令和8年度北海道花き生産連合会カーネーション部会の現地研修会が開催されました。
令和8年6月17日、北海道花き生産連合会カーネーション部会が主催する現地研修会が開催され、函館地域拠点も参加しました。
現地視察に先立ち、同部会長から開会の挨拶、開催地を代表してJA新はこだて代表理事専務等から歓迎の挨拶がありました。
同部会長からは、「資材や燃料費の高騰が続いているが、嘆いても状況は変わらない。生産者が一丸となって良質な花き生産に取り組んでいこう。今回の研修会を他の生産者の取組を学ぶ機会としてほしい。」と前向きなメッセージがありました。
現地視察では、七飯町内の3戸のカーネーションのほ場を視察しました。各ほ場では、LEDや片屋根単管ハウスの導入による効果、5条植え(畝5列)と6条植え(畝6列)の違いなど、生産性向上に向けた工夫が紹介されたほか、導入・運営に係るコスト面についても説明がありました。
参加者は、視察先の取組について熱心に質問するとともに、自身のほ場での課題や栽培技術について活発な意見交換を行いました。本研修は、今後の経営や栽培技術の向上につながる有意義な研修となりました。
撮影データ
◯撮影年月日:令和8年6月17日 (水曜日)
◯撮影場所:七飯町

開会の挨拶をする北海道花き生産連合会カーネーション部会長

歓迎の挨拶をするJA新はこだて代表理事専務

(現地視察先1)LED導入の効果等を説明している様子

(現地視察先1)片屋根単管ハウスの効果等を説明している様子

(現地視察先2)5条植えと6条植えの違い等を説明する様子

(現地視察先2)ハウス内のカーネーション栽培の様子

(現地視察先3)ハウスの前で参加者同士で情報交換等をする様子
お問合せ先
北海道農政事務所 函館地域拠点
〒040-0032 函館市新川町25-18 函館地方合同庁舎
☎:0138-26-7800
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