このページの本文へ移動

北海道農政事務所

メニュー

多くの家族連れで賑わった「農業農村フェア in KUSHIRO」

北海道農政事務所釧路地域拠点は、令和8年9月12日(土曜日)、13日(日曜日)に、釧路地区農協組合長会・釧路地区農協酪農畜産対策協議会が主催する「農業農村フェア in KUSHIRO」にブースを出展しました。
出展5年目となる今年は、「牛乳パックで帽子作り工作」、「スキムミルクでバスボム作り」、「プラバンで牛のキーホルダー作り」の3種類の工作コーナーを実施し、多くの子どもたちに参加いただきました。

参加した子どもや保護者からは、
  ・捨てるだけだった牛乳パックをリサイクルして作れる帽子はとても良い取組ですね。
  ・子どもが工作大好きなので、お祭りで工作体験ができて嬉しい。ミルクのバスボムをお風呂に入れるのが楽しみ!
  ・自分だけの牛柄を考えるのが楽しかった!ソフトクリームやチーズのキーホルダーもかわいくて、一緒にランドセルにつけたい!
といった声が寄せられました。
牛のキーホルダー作りは整理券が早い時間帯になくなるほど人気を集め、多くの子どもたちが工作体験を楽しみました。牛だけでなく、乳製品もモチーフにしたキーホルダーは、酪農や牛乳への理解を深めるきっかけにもなっていました。

さらに、1L牛乳パックで制作したジャンボ牛と学校給食用牛乳パックで制作した子牛を会場内に展示しました。多くの来場者が記念撮影を楽しみ、道外から訪れた来場者からは、
「見たことのない牛乳パックが使われていて感動した。北海道は牛乳がおいしいだけでなく、酪農家と一般の方との距離が近いイベントがあってとても良い。」
との声も聞かれました。

会場では、酪農に関する○×クイズや牛乳の飲み比べなど、様々な催しが行われ、多くの家族連れで賑わいました。
子ども向けの「酪農のお仕事体験ツアー」も人気を集め、参加した子どもたちは楽しみながら酪農について学んでいました。
「息子がこのイベントが大好きで毎年参加しています!」という声も聞かれ、地域に根付いたイベントであることがうかがえました。


撮影データ

◯撮影年月日:令和8年9月12日(土曜日)、13日(日曜日)
◯撮影場所:釧路市観光国際交流センター前庭(釧路市)


▶釧路地域拠点ブースの様子

牛乳パックの帽子を
丁寧に仕上げていきます

完成した牛乳パック帽子を被って
記念撮影

スキムミルクバスボム用の材料を
慎重に計量

完成に向けてバスボムを固めます

自分だけの牛柄をデザイン

世界に一つだけの
オリジナル牛キーホルダーが完成

親子で来場の記念撮影を楽しみます

牛乳パックの子牛は子どもたちに大人気
▶会場内の様子

多くの家族連れで賑わう会場

来場者と牛乳で乾杯!

「酪農家のお仕事体験」では
現役の酪農家が先生に

子どもたちが酪農に関する
○×クイズに挑戦

目隠しをして牛乳の飲み比べに挑戦
牛乳パックで制作したジャンボ牛と子牛の貸し出しについて

牛乳パックで制作したジャンボ牛と子牛は、釧路・根室管内の牛乳消費拡大に関するイベントへの貸し出しを行っていますので、ご希望がございましたら、お問合せ先までご連絡願います。

お問合せ先

北海道農政事務所 釧路地域拠点
〒085-0017  釧路市幸町10丁目3番地 釧路地方合同庁舎
☎:0154-23-4401
:お問合せ入力フォーム