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北海道農政事務所

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雪裡川に舞うタンチョウ

雪裡せつり川は真冬でも凍らないため、国の天然記念物タンチョウ(丹頂鶴)のねぐらとなっています。
夜明けとともに朝日が昇り、川面から気嵐けあらし(蒸気霧)が一面に立ち込める中、羽を休めていたタンチョウが動きはじめます。
1月から2月にかけての繁殖期には、雄と雌が翼を広げ合い、甲高い鳴き声を響かせながら舞う「求愛ダンス」を見ることもできます。
自然の中に生きるタンチョウを守るため、餌を与えたり故意に驚かせたり、無断で川に立ち入る等の行為は避け、適切な距離を保ちながら安全に観察しましょう。


撮影データ

◯撮影年月日:令和7年12月28日(日曜日)
◯撮影場所:音羽橋(鶴居村)



夜明け前の雪裡川

川面や木々を照らす朝日

川を渡るエゾシカ

気嵐の中で舞うタンチョウ

求愛ダンス

樹氷の中を飛び立つタンチョウ

列をなして飛ぶタンチョウ

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