牛乳消費拡大の取り組みにジャンボ牛を展示しました!
北海道農政事務所釧路地域拠点では、令和8年9月23日(水曜日)道の駅しらぬか恋問館(以下、恋問館)で行われた、釧路丹頂農業協同組合青年部主催の「牛乳消費拡大キャンペーン(牛乳無料試飲)」において牛乳パックで制作した原寸大の牛模型「ジャンボ牛」と座れる子牛模型を展示しました。
昨年に引き続き、同会場で開催された「しらぬか秋の収穫祭」に併せて同キャンペーンが行われ、多くの来場者が詰めかけました。
試飲会場で展示された子牛は、来場者の注目を集め、子どもたちが座れる撮影スポットになるなど、牛乳や酪農の魅力を来場者に伝えました。
会場では試飲のほかにスキムミルクのレシピなども配布され、来場者からは「おいしい牛乳だが札幌で買えるのか」「スキムミルクのレシピを試したい」などの声が聞かれました。
出展した青年部員からは、「来場者の皆さんから『おいしい』との声を多くいただいており、普段からもう1杯牛乳を飲んでもらうきっかけになればと思います」との話がありました。
また、青年部長は「デントコーンの収穫作業など農繁期に入っているが、今年は多くの方に牛乳・乳製品の消費拡大を㏚できる機会と考え、「しらぬか秋の収穫祭」に併せて牛乳消費拡大キャンペーンを実施することとした。釧路地域外からの来場者も多く訪れることから、今後も地域内外へ酪農や牛乳の魅力を発信できる場で積極的に㏚していきたい。」と話していました。
なお、ジャンボ牛と子牛については、23日の牛乳消費拡大キャンペーン終了後も27日まで恋問館において展示を継続し、来館者に対して牛乳・乳製品の消費拡大を㏚しました。
撮影データ
◯撮影年月日:令和8年9月23日(水曜日)
◯撮影場所:道の駅しらぬか恋問館(白糠町)

注ぐそばからなくなっていく試飲牛乳

試飲牛乳を手渡すJA職員

会場で行われた乳しぼり体験の様子

座れる牛乳パック子牛は大人気

ジャンボ牛は館内で消費拡大を㏚

試飲配付を終えた青年部のみなさん
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