6月は食育月間&牛乳月間~毎日の食事と牛乳で健康な体づくり~(WEB版)
北海道農政事務所では、消費者の皆様に身近な食生活に関する情報や、農林水産省の取組などを分かりやすくお伝えするため、消費者の部屋を設置し、パネル展示や資料配布を行っています。
ご来場いただけない方のために、パソコンやスマートフォンでも展示内容をご覧になれるよう、「6月は食育月間&牛乳月間~毎日の食事と牛乳で健康な体づくり~(WEB版)」を開設しました。
紹介している各展示物や配布資料は、リンク先から閲覧やダウンロードが可能になっていますので、ぜひご活用ください。
展示期間
令和8年6月1日(月曜日)~6月30日(火曜日) 9時~17時
(土・日・祝日を除く。初日は13時から、最終日は13時まで。)
6月は「食育月間」です
食育とは、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育てることです。
農林水産省では、毎年6月を「食育月間」と定め、その期間中に各種広報媒体や行事等を通じた活動への積極的な参加を促し、その一層の充実と定着を図ることとしています。 期間中は、全国規模の中核的な行事として食育推進全国大会が開催されるほか、全国各地で食育をテーマとした多くの取組やイベントが実施されます。
本展示では、「食育ピクトグラム」をテーマに、食べることの大切さを分かりやすく紹介しております。食育ピクトグラムは、子どもから大人まで直感的に理解できる絵や記号のことで、1~12の種類があります。
また、食品サンプルを使用した北海道の料理や健康的な食事、食事バランスガイドの展示も行っています。
この食育月間を機会に、食育への理解を深め、日々の食生活を見直してみませんか。
6月1日は「牛乳の日」、6月は「牛乳月間」です
2001年、国連食糧農業機関(FAO)が牛乳への関心を高めるとともに、酪農や乳業の仕事を広く知ってもらうことを目的に、6月1日を「世界牛乳の日(World Milk Day)」としました。
日本でも、2007年に日本酪農乳業協会(現・一般社団法人Jミルク)により、6月1日が「牛乳の日」、6月が「牛乳月間」と定められました。
世界でも様々な活動が行われる中、農林水産省は令和4年6月、一般社団法人Jミルクと「牛乳でスマイルプロジェクト」を立ち上げ、牛乳・乳製品の消費拡大に取り組んでいます。
展示の様子

関連事項
「食育の推進」の紹介
牛乳でスマイルプロジェクトの紹介
北海道農政事務所における過去の牛乳・乳製品消費拡大への取組
- 牛乳・乳製品の消費拡大に係るパネル展示等を行いました。:北海道農政事務所
- 6月の牛乳月間は「職場で牛乳のもぉ~」に取り組みました:北海道農政事務所
- 牛乳や乳製品のことを知って、飲んでみて~6月は牛乳月間~:北海道農政事務所
- 「6月は牛乳月間」!牛乳消費拡大をアピール!!:北海道農政事務所
提供資料(チラシ・パンフレット等)
お問合せ先
消費・安全部 消費生活課
ダイヤルイン:011-330-8813
生産経営産業部 生産支援課 酪農・畜産グループ
ダイヤルイン:011-350-7656




