北海道檜山北高等学校で「みどりの食料システム戦略」について出前授業を行いました。
函館地域拠点は、若い世代に「みどりの食料システム戦略」への理解を深めてもらうため、北海道檜山北高等学校の2年生22名(農業科目専攻)を対象に「みどりの食料システム戦略 私たちにできること」と題した出前授業を行いました。
授業では、気候変動の状況、農業分野における温室効果ガスの排出量、農家の高齢化と後継者不足、「みどりの食料システム戦略」の具体的な目標等について講義しました。 講義はクイズ形式の質問を交えながら進行し、多くの生徒が積極的に挙手する等、意欲的に参加する様子が見られました。 この出前授業を通じて、生徒が食や環境について理解を深め、持続可能な社会の実現に向けた取組を考え、行動してくれることを期待しています。
北海道檜山北高等学校(校長 織井 恒)
1. 所在地 北海道久遠郡せたな町北檜山区丹羽360-1
2. 2年次から「人文・自然科学系列」、「生活・地域理解系列」、「情報ビジネス系列」の専攻授業
3.北海道檜山北高等学校ホームページ:ホーム - 北海道檜山北高等学校(外部リンク)
4. 北海道檜山北高等学校紹介動画:https://www.koukou.hokkaido-c.ed.jp/kikaku/sougou/s_07_hiyamakita.mp4(外部リンク)
撮影データ
◯撮影年月日:令和8年10月20日(火曜日)
◯撮影場所:北海道檜山北高等学校(せたな町)

講義で投影したスライド「農業への気候変動の影響は?」の画面

職員の説明に熱心に耳を傾ける生徒たち

クイズ形式の質問に意欲的に参加する生徒たち




