知内町の新規就農者と意見交換を行いました。
函館地域拠点は、異業種(公務員)から新規就農し、知内町で「トマト」を生産する松下壮登(まつしたまさと)氏と意見交換を行いました。
札幌市在住であった松下氏は、自分で起業したいとの思いから、北海道警察を退職し、地元北海道で起業するのであれば一次産業と考え、農業が自分には適していると思ったことから、新規就農することとしました。
新規就農フェアに参加した際、各ブースの中でも、知内町ブースの担当者の熱意を感じ、就農までの研修ルートの選択肢が、地域おこし協力隊での研修など複数あること、就農時の作物選択も複数あることから、就農地域を知内町と決めました。
令和7年4月に営農を開始し、奥様と2人でハウス8棟(農地面積33a)でトマトを栽培しています。
また、意見交換で松下氏は、新規就農を目指す方に向けて、「十分な研修期間が必要だと思う」、「農業は始めてすぐには収入がないので、半年くらいの生活費や欲しい資材分の資金はあった方が良い」とお話していました。
撮影データ
◯撮影年月日:令和7年12月9日 (火曜日)
◯撮影場所:知内町生産者ほ場

松下 壮登氏

意見交換の様子

冬終いをする松下氏
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