函館消費者大学を対象に「みどりの食料システム戦略」に関する出前授業を行いました。
函館地域拠点は、函館消費者大学3年生(12名)を対象に、「みどりの食料システム戦略」に関する出前授業を行いました。
授業では、気候変動による農林水産業への影響、世界と日本の農林水産分野における温室効果ガス排出の状況、環境に配慮した農産物に対する消費者の意識などについて説明しました。
また、農産物の環境負荷低減の取組の「見える化」(みえるらべる)などについて解説し、当拠点ホームページに掲載している「道南green farmer map」について紹介しました。
受講生からは、「ラベルを参考に環境に配慮した商品を選びたい」といった感想のほか、農業従事者の状況や温室効果ガスの仕組み、「みえるらべる」の内容や役割などについて質問が寄せられました。
「道南 green farmer map」はこちら
撮影データ
◯撮影年月日:令和8年6月12日(金曜日)
◯撮影場所:サン・リフレ函館(函館市)

「みどりの食料システム戦略」に関する説明スライド

授業を聞く受講生の様子

「みえるらべる」について説明する様子




