硫黄山麓で見頃を迎えたエゾイソツツジ
阿寒摩周国立公園にある硫黄山(アトサヌプリ)の麓に広がるつつじヶ原では、エゾイソツツジ(和名:イソツツジ)が見頃を迎えています。
エゾイソツツジは、北海道を中心に自生する常緑小低木で、小さな白い花が多数集まり、手まりのように丸く咲くのが特徴です。
つつじヶ原のエゾイソツツジ群落は約100haに及び、日本最大規模と言われています。現在も噴煙を上げる硫黄山を背景に、白い花々が一面に広がる光景は、まるで真っ白な花の絨毯が敷き詰められたかのような幻想的な風景です。
撮影データ
◯撮影年月日:令和8年6月14日(日曜日)
◯撮影場所:つつじヶ原(弟子屈町)

つつじヶ原のエゾイソツツジ群落

噴煙を背景に咲くエゾイソツツジ

まん丸に咲く可愛らしいエゾイソツツジ

白樺林の足元に広がるエゾイソツツジ

見渡す限りのエゾイソツツジ

エゾイソツツジの蜜を集めるハチ
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