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北海道農政事務所

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約600人が来場「しべちゃ馬フェス」初開催!

馬とふれあいながら、標茶町に根付く馬文化を楽しむイベント「しべちゃ馬フェス」が、しべちゃ馬フェス実行委員会の主催により、5月31日(日曜日)、星fullふる里夢広場横の「あれきないホースパーク」で初開催され、約600人が訪れました。

標茶町は、明治41(1908)年に旧陸軍の軍馬補充部川上支部が設置されるなど、古くから馬産地として発展してきた歴史があります。こうした背景のもと、馬や地域の馬文化に親しんでもらうきっかけづくりとして企画されました。

当日は晴天に恵まれ、会場には引退したサラブレッド*1やクオーターホース*2、北海道和種馬「ドサンコ」、ポニーなど計11頭がそろいました。来場者は、引き馬体験やえさやり体験のほか、馬とのかけっこ競走や馬パレード、馬の歴史や文化に関するクイズなど、さまざまな催しを楽しみ、会場はにぎわいを見せました。

標茶町では現在、「道東ホースタウンプロジェクト(外部リンク)」を推進しています。軍馬生産から続く乗用馬文化と美しい自然を生かした「馬を核とした地域づくり」を目指す取組です。ふるさと納税などを活用しながら、引退した乗用馬の「終の棲家」として民間牧場が全国から受け入れる環境を整えるほか、ホーストレッキングなどの観光体験の提供や、馬事関連事業の安定的継続に向けて、官民一体となって地域の活性化に取り組んでいます。

*1  競走用として改良された馬で、競馬の主流となる馬の品種。
*2  正式にはアメリカンクォーターホースと呼ばれる馬の品種。


撮影データ

◯撮影年月日:令和8年5月31日(日曜日)
◯撮影場所:星fullふる里夢広場(標茶町)



馬パレードの様子

パレードの先頭を颯爽と進む元競走馬

馬とふれあう親子

馬上で満面の笑みを浮かべる
騎手スタッフ

元競走馬のサラブレットと並ぶと
一回り小さく見えるポニー

安定感のある「ドサンコ」の引き馬は
子どもに人気

乗馬初心者もスタッフが手厚くサポート

えさやり体験に集まる来場者

えさやり体験は大人気

馬との距離がぐっと近づくえさやり体験

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