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中国四国農政局

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    フォトレポート(令和4年)


    令和4年

    11月10月9月8月7月6月5月4月3月21月

    令和3年令和2年令和元年・平成31年平成30年

    11月

    第19回全国農林水産物直売サミットの開催

    • 撮影場所:広島県尾道市
    • 撮影日:令和4年11月17日

    山本農政局長の挨拶山本農政局長の挨拶

    サミットの会場の様子
    サミットの会場の様子

    一般社団法人都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)は、11月17日~11月18日、広島県尾道市、尾道国際ホテルにおいて第19回全国農林水産物直売サミットを開催し、全国から直売所関係者や行政機関担当者など約200名が参加しました。

    当サミットは、直売所の持続的な運営に向けて、課題解決のヒントをつかむ情報交換や直売所間のネットワークづくりを目的に開催されています。

    今回のサミットでは、「直売所の持続的な運営に向けて~経済活動と地域貢献の両輪で進むために~」というテーマで開催され、JA尾道市「ええじゃん尾道」、「道の駅クロスロードみつぎ野菜市」の取組事例や現状について報告があり、リレートークでは全国の直売所の中から、4直売所の取組事例や課題等について発表されました。

    道の駅クロスロードみつぎ野菜市との意見交換

    • 撮影場所:広島県尾道市
    • 撮影日:令和4年11月17日

    意見交換の様子(左:山本農政局長)
    意見交換の様子(左:山本農政局長)

    令和4年11月17日、広島県尾道市、尾道市役所御調支所において「道の駅クロスロードみつぎ野菜市」と意見交換を実施しました。意見交換には、野菜市生産者組織と尾道市御調地区地域おこし協力隊の方など5名が参加されました。

    この中で、参加者からは、肥料などの生産資材の高騰による農業経営への影響、生産者の高齢化による生産量の低下や離農、行政機関と新規就農者が連携しネットワークを構築することが必要など、様々な課題についてお話を伺い意見交換を実施しました。

    「消費者団体等との意見交換会」(香川県)を開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:令和4年11月14日

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    四国地方ESD活動支援センター宇賀神様による取組紹介四国地方ESD活動支援センター宇賀神様による取組紹介


    有機農業に取り組む株式会社さぬき有機宮下様による取組紹介
    有機農業に取り組む株式会社さぬき有機宮下様による取組紹介

    令和4年11月14日、中国四国農政局は高松サンポート合同庁舎において、「消費者団体等との意見交換会」(香川県)を開催し、「環境にやさしい持続可能な消費」をテーマに意見交換を行いました。

    この中で、有機農業に取り組む生産者からは、安全・安心な農産物生産は当然であり今後は環境に配慮した農業が重要、資材価格高騰の中で生産コストの抑制に努めて有機農産物を提供しているというお話があり、また、ESD(持続可能な開発のための教育)活動の実践者からは、廃棄されるうどんを肥料や発電に活用し循環させる取組について紹介いただきました。

    出席者からは、「多湿な日本での有機農業はコストがかかり、量の拡大は難しいのでは」「価格が高くても購入するかどうかは価値をどう判断するかによるので、有機農産物の価値を消費者に伝えることが重要である」などの意見が出されました。

    10月

    第54回中国四国地域若い農業者のつどいの開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:令和4年10月25日

    中国四国農業青年クラブ連絡協議会戎谷会長あいさつ中国四国農業青年クラブ連絡協議会 戎谷会長あいさつ

    プロジェクト発表の様子

    プロジェクト発表の様子

    中国四国農業青年クラブ連絡協議会は、10月25日、第54回中国四国地域若い農業者のつどいを開催し、中国四国管内から青年農業者や行政担当者など約140名が参加しました。
    当つどいは、若い農業者が農村地域の担い手として資質向上と交流を図るため例年開催しています。

    プロジェクト発表では、7名の農業者が自身の取り組んだ研究等を発表し、厳正なる審査の結果、本郷祐希さん(岡山県)が園芸・特産作物部門において最優秀賞、埜下吉和さん(愛媛県)が土地利用型部門において最優秀賞、原一富明さん(徳島県)が地域活動部門において特別部門賞を受賞されました。また、意見発表では、5名の農業者が農業や農村を直視した主張等を行い、上野将太さん(徳島県)が最優秀賞を受賞、令和5年3月に開催される全国大会へそれぞれが出場されます。

    また、交流会も開催され、若い農業者同士による活発な交流が行われました。

    与島PAにおける本州四国連絡高速道路株式会社との連携イベントの実施

    • 撮影場所:香川県坂出市
    • 撮影日:令和4年10月8日、9日

    ノウフクマルシェの出店者から説明を受ける山本局長ノウフクマルシェの出店者から説明を受ける山本局長

    農業遺産の展示説明の様子
    農業遺産の展示説明の様子

    中国四国農政局は、本州四国連絡高速道路(株)との包括連携協定に基づき10月8日、9日に瀬戸中央自動車道与島PAにおいて、同社が主催する「せとうちマルシェ2022」に参加しました。

    8日は「ノウフクマルシェ」と「農泊ブース」、9日は「世界農業遺産・日本農業遺産ブース」を出展しました。ノウフクマルシェでは、農福連携に関するパネルの展示や農福連携に取り組む7団体が農産物や農産物加工品を販売。農泊ブースでは、農泊推進に取り組む2団体が地元食材を使ったお惣菜を販売。世界農業遺産・日本農業遺産ブースでは、農業遺産に関するパネルの展示や中国四国地域で農業遺産に認定されている3つの地域の各協議会が農産物を販売しました。

    両日とも多くの来場者に農政局の取組等をPRできました。


    <来場者数>
    8日  ノウフクマルシェ・農泊ブース:約100人(アンケート回答人数)
    9日  農業遺産ブース:約110人

    「中国四国地域農林水産物等輸出促進協議会」の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和4年10月5日

    山本局長の挨拶山本局長の挨拶

    協議会の様子
    協議会の様子

    中国四国農政局は、10月5日に岡山第2合同庁舎と各県拠点を結んだTV会議システムを活用し、「中国四国地域農林水産物等輸出促進協議会」を開催しました。

    本協議会は、中国四国地域の農林水産物等の輸出に関わる農業団体、食品産業団体、経済団体、ジェトロ、各県、各省庁地方支分部局等関係機関の連携強化と輸出促進を目的に平成20年6月に設立しました。

    今年度の協議会では、上記の関係者に出席いただき、当局から改正輸出促進法の内容や来年度予算の情報提供、また関係機関からは輸出促進に向けた取組等の情報提供をいただき、意見交換を実施しました。

    「消費者団体等との意見交換会」(愛媛県)を開催

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:令和4年10月4日

    愛媛大学学生による活動紹介愛媛大学学生による活動紹介

    有機農業に取り組む有限会社あぐり大森様による取組紹介
    有機農業に取り組む有限会社あぐり大森様による取組紹介

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    令和4年10月4日、中国四国農政局は愛媛県県民文化会館において、「消費者団体等との意見交換会(愛媛県)」を開催し、「環境にやさしい持続可能な消費」をテーマに意見交換を行いました。

    この中で、生産者からは、有機農業の取組、地域や大学との連携について、ご紹介いただくとともに、愛媛大学学生からは、農業や食に関係する活動や関心についてお話をいただき、意見交換を行いました。出席者からは、有機農産物や特別栽培農産物等の認知度が低いので普及を進める必要がある、農業や調理などの体験が有機農業への理解の促進につながるのではないかなどの意見が出されました。

    9月

    「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」地域別サミット&マルシェ(中国四国ブロック)を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和4年9月27日、28日

    サミット会場の様子サミット会場の様子

    交流会の様子
    交流会の様子

    マルシェの様子
    マルシェの様子

    令和4年9月27、28日、中国四国農政局の協力により、農村振興局主催「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」地域別サミット&マルシェを開催しました。

    27日は、TKPガーデンシティ岡山において、中国四国地域で「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定された事業者同士の交流と取組の横展開を図るためのサミットを開催しました。NPO法人英田上山棚田団、愛媛県立土居高等学校情報科学部、GOTTSO阿波による取組事例や(株)成美(なるみ) 代表取締役 岩切知美氏から受賞者同士の連携の事例について紹介がありました。また、(有)ケンプランニングオフィス代表取締役 木川健氏から「農山漁村が持つコミュニティビジネス」と題し講演が行われ、その後、企業との連携・ブランド化、環境保全等のテーマ毎にグループに分かれ活発な情報提供や意見交換が行われました。

    翌28日には、イオンモール岡山1F未来スクエアにおいて、マルシェが開催され、本山町特産品ブランド化推進協議会(高知県)、北庄中央棚田天然米生産組合(岡山県)、大野豆プロジェクト(香川県)の3地区が出展し、新米や菓子などの加工品を販売するとともに商品や活動内容のPRを行いました。


    【関連URL】
    (プレスリリース)「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」サミット&マルシェ(中国四国ブロック)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/shinko/220916_43.html

    「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」特設ホームページ(外部リンク)
    https://www.discovermuranotakara.com/



    8月

    「第1回有機農業フェア」の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和4年8月30日

    オープニングイベントオープニングイベント

    マルシェの様子
    マルシェの様子

    初日の食堂メニュー(野菜天ぷら丼)
    初日の食堂メニュー(野菜天ぷら丼)

    中国四国農政局は、有機農業を“知って”、“食べて”、“買って”、“有機農業者とつながって”、“応援いただく”イベントの第一弾として、8月30日から9月1日の間、岡山第2合同庁舎において第1回有機農業フェアを開催しました。

    初日の8月30日は庁舎玄関前において、有機農業のPR展示と、岡山県内の4有機農業者の協力のもと、有機農産物マルシェを開催しました。11時からのオープンを待ちかねた来場者もあり、用意していた商品は閉店時間前に完売する盛況ぶりでした。

    また、3日間の期間中、庁舎10階食堂において岡山県産有機農産物を使用した日替わりランチメニューを提供しました。1日40食の限定でしたが、こちらも3日間とも開店早々に完売しました。

    多くの方々に有機農業への関心を持っていただくことができました。


    【関連URL】
    (プレスリリース)第1回有機農業フェアの開催について
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/220819.html

    屋上養蜂で地域活性化を目指す!おかやまミツバチプロジェクト

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和4年8月24日

    屋上に設置されている蜂の巣箱1屋上に設置されている蜂の巣箱

    屋上に設置されている蜂の巣箱2
    屋上に設置されている蜂の巣箱

    井上常務取締役の説明
    井上常務取締役の説明

    岡山駅前の「第一セントラルビル2号館」の屋上で、岡山県内初の都市養蜂「おかやまミツバチプロジェクト:桃太郎ハニーラボ」(通称:ももラボ)が進められています。

    令和4年3月、無機質で何もない屋上に巣箱を4つ設置することから、この取組は始まりました。
    始めたころには、必ず1匹いなければならない女王蜂が逃げることもあったそう。それでも諦めずに、蜜源の確保や風避けにも気を配りました。さまざまな困難を乗り越えて初めての採蜜シーズンを迎えました。これまで採取された蜂蜜は約340キログラムと予想を大きく上回るものでした。

    「オスのミツバチは顔がかわいいんです」と、この取組を立ち上げ、ラボの代表を務める丸田産業株式会社常務取締役の井上さんは笑顔で語ります。
    今後は、養蜂を通じ、より多くの子どもたちを迎えての交流の促進や屋上緑化による都市環境の改善にも寄与したいとのこと。
    取組はもうすぐ半年を迎えます。

    【関連URL】
    おかやまミツバチプロジェクトホームページ(外部リンク)
    https://www.okayama-mitsubachi.com/

    愛媛県立丹原高等学校とのGAPに関する意見交換

    • 撮影場所:愛媛県西条市
    • 撮影日:令和4年8月23日

    意見交換の様子
    意見交換の様子

    生徒から説明を受ける山本局長
    生徒から説明を受ける山本局長

    愛媛県立丹原高等学校は、平成30年8月にぶどうでは全国の高校では初となるGLOBALG.A.P.認証を取得し、県内高校初の農産物輸出を実現するなど、先進的なGAP実践校です。同校でのGAP取得は、近隣の高校や地域のJAにも波及し、GAPの取組が拡がりを見せています。

    意見交換会では、GAPを実践することや認証取得審査に向けた書類作成等について、未来の農業を担う同校の生徒と意見交換を行い、農場では日々の取組、管理について説明を受けました。

    出席した生徒からは「GAP認証の審査に臨むまでにはたくさんの工程の管理や人との関わりがあり、普段から丁寧な作業や関係する方達との対話を重ねることで、何事にも自信が持てるようになった。」などの話がありました。

    「消費者団体等との意見交換会」(高知県)を開催

    • 撮影場所:高知県高知市
    • 撮影日:令和4年8月17日

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    有機農業に取り組む有限会社大地と自然の恵み 小田々様による取組紹介
    有機農業に取り組む有限会社大地と自然の恵み 小田々様による取組紹介

    食育活動に取り組む いただきます!ラボ岡本様による取組紹介
    食育活動に取り組む いただきます!ラボ岡本様による取組紹介

    令和4年8月17日、中国四国農政局は高知地方合同庁舎において、「消費者団体等との意見交換会(高知県)」を開催し、「環境にやさしい持続可能な消費」をテーマに意見交換を行いました。

    この中で、有機農業に取り組む生産者からは、有機農業には人とのつながりが不可欠であり、消費者との意見交換の場づくりや普及啓発が必要というお話が、また、食育活動実践者からは、科学実験によって子どもたちの食への関心を高めていることや、食に関する情報を正しく判断する難しさなどについてのお話がありました。出席者からは、食への関心を高めるためには幼少期からの食育が大切、消費者にサスティナブルな価値観が広がってきており、自らが購入することで社会貢献や生産者の応援ができると考える人が増えている、国民運動にしていく必要があるなどの意見が出されました。

    7月

    令和3年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール(有機農業・環境保全型農業部門)表彰式の開催

    • 撮影場所:広島県庄原市
    • 撮影日:令和4年7月20日

    及川次長からの表彰状授与
    及川次長からの表彰状授与

    表彰状を手にする生物生産学科の生徒
    表彰状を手にする生物生産学科の生徒

    中国四国農政局は、7月20日に「令和3年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」に係る中国四国農政局長賞の表彰式を開催しました。

    受賞された広島県立庄原実業高等学校は、生物生産学科の生徒が鶏卵についての授業をきっかけとしてアニマルウェルフェアと平飼いによる高付加価値化の可能性に興味を持ち、令和3年度から、実習農場で生産される野菜等の残渣を活用した平飼いによる資源循環型農業の実証の取組を開始しています。また、京都大学からの協力依頼により、シロアリの破壊的木材分解能力を利用してシロアリを繁殖・飼料化し、鶏に給餌する研究のデータ収集と実証に取り組んでいます。


    【関連URL】
    (プレスリリース)「令和3年度中国四国地域未来につながる持続可能な農業推進コンクール」の受賞者の決定について
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_kankyo/220418.html


    「消費者団体等との意見交換会」(山口県)を開催

    • 撮影場所:山口県山口市
    • 撮影日:令和4年7月20日

    意見交換会の様子
    意見交換会の様子

    有機農業に取り組む株式会社ゆめファーム
    有機農業に取り組む株式会社ゆめファーム 村田様による取組紹介

    子育て支援に取り組むNPO法人やまぐちレーテ 子育てBambini 佐藤様による取組紹介
    子育て支援に取り組むNPO法人やまぐちレーテ 子育てBambini 佐藤様による取組紹介

    令和4年7月20日、中国四国農政局は山口地方合同庁舎2号館において、「消費者団体等との意見交換会(山口県)」を開催し、「環境にやさしい持続可能な消費」をテーマに意見交換を行いました。

    この中で、有機農業に取り組む生産者から有機農業の現状や課題についてご紹介いただくとともに、子育て支援に取り組むNPO法人からは子供への農業体験の重要性などについてお話をいただき、意見交換を行いました。消費者団体の皆様からは、消費者が持続可能な方法で生産された農作物を選択することは重要であり、そのためには生産方法などの情報を伝えることが必要であるなどの意見が出されました。


    「輸出促進キャラバン及び輸出産地等支援ワークショップ」の開催

    • 撮影場所:香川県高松市
    • 撮影日:令和4年7月11日

    キャラバン会場の様子
    キャラバン会場の様子

    ワークショップの様子
    ワークショップの様子

    中国四国農政局は、7月11日に「輸出促進キャラバン」及び「輸出産地等支援ワークショップ(四国地域)」を開催しました。

    キャラバンでは、本省から伊藤輸出企画課長ほか出席の下、5月に成立した改正輸出促進法の内容を説明しました。
    ワークショップでは、認定された輸出事業計画を策定した事業者を伴走支援するため、県、JETRO、経済産業局、日本政策金融公庫等の中国四国地域輸出産地等支援ネットワーク構成機関によるグループ相談会を実施しました。

    当日は、参加した事業者による輸出事業計画の実践と輸出拡大に向けての課題に対する助言等をネットワーク構成機関より行いました。

    6月

    「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画の認定証授与式

    • 撮影場所:岡山県久米南町
    • 撮影日:令和4年6月17日

    認定証を受け取る月本さん(左)
    認定証を受け取る月本さん(左)

    月本さんとワイン
    月本さんとワイン

    中国四国農政局は、令和4年6月17日、月本幸常(つきもとゆきのぶ)さんへ総合化事業計画の認定証を授与しました。

    月本果樹園代表である月本さんは平成27年に岡山県久米南町に移住、耕作放棄地を開墾し、ぶどう及び加工品(セミドライフルーツ)の生産販売に取り組まれています。計画では、ワイン原料として県内初の品種クイーンニーナを使ったワインを製造し、7月下旬販売開始予定です。

    月本さんから、「みなさんの協力もあって良いワインができた。将来的には当地に醸造所を造りたいという夢もある。晴れの国おかやま、果樹の国おかやまをPRできるよう取り組んでいきたい」と抱負が語られました。

    クボタ無人田植機実証イベントに参加

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和4年6月15日

    髙橋農政局次長挨拶(左)
    髙橋農政局次長挨拶(左)

    無人田植機の実演
    無人田植機の実演

    Miss SAKEによる「雄町」の手植え
    Miss SAKEによる「雄町」の手植え

    令和4年6月15日、岡山市南区のほ場において、無人田植機による岡山の酒米品種「雄町」の田植えイベントが行われました。

    全国的にも人気の高い高品質酒米「雄町」で作られた日本酒は輸出品としても有望です。

    無人田植機は省力化や生産性向上につながるものであり、農林水産省が推進している「スマート農業」と「みどりの食料システム戦略」にも合致し、髙橋農政局次長から普及への期待が述べられました。

    イベントには、Miss SAKEの方々も駆けつけ、「雄町」の手植え体験をされていました。

    「中国四国ブロック輸出促進キャラバン」の開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和4年6月3日

    山本農政局長の挨拶
    山本農政局長の挨拶

    杉中輸出促進審議官
    杉中輸出促進審議官

    会場の様子
    会場の様子

    中国四国農政局は、大臣官房輸出促進審議官及び輸出・国際局輸出支援課長等の出席のもと、6月3日にリアル/オンラインのハイブリット形式で、「中国四国ブロック輸出促進キャラバン」を開催しました。

    本キャラバンは、農林水産物・食品の輸出額を2025年に2兆円、2030年に5兆円とする目標を設定し、その目標額の達成に向けて、5月に成立した改正輸出促進法の内容を関係者に周知するため、実施したものです。

    当日は、輸出に関心のある事業者・団体をはじめ、管内の県庁・JETRO・日本政策金融公庫・国税局・経済産業局等関係機関から会場及びオンラインでの参加がありました。
    改正輸出促進法の説明後、参加者からは、法に基づき認定される品目団体と事業者との具体的な関わりや税制上の処置に関する手続など様々な質問が出され、法改正後の各種施策に対する関心の高さがうかがわれました。


    【関連URL】
    (プレスリリース)中国四国ブロック輸出促進キャラバンのご案内
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/ke_zigyo/220527.html


    【関連資料】
    案内チラシ(PDF : 780KB)

    説明資料(農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律等の一部を改正する法律の背景及び概要について)[全体版](PDF : 2,918KB)
    [分割版1](PDF : 1,948KB)[分割版2](PDF : 1,798KB)

    5月

    令和3年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール(GAP部門)表彰式の開催

    • 撮影場所:愛媛県八幡浜市
    • 撮影日:令和4年5月26日

    山本局長からの表彰状授与
    山本局長からの表彰状授与

    表彰状を手にする宮本代表(中央)
    表彰状を手にする宮本代表(中央)

    中国四国農政局は、5月26日に「令和3年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」に係る中国四国農政局長賞の表彰式を開催しました。

    受賞された農業生産法人株式会社ミヤモトオレンジガーデンは、みかん・かんきつ類では国内初となるグローバルGAP、ASIAGAPの認証を取得。自社でGAP認証取得支援システムを開発し、令和2年には、出荷箱に栽培履歴等を確認できるコードをGAPシステムと連動して自動印字する新選果機を導入するなど、新技術開発に継続して取り組んでいます。また、これまで30農場以上の農家や教育機関にGAPシステムを提供するなど、県内外の農業者等へのGAP取得の支援も行っています。

    宮本代表は、「SDGsの目標達成にはGAPの取組が必要。取組を継続し、GAPの認知度を上げていきたい。」と思いを語られました。


    【関連URL】
    (プレスリリース)「令和3年度中国四国地域未来につながる持続可能な農業推進コンクール」の受賞者の決定について
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_kankyo/220418.html

    農業生産法人 株式会社ミヤモトオレンジガーデン ホームページ
    https://www.orange-garden-inc.jp/

    「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画の認定証授与式

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和4年5月26日

    加藤社長(左)と髙橋農政局次長(右)
    加藤社長(左)と髙橋農政局次長(右)

    式に参加した関係者の皆さん
    式に参加した関係者の皆さん

    中国四国農政局は、令和4年5月26日、「株式会社 創・和」へ総合化事業計画の認定証を授与しました。

    計画のメインである桃を中心とする地域の食と農の魅力を発信する施設「ピーチ・ファーマーズ・ビレッジ」を建設中であり、完成後は収穫した桃のパフェやジェラートを販売するほか、週末にはマルシェなどイベントも開催予定です。

    同社社長の加藤氏から、「自分がいる桃の産地岡山市一宮地区の魅力を何とか知ってほしいという思いから、ようやくピーチ・ファーマーズ・ビレッジの完成間近まできた。今後、多様なビジネスとも連携し、多くの人が集まる地域のランドマークとなるよう取り組んでいきたい」と抱負が語られました。

    愛媛大学長と中国四国農政局長が包括的連携協力協定に基づく意見交換を実施

    • 撮影場所:愛媛県松山市
    • 撮影日:令和4年5月20日

    意見交換の様子
    意見交換の様子

    合同記者説明会の様子
    合同記者説明会の様子

    令和4年5月20日、山本中国四国農政局長は、愛媛大学の交流施設「E.U. Regional Commons」(愛媛県松山市文京町)において、仁科愛媛大学長と今後の取組について意見交換を行いました。

    同大学とは令和2年1月に包括的連携協力協定を結んでおり、今回の意見交換は、「みどりの食料システム戦略」等を踏まえつつ、より緊密な連携の下で新たな取組の展開を検討するため実施したものです。

    意見交換の結果、昨年度までの取組を継続・発展させるとともに、新たに「みどりの食料システム戦略」や「食料、エネルギー、物質の地産地消」の推進に向け、関連するイノベーション創出や、若い消費者としての大学生と連携した関連データの解析や消費者の行動変容につながる情報発信等を実施するという方針が確認されました。


    【関連URL】
    (プレスリリース)愛媛大学長と中国四国農政局長が包括的連携協力協定に基づく今後の取組について意見交換を実施(合同記者説明会を開催)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/220513.html


    令和3年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール(有機農業・環境保全型農業部門)表彰式の開催

    • 撮影場所:香川県坂出市
    • 撮影日:令和4年5月15日

    表彰式の様子
    表彰式の様子

    左:山本農政局長  中右:川越代表夫妻
    左:山本農政局長  中右:川越代表夫妻

    中国四国農政局は、5月15日に「令和3年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」に係る中国四国農政局長賞の表彰式を開催しました。

    受賞されたおかやまオーガニックは、おかやま有機無農薬農産物(有機JAS)の認証を取得し、水稲と約60品目の野菜の少量多品目生産に取り組み、年間を通じた出荷を行っています。新規就農にも尽力され、就農者のために実践的な研修やほ場の確保など就農と同時に有機農産物の生産に取り組めるよう支援をされています。また、規格外有機野菜を使用した「ベジタブルブロス」(有機野菜だし)を開発し、販路拡大を進めています。

    川越代表は「有機農業は手間暇がかかるが、皆さんに美味しい野菜を食べて欲しいとの思いで頑張ってきた。これからも「みどりの食料システム戦略」の目指す方向に進んでいきたい」と思いを語られました。


    【関連URL】
    (プレスリリース)「令和3年度中国四国地域未来につながる持続可能な農業推進コンクール」の受賞者の決定について
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_kankyo/220418.html

    (プレスリリース)中国四国農政局は、瀬戸中央自動車道与島パーキングエリアで開催される「せとうち島旅フェス2022」に参加します
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/shinko/220428_43.html

    おかやまオーガニック ホームページ
    https://okayama-organic.jp/

    与島PAにおける本州四国連絡高速道路株式会社との連携イベントの実施

    • 撮影場所:香川県坂出市
    • 撮影日:令和4年5月14日、15日

    山本局長挨拶(中央)
    山本局長挨拶(中央)

    ジビエブースの展示説明状況
    ジビエの展示説明状況

    中国四国農政局は、本州四国連絡高速道路(株)との包括連携協定に基づき5月14、15日に瀬戸中央自動車道与島PAにおいて、同社が主催する「せとうち島旅フェス2022」に参加しました。

    ステージイベントでは“みどりの食料システム戦略”の紹介やクイズ大会、”未来につながる持続可能な農業推進コンクール”の表彰式を行いました。また、会場にジビエの紹介ブースを設置するとともに、岡山県の岡山市と美作市、高知県梼原町の食肉処理施設によるジビエ加工品の販売なども行われました。そのほか、地産地消の地場産プロジェクトとしてJA香川県、JA岡山中央会による、地場農畜産物や県産米のPR等も実施されました。

    両日とも天候に恵まれ多くの来場者に農政局の取組をPRできました。(農政局ブースの来場者:約500人)

    4月

    与島PAにおける本州四国連絡高速道路株式会社との連携イベントの実施

    • 撮影場所:香川県坂出市
    • 撮影日:令和4年4月2日

    会場の様子
    会場の様子

    棚田ブースの展示状況
    棚田ブースの展示状況

    中国四国農政局と本州四国連絡高速道路株式会社の連携協定に基づく第1弾のイベントとして、4月2日~3日に与島パーキングエリアにおいて、本四高速のイベントである「せとうちスイーツフェア」と併せて、農政局も「つなぐ棚田遺産」と「食育・米消費拡大」に関する展示等を行い、広報活動を実施しました。

    「つなぐ棚田遺産」のブースでは、農政局職員に加えて、香川県、岡山県、山口県長門市の職員や棚田関係者が参加して、棚田の紹介を行いました。

    「食育・米消費拡大」のブースでは、農政局職員が豆苗の育て方を紹介、また、JAグループ岡山は、(一財)日本穀物検定協会が発表した「米の食味ランキング」において6年連続で最高ランク「特A」を取得した県産米「きぬむすめ」の記念2合パックを配布しました。

    2日間の来場者が1,100名を超える盛況となりました。

    3月

    有限会社漂流岡山(地域商社)との意見交換

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和4年3月15日

    意見交換の様子(左:阿部社長、右奥:山本局長)
    意見交換の様子(左:阿部社長、右奥:山本局長)

    作業場の様子
    作業場の様子

    令和4年3月15日、山本中国四国農政局長は、令和3年度地産地消等優良活動表彰に係る中国四国農政局長賞を受賞した有限会社漂流岡山と意見交換を実施しました。

    同社の阿部社長から、コンパクト型地域商社のメリットや量販店への安定供給の重要性、中山間地域の若手農家の売り先を確保し安心して就農できる仕組み等について説明がありました。

    また、昨年5月に策定された「みどりの食料システム戦略」が目指す姿についても、活発な意見が交わされました。


    【関連URL】
    (プレスリリース)令和3年度地産地消等優良活動表彰に係る中国四国農政局長賞の受賞者の決定及び表彰式の開催について
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/ke_syoku/220127.html


    2月

    令和3年度地産地消等優良活動表彰に係る中国四国農政局長賞表彰式を開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和4年2月22日

    表彰状授与
    山本局長からの表彰状授与

    有限会社漂流岡山の代表者(中央)
    有限会社漂流岡山の代表者(中央)

    中国四国農政局は、令和4年2月22日に、令和3年度地産地消等優良活動表彰に係る中国四国農政局長賞の表彰式を開催しました。

    本表彰は、地域の創意工夫のある地産地消や国産農林水産物の消費拡大に資する優れた取組等を行っている団体等を表彰・取組内容の紹介をすることにより、各地域での地産地消等の取組を一層推進することとしています。

    受賞した有限会社漂流岡山の阿部社長は「契約取引を行う生産者や販売量が増えており、今後も地域内流通に特化した地域商社として一層地場農産物の流通拡大・新規就農者の受け皿となっていきたい」と抱負を述べられました。


    【関連URL】
    (プレスリリース)令和3年度地産地消等優良活動表彰に係る中国四国農政局長賞の受賞者の決定及び表彰式の開催について
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/ke_syoku/220127.html

    「3 LOVE STORIES ~大切な人へ愛や感謝の気持ちを込めてお花を贈りませんか~in 岡山市役所」を開催!

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和4年2月9日

    岡山市役所市民ホール展示の様子①
    岡山市役所市民ホール展示の様子1

    岡山市役所市民ホール展示の様子②
    岡山市役所市民ホール展示の様子2

    アレジメント
    アレンジメント

    中国四国農政局は、2月9日~2月10日に、岡山市役所市民ホールにおいて「3 LOVE STORIES ~大切な人へ愛や感謝の気持ちを込めて花を贈りませんか~」をテーマに展示を行いました。
    岡山県花き消費拡大実行委員会のご協力のもと、岡山県内で生産されたスイートピー、バラなどを使用した生花の展示や、サプライズとして婚姻届又は出生届を提出された方にお花のプレゼントすることで、花贈りをPRしました。

    (「3 LOVE STORIES」とは、1月31日の愛妻の日、2月14日のフラワーバレンタイン、3月14日のホワイトデーのある1月~3月に花を贈る文化を社会に浸透させる活動として、一般社団法人 花の国日本協議会及び全国の花き販売店で行っている取組です。中国四国農政局においても、この取組を応援しています。)


    【関連URL】
    (プレスリリース)「3 LOVE STORIES ~大切な人へ愛や感謝の気持ちを込めてお花を贈りませんか~ in岡山市役所」の開催について
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_tokusan/220207.html


    1月

    瀬戸内地域を中心とした中国四国地方の地域活性化等に関する包括連携協定を締結

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和4年2月2日

    署名後に協定書を披露する山本局長(左)
    署名後に協定書を披露する山本局長(左)

    中国四国農政局は、令和4年2月2日、本州四国連絡高速道路株式会社と瀬戸内地域を中心とした中国四国地方の地域活性化等に関する包括連携協定を締結しました。

    オンラインで行われた締結式では、中国四国農政局の山本局長と本州四国連絡高速道路株式会社の酒井代表取締役社長が協定書に互いに署名し、瀬戸内地域を中心とした中国四国地方の地域社会の活性化・交流促進に寄与することを同意しました。

    今後は、相互に協力して観光・文化、農業・農山漁村の振興の取組や情報発信などを進めていきます。


    【関連URL】
    農林水産省中国四国農政局と本州四国連絡高速道路株式会社による「瀬戸内地域を中心とした中国四国地方の地域活性化等に関する包括連携協定」の締結について
    https://www.maff.go.jp/chushi/nouson/kaseika/kyoutei.html

    消費者の部屋特別展示「3 LOVE STORIES ~大切な人へ愛や感謝の気持ちを込めてお花を贈りませんか~」を開催!

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和4年1月25日

    アレンジメント 1アレンジメント 1

    アレンジメント 2アレンジメント 2

    「消費者の部屋」展示の様子
    「消費者の部屋」展示の様子

    中国四国農政局は、1月24日~2月10日に、岡山第2合同庁舎1階「消費者の部屋」展示コーナーにおいて「3 LOVE STORIES ~大切な人へ愛や感謝の気持ちを込めて花を贈りませんか~」をテーマに展示を行っています。

    岡山県花き消費拡大実行委員会のご協力のもと、岡山県内で生産されたスイートピー等の展示とともに、中国四国地域の主な花き産地などを紹介しています。

    (「3 LOVE STORIES」とは、1月31日の愛妻の日、2月14日のフラワーバレンタイン、3月14日のホワイトデーのある1月~3月に花を贈る文化を社会に浸透させる活動として、一般社団法人 花の国日本協議会及び全国の花き販売店で行っている取組です。中国四国農政局においても、この取組を応援しています。)


    【関連URL】
    (プレスリリース)消費者の部屋特別展示「3 LOVE STORIES ~大切な人へ愛や感謝の気持ちを込めてお花を贈りませんか~」の御案内
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/220113.html

    岡山市の卸売市場で初市開催

    • 撮影場所:岡山県岡山市
    • 撮影日:令和4年1月5日

    高橋次長挨拶髙橋次長の挨拶

    青果部の競りの様子青果部の競りの様子

    令和4年1月5日、岡山市中央卸売市場及び岡山市花き地方卸売市場において、新春恒例の初市が行われ、威勢の良いかけ声ともに市場に活気が戻って来ました。
    昨年は、新型コロナの影響により市場関係者のみによる初市でしたが、今年は、市議会、県議会、国会議員、行政機関等からも多くの関係者が参加して催され、中国四国農政局から髙橋次長が出席しました。
    開設者である大森岡山市長の挨拶等に続き、髙橋次長から卸売市場関係者の皆様に日頃の農水産物の安定供給についての感謝、「みどりの食料システム戦略」に関する卸売市場での取組への期待を述べて、恒例の手締めを行いました。