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北海道農政事務所

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「10月13日は『豆の日』」・「10月18日は『統計の日』」(WEB版)

北海道農政事務所では、消費者の皆様に身近な食生活に関する情報や、農林水産省の取組などを分かりやすくお伝えするため、消費者の部屋を設置し、パネル展示や資料の配布を行っています。

会場にお越しいただけない方にも、パソコンやスマートフォンで展示内容をご覧いただけるよう、「10月13日は『豆の日』」・「10月18日は『統計の日』」(WEB版)を開設しました。

紹介している各展示物や配布資料は、リンク先から閲覧やダウンロードが可能になっていますので、ぜひご活用ください。

開催日時及び場所等

日時:令和8年10月1日(木曜日)から10月23日(金曜日) 9時00分から17時00分
 (土・日・祝日を除く。初日は13時00分から、最終日は13時00分まで。)

場所:北海道農政事務所「消費者の部屋」
 (札幌市中央区北2条西19丁目8番 札幌第4合同庁舎1階)

10月13日は「豆の日」 ~豆の生産から収穫までを見てみよう~

みなさんは、10月13日が「豆の日」であることをご存じですか。これに合わせて、10月1日(木曜日)から23日(金曜日)まで、消費者の部屋で「豆」をテーマにした展示を行います。

納豆や豆腐、味噌などの原料となる大豆をはじめ、小豆やいんげん豆などの豆は、私たちの食生活に欠かせない身近な農産物です。これらの豆が畑でどのように生産され、収穫されているかをご存じでしょうか。

今回の展示では、大豆のは種から収穫までの様子を迫力ある写真で紹介するほか、様々な種類の豆について、パネルで分かりやすく解説します。

また、ショーケースには様々な種類の豆の実物を展示し、それぞれの特徴を紹介します。さらに、デジタルサイネージでは、大豆の収穫作業や、小豆の生産から収穫までの様子を収めた動画を上映し、生産現場の風景を身近に感じていただけます。

ぜひお立ち寄りいただき、身近でありながら意外と知らない「豆の世界」をのぞいてみませんか。

①は種②成長途中③開花
④実 ⑤収穫間近⑥収穫

各画像をクリックすると拡大表示されます。

10月18日は「統計の日」 ~統計データから北海道の農林水産業を見てみよう~

「統計の日」とは

「統計の日」は、我が国最初の近代的生産統計である「府県物産表」に関する太政官布告が公布された明治3年(1870年)9月24日を、現在の太陽暦に換算した10月18日としています。

この「統計の日」は、統計の重要性に対する国民の皆様の関心と理解を深め、統計調査に対する国民の皆様のより一層の御協力をいただくため、昭和48年(1973年)7月3日の閣議了解により定められました。

今回の展示では、農林水産統計調査結果を用いて、全国及び北海道の農林水産業の姿をパネルで紹介します。

1_統計の日2_「統計の日」とは3_日本の農林水産業の実態4_耕地面積
5_経営規模6_北海道の主要農産物の収穫量7_農業産出額は?8_北海道の農業産出額上位品目
9_北海道の漁業は?10_漁業産出額は?11_統計情報ホームページの紹介12_農林水産統計ロゴマーク

各画像をクリックすると拡大表示されます。

関連事項

10月13日は「豆の日」

10月18日は「統計の日」

お問合せ先

【展示内容に関して】
生産経営産業部 生産支援課 畑作グループ
ダイヤルイン:011-330-8631

統計部 統計企画課
ダイヤルイン:011-330-8818

【消費者の部屋の設置に関して】
消費・安全部 消費生活課
ダイヤルイン:011-330-8813