長による講演
田中次長による講演

パネラーによる取組紹介
パネラーによる取組紹介

中国四国農政局は、令和5年12月16日、包括的連携協定を締結している愛媛大学と共催で、「第3回えひめの食農の未来とイノベーション シンポジウム2023」を対面及びオンラインで開催し、高校生、大学生、教育関係者など約80名が参加しました。

当シンポジウムは、次代を担う世代や保護者の皆様に、食と農への関心とご理解を深めていただくことを目的としており、第3回となる本年度は、「環境に優しく持続可能な農業を目指して」をテーマとして、当局の田中次長と愛媛大学の水川准教授による特別講演を行いました。

また、「農業と環境を支える若者たち-多様な活動と今後の発展性-」と題したパネルディスカッションでは、パネラーの愛媛県内高校生、愛媛大学大学院生及び中国四国農政局若手職員が、現在の活躍状況と将来の夢や希望を紹介しました。

参加者からは、講演者やパネラーへの質問が活発に行われ、今後の連携が期待されるシンポジウムとなりました。


【関連URL】
「第3回えひめの食農の未来とイノベーション シンポジウム2023」の開催について(プレスリリース)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/231130.html

岡山県立大学との連携授業

  • 撮影場所:岡山県総社市
  • 撮影日:令和5年12月6日

古畑部長による講義の様子
古畑部長による講義の様子

質疑応答の様子
質疑応答の様子

中国四国農政局は、岡山県立大学との連携授業として、令和5年12月6日(水曜日)、子ども学科等の学生26名を対象に講義を行いました。

講義では、まず日本の食料・農業の課題について説明した後、みどりの食料システム戦略で掲げた持続可能な農業と有機農業・有機農産物についての説明を行い、実際に自分たちにできることへの関心を高めてもらいました。また、食料をめぐる身近な問題として、ジャガイモの事例を交えて食中毒についても説明しました。

参加した学生からは、「有機農産物についてはあまり知らなかったので、今後スーパーなどでも見つけて購入し、少しでも貢献していきたい。」「保育の現場でも食中毒が起こりうるため、食中毒が起こりやすい食材や料理などの知識をしっかり身につけておく必要があるなと感じた。」といった感想があり、有機農業や食中毒に関する問題に関心を持ってもらえる授業となりました。

農林水産物・食品の輸出実践セミナー及び対面商談会の開催

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年12月1日

中国四国農政局長による挨拶の様子
中国四国農政局長による挨拶の様子

セミナーの様子
セミナーの様子

商談会の様子
商談会の様子

令和5年12月1日(金曜日)、中国四国農政局は岡山城において、「農林水産物・食品の輸出実践セミナー及び対面商談会」を開催しました。

開会挨拶では、中国四国農政局長の仙台から「今回のようなセミナー開催による輸出にチャレンジする方の後押し、そしてHACCPなど輸出先国での規制に対応した輸出関連施設の整備に対する支援などにより、輸出の裾野を広げつつ、マーケットインへの転換を推進していく」と述べました。

第1部では専門家から各国の最新マーケット情報(台湾、シンガポール)の説明、輸出コンサルタントから、成約を導く輸出商談会の実践について説明がありました。

第2部では様々なジャンルの国内商社(4社)との対面商談会が行われました。

参加者からは「海外のバイヤーと商談予定がある中、PR動画、商談資料の具体例が分かりとても参考になった」などの喜びの声が聞かれました。

【関連URL】
農林水産物・食品の輸出実践セミナー及び対面商談会のご案内(プレスリリース)
https://www.maff.go.jp/chushi/sesaku/export/231101_3.html

(チラシ)
https://www.maff.go.jp/chushi/sesaku/export/attach/pdf/231101_3-1.pdf

11月

「令和5年度農林水産祭むらづくり部門中国四国農政局表彰式」を開催

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年11月30日

仙台局長から表彰状授与
仙台局長から表彰状授与

農林水産大臣賞受賞団体を囲んで
農林水産大臣賞受賞団体を囲んで

中国四国農政局は、11月30日(木曜日)、岡山市北区のピュアリティまきびにおいて「令和5年度農林水産祭むらづくり部門中国四国農政局表彰式」を開催しました。

農林水産祭むらづくり部門の表彰は、昭和54年度に設けられ、毎年、農林水産業の振興・生活環境の改善・地域文化の継承等に地域ぐるみで取り組まれている地域の表彰、業績発表等を実施し、もってむらづくり活動の全国的な展開を助長し、地域の連帯感の醸成及びコミュニティ機能の強化を図り、農林漁業及び農山漁村の健全な発展に資することを目的に実施しています。

表彰式では、農林水産大臣賞を受賞した鳥取県鳥取市の「鹿野町河内果樹の里山協議会」、山口県阿武郡阿武町の「農事組合法人福の里」、愛媛県西予市の「百姓百品グループ」に対し、中国四国農政局むらづくり審査会主査の駄田井久岡山大学院准教授の講評の後、仙台光仁中国四国農政局長から表彰状等の授与が行われ、その後意見交換会が行われました。

【関連URL】
令和5年度農林水産祭(むらづくり部門)の受賞団体
https://www.maff.go.jp/chushi/kyoku/muradukuri/r5mura.html

環太平洋大学との連携授業(第8回)

  • 撮影場所:岡山県笠岡市
  • 撮影日:令和5年11月29日

いちごハウスを見学する学生
いちごハウスを見学する学生

支柱を抜き取る作業を行う学生
支柱を抜き取る作業を行う学生

中国四国農政局は、環太平洋大学との連携授業として、農福連携の農作業体験を企画し、令和5年11月29日(水曜日)、農福連携に取り組んでいる合同会社ど根性ファームのほ場で、学生に障がい者の方とともに農作業体験を行ってもらいました。

初めに、いちごハウスでいちごの生育や作業内容について説明を受け、作業を見学しました。

その後、ねぎのほ場で、障がい者の方が行っている支柱を抜き取る作業を体験しました。参加した学生からは、「農業の作業に限らず、働き方や生活の仕方等をサポートし合える環境づくりが大切だと考えた。農業の環境は福祉を行う上では開放的で良い環境だと感じた。」「もっとこういう障がい者が活躍できる場を増やせばいいと思う。」といった感想があり、農業と福祉の両方を考えることができる貴重な体験ができた授業となりました。

環太平洋大学との連携授業(第7回)

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年11月22日

山田執行役員による講義の様子
山田執行役員による講義の様子

小川副学長(左)と山田執行役員との対談
小川副学長(左)と山田執行役員との対談

令和5年11月22日(水曜日)、中国四国農政局は、環太平洋大学において学生24名を対象に、合同会社ど根性ファーム 執行役員 山田浩貴氏を講師に迎え、連携授業(第7回)を行いました。
初めに、山田執行役員から「農福連携」をテーマに、ど根性ファームが行っていること、自分を褒めることや誇りを持って働くことが大切であること、ノウフクJAS等について、自身の経験を交えながら講義が行われました。

その後、山田執行役員と環太平洋大学の小川副学長との対談が行われ、受講した学生からは、「農福という言葉自体知らなかった。農業と福祉の連携は必要なことだと思った。」、「農福の事だけでなく、自分の今の就活の話にも照らし合わすこともできて、良い機会だった。」等の感想があり、新しい学びをたくさん得ることができた授業となりました。

仙台中国四国農政局長の就任記者会見

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年11月21日

仙台中国四国農政局長
仙台中国四国農政局長

就任記者会見の様子
就任記者会見の様子

岡山第2合同庁舎において、10月1日付けで就任した仙台中国四国農政局長が就任記者会見を行いました。

仙台局長は、「これまでの農林水産省内や省以外のポスト(ジェトロ、東北大学公共政策大学院、スポーツ庁、在外公館、地方自治体)の経験を活かして、中国四国農政局で農政の推進に取り組んでいきたい。」と抱負を述べました。

環太平洋大学との連携授業(第6回)

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年11月15日

小川副学長による授業の様子
小川副学長による授業の様子

グループ討議の様子
グループ討議の様子

令和5年11月15日(水曜日)、中国四国農政局は、環太平洋大学において学生23名を対象に連携授業(ワークショップ)を行いました。

ワークショップは、「有機農業と生産資材の関係性を考える」をテーマに、有機農業と農薬・肥料を使用した農業のメリット・デメリットについて考え、どのように農業振興していけばよいかグループ討議を行いました。

学生からは、有機農業は、「育てる人にも食べる人にも安全」、「値段が高い」、農薬・肥料を使用した農業は、「大量生産ができる」、「いい虫も殺してしまう」等の意見がありました。また、「グループのメンバーの考えも聞くことが出来て知識が増えた」、「生産者と消費者の視点に加えて、地球の視点からも考えたいと思った」等の感想があり、有機農業と生産資材の関係性を考える良い機会となりました。

くらしき作陽大学での講義

  • 撮影場所:岡山県倉敷市
  • 撮影日:令和5年11月10日

講義の様子
講義の様子

学生が育てた農産物(ラディッシュ)を収穫する様子
学生が育てた農産物(ラディッシュ)を収穫する様子

令和5年11月10日、中国四国農政局は、くらしき作陽大学において「我が国の食料・農業の課題~有機農業と食中毒を例に~」をテーマに、食文化学部現代食文化学科栄養士養成課程の1年生等38名を対象に講義を行いました。(講師:古畑消費・安全部長)

学生からは、「オーガニックの言葉の意味・マークの再確認と詳しい知識が身につき、これから食品を扱い、子どもたちに教えていくのに良い機会となった。」、「オーガニック食品について、買い物に行く時は有機JASマークに注目し買ってみたいと思った。」、「持続可能で安心安全な食の為には色々な問題を解決しないといけないと分かった。」、「食中毒を引き起こすウイルスの名前・症状・原因など、我々が栄養士になった時に絶対知っておくべき知識を理解出来た。」等の感想があり、学生さん一人一人が気づき・学びを得た講義となりました。

学生達は大学内の圃場で農産物を栽培しており、この日は食べ頃になったラディッシュを収穫していました。

「おかやま有機農業フェア」の開催

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年11月3日

古賀次長の挨拶
古賀次長の挨拶

玄米配布の様子
玄米配布の様子

マルシェの様子
マルシェの様子

食育体験コーナーの様子
食育体験コーナーの様子

岡山有機農業フェア実行委員会(岡山県農業協同組合中央会、岡山県、中国四国農政局)は、令和5年11月3日(金曜日)にJR岡山駅エキチカひろばにおいて、「おかやま有機農業フェア」を開催しました(岡山市商店会連合会が主催する備前岡山ええじゃないか2023大誓文払いの初日に開催)。

本取組は、岡山県における環境に配慮した持続可能な農業の実現に向けて、消費者をはじめ、流通事業者、小売事業者、飲食店等の皆様の有機農業への関心を高め、有機農産物等の需要と消費拡大を図ることを目的としています。

当日は、岡山県内の6つの農業者等が出店し、有機JAS認証の農産物や加工食品を販売しました。また、先着500名に有機JAS認証玄米をプレゼントするとともに、お米を計量する米すくいゲーム等の食育体験、有機農業のPR展示、パンフレットの配布も行いました。

多くの方々に有機農業への関心を持っていただくことができました。

【関連URL】
おかやま有機農業フェアの開催について(プレスリリース)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/231020.html

有機農業推進PRプロジェクト
https://www.maff.go.jp/chushi/sesaku/kihon/yukinogyo_project.html

10月

「消費者団体等との意見交換会」(徳島県)を開催

  • 撮影場所:徳島県徳島市
  • 撮影日:令和5年10月30日

古畑消費・安全部長によるあいさつ
古畑消費・安全部長によるあいさつ

意見交換会の様子
意見交換会の様子

令和5年10月30日(月曜日)、中国四国農政局は徳島県拠点において、「食品ロス削減について」をテーマに消費者団体6名、食品関連事業者2名との意見交換会を開催しました。

参加者からは「食べきれない食品はフードバンクへ提供している」、「すぐ食べるのなら賞味期限が近い物を買う」、「冷蔵庫の中をチェックしてから買いものする」、「必要量を購入」、「割引されている物を購入」などの意見があり、「田舎なので買いもの難民の人が出ないように地域の人たちに声かけをしている」との声に、事業者からは「移動スーパーの利用は行政の応援がないと難しくなっているので協力をしてほしい」等の活発な意見が交わされました。

環太平洋大学との連携授業(第4回)

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年10月25日

シンポジウムの様子
シンポジウムの様子

聴講者(学生)の意見を聞いている様子
聴講者(学生)の意見を聞いている様子

令和5年10月25日(水曜日)、中国四国農政局は、環太平洋大学において「キャリア教育としての人生観」をテーマに連携授業(シンポジウム)を行いました。シンポジウムは進行役を環太平洋大学の小川副学長、パネラーは、有機農業に取り組まれているおかやまオーガニックの川越代表と(有)吉備路オーガニックワークの林代表取締役、中国四国農政局の古畑消費・安全部長で行われ、それぞれのパネラーが自身の職業選択や人生観について熱心に学生(31名)に話をされました。

学生からは、「就職活動で業界研究を行っているが農業の業界について知ることができた。」「農業に定年はないという話が特に印象に残っている。ある意味自然と向き合うのではなく自分と向き合えることができるのかなと思った。」等の感想があり、人生の先輩方の話を聞き、今後のキャリアを考えるきっかけになった講義となりました。


環太平洋大学との連携授業(第3回)「おかやまオーガニック」

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年10月18日

川越氏の手ほどきで防虫ネットを設置
川越氏の手ほどきで防虫ネットを設置

宮本氏から野菜の話を聞き作業する学生
宮本氏から野菜の話を聞き作業する学生

斎藤氏に芋ほりのコツを聞き作業をする学生
斎藤氏に芋ほりのコツを聞き作業をする学生

中国四国農政局は、おかやまオーガニックのご協力のもとで、環太平洋大学との連携授業を企画し、10月18日(水曜日)おかやまオーガニック川越代表、宮本氏、斎藤氏の各農場において、環太平洋大学の学生12名が参加した体験授業が開催されました。

有機農家のご指導をいただきながら、学生は菜花苗の定植、防虫ネットの設置、かぼちゃの収穫、たまねぎと春菊畑の除草、さつまいもの収穫など農作業を体験しました。

参加した学生からは、「有機農業は作業が大変だけど楽しい。」「春菊をちょっと摘んで食べたら新鮮で甘い。」「最初はさつまいもを傷つけないように掘ることが難しかったが、終わるころには上手くなった。センスがあるかもしれない。」といった感想があり、有機栽培の農業体験を通じて普段の授業では味わえない驚きと楽しさなどを一人一人が感じた授業となりました。



環太平洋大学との連携授業(第3回)「(有)吉備路オーガニックワークくぼ農園」

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年10月18日

有機農業について話をする林代表
有機農業について話をする林代表

米の運搬作業をする学生
米の運搬作業をする学生

餅つきをする学生
餅つきをする学生

中国四国農政局は、(有)吉備路オーガニックワークのご協力のもとで、環太平洋大学との連携授業を企画し、10月18日(水曜日)(有)吉備路オーガニックワークのくぼ農園において、環太平洋大学の学生26名(うち留学生24名)が参加したボランティア体験授業が開催されました。

参加者は、初めに、収穫された新米の米袋(30キログラム入り)を直売所2階の倉庫へ運搬する作業を体験しました。

その後、(有)吉備路オーガニックワークの林代表から有機農業についての講話を聞いた後、杵と臼を使って餅つき体験をしました。参加した学生からは、「有機農業の良さについてとても深く知れた。」「初めておもちを食べた。おいしかった。」といった感想があり、普段の授業とは違う発見や日本の食文化を実感できた授業となりました。





環太平洋大学との連携授業(第1回)

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年10月4日

中尾行政専門員による熱心な講義の様子
中尾行政専門員による熱心な講義の様子

小川副学長(画像左)による閉講の挨拶
小川副学長(左)による閉講の挨拶


令和5年10月4日(水曜日)、中国四国農政局は環太平洋大学において、近畿農政局和歌山県拠点地方参事官室 中尾卓嗣行政専門員を講師に迎え、経済経営学部ほか全学部の2年生から4年生31名を対象に、連携授業(第1回)を行いました。

中尾行政専門員から“「食でつなげる  人・未来!」~持続可能な社会を目指して~”と題して、食をテーマに、動物の体の特徴、みどりの食料システム戦略、共食、親子の絆の大切さといった幅広い話題が学生に提供されました。

受講した学生からは、「食の大切さ、食で家族との絆が深まると感じた」、「普段の授業とは違った感じでとても楽しかった。食の必要性がわかった」、「親やいろんな人に感謝」等の感想があり、学生の心に響いた授業となりました。




8月

被災地支援:中国四国農政局が鳥取市佐治町、八頭町他MAFF-SATを派遣

  • 撮影場所:鳥取県鳥取市、八頭町
  • 撮影日:令和5年8月16日、24日

防災重点農業用ため池緊急点検(鳥取市8月16日)防災重点農業用ため池緊急点検(鳥取市8月16日)

災害状況調査(鳥取市佐治町8月24日)
災害状況調査(鳥取市佐治町8月24日)


中国四国農政局では、豪雨等により被災した地方自治体支援のためMAFF-SAT(農林水産省サポート・アドバイス・チーム)を派遣しています。8月15日、鳥取市において台風7号による大雨特別警報が発表され、また、県下の他市町においても被災したことに伴い、8月16日~9月8日にかけて職員(述べ41人)をこれら地域に累次派遣し、被災地支援を実施中です。

特に、鳥取市に対しては、大雨特別警報解除後48時間以内に、市内全ての防災重点農業用ため池(63箇所)の緊急点検を鳥取県職員等と連携して実施し、安全を確認しました。


【関連URL】
MAFF-SAT(農林水産省サポート・アドバイス・チーム)~農林水産省の職員派遣による支援~
https://www.maff.go.jp/j/nousin/bousai/bousai_saigai/b_hukkyuu/attach/pdf/index-33.pdf





「消費者団体等との意見交換会(島根県)」を開催

  • 撮影場所:島根県松江市
  • 撮影日:令和5年8月8日

古畑消費・安全部長によるあいさつ
古畑消費・安全部長によるあいさつ

意見交換会の様子
意見交換会の様子


令和5年8月8日(火曜日)、中国四国農政局は島根県拠点会議室において、「消費者団体等との意見交換会(島根県)」を開催し、「遺伝子組換え表示制度の改正について」及び「食品ロス削減について」をテーマに意見交換を行いました。

意見交換では、遺伝子組換え表示制度の改正については、「消費者にとってわかりやすくなった」等の意見が出されました。

また、食品ロス削減に対する取組については、「てまえどりは無理ない範囲で行動してみてはどうか」、「普段捨ててしまうようなニンジンの皮を使うなど食べきり料理レシピの開発をした」等の意見や事例が出されたほか、家庭用指定ゴミ袋をレジ袋として有効活用する事例紹介もありました。





「生物多様性の大切さと環境を守る取組を養蜂体験を通じて学ぶ」を開催

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年8月1日

溝口係員による説明
溝口係員による説明

巣箱の蜂蜜を試食する様子
巣箱の蜂蜜を試食する様子


中国四国農政局は、令和5年8月3日(ハチミツの日)、岡山駅前の商業ビル屋上で都市養蜂に取り組む「おかやまミツバチプロジェクト」(井上弘雅代表)及びミツバチの生態の研究を行う岡山大学農学部昆虫生態学研究室と「生物多様性の大切さと環境を守る取組を養蜂体験を通じて学ぶ」を開催しました。

当体験学習は、小学生や保護者の皆様に、おかやまミツバチプロジェクトが取り組む「環境教育」、「緑化推進」、「地域振興」と農林水産省が進める「環境に配慮した農業等の取組」を知っていただき、今後の消費行動を環境にやさしいものにしていただくことを目的としており、岡山市内を中心に小学生13名と保護者11名が参加しました。

はじめに、農業や農村の役割・環境に配慮した持続可能な取組とミツバチの生態について説明やクイズを行った後、屋上の養蜂場(桃太郎ハニーラボ)で、ミツバチが周りを飛び交う中、ミツバチの様子や巣箱を見学し蜂蜜の試食をする養蜂体験を行いました。

【関連URL】
「生物多様性の大切さと環境を守る取組を養蜂体験を通じて学ぶ」の開催について(プレスリリース)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/230711.html

「おかやまミツバチプロジェクト桃太郎ハニーラボ」
https://www.okayama-mitsubachi.com/(外部リンク)

6月

愛媛大学長と中国四国農政局長が包括的連携協力協定に基づく意見交換を実施

  • 撮影場所:愛媛県松山市
  • 撮影日:令和5年6月9日

合同記者説明会の様子
合同記者説明会の様子

意見交換の様子
意見交換の様子


令和5年6月9日、山本中国四国農政局長は、愛媛大学本部5階会議室(愛媛県松山市道後樋又)において、仁科愛媛大学長と今後の取組について意見交換を行いました。

同大学とは令和2年1月に包括的連携協力協定を結んでおり、今回の意見交換は、令和4年度の取組と実績を踏まえつつ、より緊密な連携の下で令和5年度の取組の展開を検討するため実施したものです。

意見交換の結果、昨年度までの取組を継続・発展させるとともに、農政の基本理念や政策の方向や、消費者の行動変容につながる情報発信、健康寿命の延伸に関連するイノベーション創出等に取り組むという方針が確認されました。

【関連リンク】
愛媛大学長と中国四国農政局長が包括的連携協力協定に基づく今後の取組について意見交換を実施(合同記者説明会を開催)(プレスリリース)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/230602.html

5月

「地域経済活性化に資する連携に関する協定」締結式を実施

  • 撮影場所:香川県高松市
  • 撮影日:令和5年5月31日

協定書を掲げる、左より、四国経済産業局長 原伸幸、中国四国農政局長 山本徹弥、四国運輸局長 石原典雄
協定書を掲げる、左より、四国経済産業局長 原伸幸、中国四国農政局長 山本徹弥、四国運輸局長 石原典雄

中国四国農政局は、令和5年5月31日、香川県高松市において、四国経済産業局及び四国運輸局と、それぞれが有する機能及びネットワークを活用した連携を実施することにより、地域経済活性化の推進を図ることを目的に「地域経済活性化に資する連携に関する協定」を締結しました。

「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画の認定証授与式

  • 撮影場所:岡山県矢掛町
  • 撮影日:令和5年5月29日


山部代表(左)と諸岡参事官(右)

新商品「柿重ね」の紹介新商品「柿重ね」の紹介

中国四国農政局は、令和5年5月29日、岡山県矢掛町の備中西商工会において、山部美由紀(やまべみゆき:土井農園代表)さんへ総合化事業計画の認定証を授与しました。

地域ブランド品の最上(さいじょう)干柿の製造・販売をおこなっている山部さんは、干柿を使った加工品の開発に力を入れています。

今回新たに製造・販売する「柿重ね」は、干柿をベースにクリームチーズとクルミを使ったことで“洋”のテイストが加わり、独特な食感が特徴です。試食をした式参加者からは、「干柿の甘みの中に、程よい塩味がありお酒との相性がとてもよさそう」と好評でした。
また、山部さんからは「若い人にも干柿の魅力を伝えたい」と発言がありました。

【関連URL】
土井農園ホームページ
https://doi-nouen.com/

令和5年3月総合化事業計画(PDFリンク)
https://www.maff.go.jp/chushi/sesaku/sixth/attach/pdf/nintei-8.pdf

愛媛県立大洲農業高等学校の生徒さんが「消費者の部屋」を訪問されました

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年5月21日

愛媛県立大洲農業高等学校の先生と生徒
愛媛県立大洲農業高等学校の先生と生徒

愛媛県立大洲農業高等学校の先生と生徒
農政局担当者からの説明

5月21日(日曜日)、「エシカル甲子園2022」で消費者庁長官賞を受賞した愛媛県立大洲農業高等学校の生徒6名と引率の先生2名が農政局を訪問し、「消費者の部屋」展示(消費から考える、日本の農業と地球環境~みどりの食料システム戦略~)を見学されました。

農政局担当者から「農業と環境との関わり」や「みどりの食料システム戦略」等について説明を行い、生徒たちからは「日本の農業の現状、これからの目標や課題を知ることができた」、「環境にやさしい食べ物の選び方などについての展示がとてもわかりやすかった」、「SDGsの目標に向けて、いろいろな取組をしているのは重要だと思った」などの感想が寄せられました。


【関連URL】
消費者の部屋展示 「消費から考える、日本の農業と地球環境~みどりの食料システム戦略のご紹介~」の御案内(プレスリリース)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/230420.html

消費者の部屋これまでの展示(令和5年度)
https://www.maff.go.jp/chushi/heya/tenji5.html#R50501

岡山髙島屋開店50周年記念 おかやまいいもの探訪 岡山フェアに参加

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年5月20日

展示・出店の様子
展示・出店の様子

展示・出店の様子展示・出店の様子

食品ロス体験ゲーム
食品ロス体験ゲーム

中国四国農政局は、令和5年5月17日~22日に岡山髙島屋開店50周年記念 おかやまいいもの探訪 岡山フェアに参加しました。フェアでは、「「食」から考えよう あなたの暮らしと未来」をテーマに、施策のPR展示、関係団体や事業者と連携して岡山県の実践事例等の紹介や農産物・加工品の販売を行いました。

また、「ベジチェック」による推定野菜摂取量の測定や「食品ロス体験ゲーム」による体験イベントも行いました。


【関連URL】
岡山髙島屋開店50周年記念 おかやまいいもの探訪 岡山フェアへの出展について(プレスリリース)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/230426.html

有機農業推進PRプロジェクト
https://www.maff.go.jp/chushi/sesaku/kihon/yukinogyo_project.html

ファジアーノ岡山のホームゲーム会場で有機農業推進PRのイベントを開催

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年5月13日

ブースの様子
ブースの様子

展示の様子
展示の様子

ベジチェック・クイズの様子
ベジチェック・クイズの様子

ハーフタイム中の動画放映の様子
ハーフタイム中の動画放映の様子

中国四国農政局は、令和5年5月13日にシティライトスタジアム前において、有機農業の理解を図ることを目的に、ファジアーノ岡山と連携してホームゲームの会場で「有機農業推進PRプロジェクト」のブースを出展するとともに、有機農業のPR動画をスタジアム内で放映しました。

有機農業のPR展示やパンフレットの配布のほか、ベジチェック(推定野菜摂取量を測定できる機器)による測定体験も行いました。


【関連URL】
ファジアーノ岡山のホームゲームの会場で有機農業推進PRのイベントを開催します(プレスリリース)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/230501.html

有機農業推進PRプロジェクト
https://www.maff.go.jp/chushi/sesaku/kihon/yukinogyo_project.html

「脱プラスチックに向けた水稲生産コミュニティ」に参加しました

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年5月11日

桃澤参事官講演の様子
みどりの食料システム戦略について講演する桃澤地方参事官

GPSレベラーの視察風景
GPSレベラーの視察風景

令和5年5月11日、岡山市の岡山ふれあいセンターにおいて、ヤンマーアグリジャパン(株)中四国支社主催による「脱プラスチックに向けた水稲生産コミュニティ」が開催されました。

本イベントでは、農機、肥料メーカーからペースト肥料の施肥技術やGPSレベラーの整地による効果および技術的な説明等が行われました。当局からは生産部の桃澤地方参事官が、プラスチック被覆肥料の被膜殻流出対策や「みどり認定」による税制優遇措置等の説明を行いました。

また、講演の中で紹介された農業機械の展示・実演も行われ、実物を前にした説明で、より理解を深めることができました。

なお、6月中旬頃には、この第二弾としてペースト施肥田植機の実演会が開催される予定です。


【関連URL】中国四国農政局 被覆肥料対策について
https://www.maff.go.jp/chushi/seisan/kankyo/hifuku.html

「おかやま有機農業フェア」の開催

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年5月3日

オープニングイベント
オープニングイベント

会場の様子
会場の様子

ベジチェック・クイズの様子
ベジチェック・クイズの様子

岡山有機農業フェア実行委員会(岡山県農業協同組合中央会、岡山県、中国四国農政局)は、令和5年5月3日にJR岡山駅エキチカひろばにおいて、「おかやま有機農業フェア」を開催しました。

本取組は、岡山県における環境に配慮した、持続可能な農業の実現に向けて、消費者をはじめ流通事業者や小売事業者、飲食店等の皆様の有機農業への関心を高め、有機農産物等の需要と消費拡大を図ることを目的としています。

当日は、岡山県内の7つの事業者等が出店し、有機JAS認証の農産物や加工食品を販売しました。また、ベジチェック(推定野菜摂取量を測定できる機器)による測定体験や有機農業のPR展示やパンフレットの配布も行いました。

多くの方々に有機農業への関心を持っていただくことができました。


【関連URL】
おかやま有機農業フェアの開催について(プレスリリース)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/230420.html

有機農業推進PRプロジェクト
https://www.maff.go.jp/chushi/sesaku/kihon/yukinogyo_project.html

3月

「生物多様性の大切さと環境を守る取組を養蜂体験を通じて学ぶ」を開催

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年3月30日

平石係員による説明
平石係員による説明

修了証授与の様子
修了証授与の様子

中国四国農政局は、令和5年3⽉30⽇、岡山市の商業ビルの屋上で都市養蜂に取り組む「おかやまミツバチプロジェクト」(井上弘雅代表)と共催で、「生物多様性の大切さと環境を守る取組を養蜂体験を通じて学ぶ」を開催しました。

当体験学習は、小学生や保護者の皆様に、おかやまミツバチプロジェクトが取り組む「環境教育」、「緑化推進」、「地域振興」と農林水産省が進める「持続可能な農業」への取組を知っていただくことで、今後の消費行動やライフスタイルを考えていただくことを目的としており、岡山市内を中心に小学生26名と保護者20名が参加しました。

体験学習では、農業や農村の役割と環境に配慮した持続可能な取組とみつばちの生態について説明やクイズを行った後、屋上の養蜂場(桃太郎ハニーラボ)に場所を移動し、みつばちの様子や巣箱を見学する養蜂体験を行いました。

「おかやまミツバチプロジェクト」では、これから採蜜のシーズンを迎えます。

【関連URL】
「生物多様性の大切さと環境を守る取組を養蜂体験を通じて学ぶ」の開催について(プレスリリース)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/230316.html

「おかやまミツバチプロジェクト桃太郎ハニーラボ」(外部リンク)
https://www.okayama-mitsubachi.com/

2月

花をもっと身近に~3 LOVE STORIES~ in 岡山市役所&岡山駅」を開催!

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年2月7日、9日

岡山市役所市民ホール展示の様子①岡山市役所市民ホール展示の様子1

岡山市役所市民ホール展示の様子②
岡山市役所市民ホール展示の様子2

JR岡山駅中央改札口展示の様子①
JR岡山駅中央改札口展示の様子1

JR岡山駅中央改札口展示の様子②
JR岡山駅中央改札口展示の様子2

中国四国農政局は、岡山市役所市民ホール(2月7日(火曜日)~8日(水曜日))及び岡山駅中央改札口(2月9日(木曜日)~14日(火曜日))にて、「花をもっと身近に~3 LOVE STORIES~」をテーマに展示を行いました。

岡山市役所においては、岡山県花き消費拡大実行委員会のご協力のもと、岡山県産スイートピー、バラなどを使用したアレジメントの展示や、サプライズとして婚姻届又は出生届を提出された方にお花のプレゼントすることで、花贈りをPRしました。
岡山県駅においては、岡山県産スイートピーと金魚草のアレジメント展示と共に2027年国際園芸博覧会や中国四国地域の主な花き産地などを紹介しました。

(「3 LOVE STORIES」とは、1月31日の愛妻の日、2月14日のフラワーバレンタイン、3月14日のホワイトデーのある1月~3月に花を贈る文化を社会に浸透させる活動です。)


【関連URL】
(プレスリリース)「花をもっと身近に~3 LOVE STORIES~ in 岡山市役所&岡山駅」の開催について
https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_tokusan/230131_4.html

1月

消費者の部屋特別展示「3 LOVE STORIES ~花をもっと身近に~」を開催!

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年1月23日

「消費者の部屋」展示の様子「消費者の部屋」展示の様子

岡山県産スイートピーを使用したアレジメント
岡山県産スイートピーを使用したアレジメント

「消費者の部屋」展示の様子
「消費者の部屋」展示の様子

中国四国農政局は、1月23日(月曜日)~2月10日(金曜日)に、岡山第2合同庁舎1階「消費者の部屋」展示コーナーにおいて「3 LOVE STORIES~花をもっと身近に~」をテーマに展示を行っています。

岡山県花き消費拡大実行委員会のご協力のもと、岡山県内で生産されたスイートピー等を展示するとともに、2027年国際園芸博覧会や中国四国地域の主な花き産地などを紹介しています。

(「3 LOVE STORIES」とは、1月31日の愛妻の日、2月14日のフラワーバレンタイン、3月14日のホワイトデーのある1月~3月に花を贈る文化を社会に浸透させる活動です。)


【関連URL】
(プレスリリース)消費者の部屋特別展示「3 LOVE STORIES ~花をもっと身近に~」の御案内
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/230112.html

岡山市中央卸売市場で初市開催

  • 撮影場所:岡山県岡山市
  • 撮影日:令和5年1月5日

一本締め一本締め

水産部のセリ
水産部のセリ

令和5年1月5日(木曜日)、岡山市中央卸売市場において、新春恒例の初市(水産部及び青果部)が行われ、威勢の良いかけ声ともに市場に活気が戻って来ました。

新型コロナウイルス対策を行い、市議会、県議会、国会議員、行政機関等からも多くの関係者が参加して催され、中国四国農政局からは山本局長が出席しました。

開設者である大森岡山市長の挨拶等に続き、山本局長から卸売市場関係者の皆様に日頃の農水産物の安定供給についての感謝、「食料・農業・農業基本法」の総合的な検証・見直しの検討について述べて、恒例の手締めを行いました。

岡山中央卸売市場は、本年移転開場40周年、開設60周年を迎えます。