体験を通して学ぶ「くしろ消費者まつり」
令和8年2月7日(土曜日)~8日(日曜日)に開催された「くしろ冬まつり2026」の一環として「第54回くしろ消費者まつり」(主催:くしろ消費者まつり実行委員会)が開催されました。
会場では、消費者協会による食の安全や食品ロス削減等のパネル展示のほか、各家庭で余った食品を集め、生活困窮者や福祉施設等に寄付する「フードドライブ」コーナーが設けられ、持続可能な社会の実現に向けた取組みの重要性が来場者に呼びかけられました。
牛乳消費拡大を呼びかけるコーナーでは、釧路地域拠点が制作した牛乳パック製のジャンボ牛と子牛を展示し、子牛にまたがって記念撮影を楽しむ子どもや家族連れで賑わいました。
また、子ども向けの「ミルクバスボム作り」コーナーでは、工作体験を通してスキムミルクの消費拡大を呼びかけました。体験した子どもからは、「お風呂に入れるバスボムが大好き。ミルク色でミルクの香りもするお風呂に入るのが楽しみ。体験できてうれしい!」との感想が寄せられました。2日連続で体験に訪れる子どもも見られ、保護者からは「簡単に作れるので、スキムミルクを購入し、家庭でもやってみたい。」との声が聞かれました。
さらに、「土日牛乳を飲んでいますか?」をテーマにしたシールアンケートを実施したところ、大人も子どもも「飲んでいる」「飲んでいない」がほぼ半々となり、引き続き牛乳消費拡大に向けた呼びかけをすることの必要性がうかがえました。
このほか、釧路市による「ゼロカーボン木彫りハンコ製作体験コーナー」や、釧路ガスによる「楽しみながらカーボンニュートラルの仕組みについて学べるコーナー」も設けられ、子どもたちを中心に人気を集めていました。
撮影データ
◯撮影年月日:令和8年2月7日(土曜日)、8日(日曜日)
◯撮影場所:釧路市観光国際交流センター(釧路市)

会場入り口

家族連れで賑わうジャンボ牛

姉妹で記念撮影

ミルクバスボム作り体験コーナー

兄弟で仲良く体験

真剣に計量スプーンで量ります

小さな手で一生懸命混ぜます

完成を喜ぶ子

土日ミルクのアンケートボード

ゼロカーボン木彫りハンコ
製作体験コーナー(釧路市)
お問合せ先
北海道農政事務所 釧路地域拠点
〒085-0017 釧路市幸町10丁目3番地 釧路地方合同庁舎
☎:0154-23-4401
:お問合せ入力フォーム




