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北海道農政事務所

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音更町「地産地SHOW&食育、みのり~むフェスタ おとふけ2025」で牛乳・乳製品、砂糖の消費拡大等のPRを行いました。

   令和7年10月5日(日曜日)、音更町で「地産地消と食育」をコンセプトに開催された「地産地SHOW&食育みのり~むフェスタおとふけ2025」において、帯広地域拠点は、牛乳・乳製品や砂糖の消費拡大、十勝の農産物の情報発信等を目的として、ブースを出展しました。
   本イベントは多数の家族連れが来場されることから、来場者には牛乳や砂糖消費拡大キャンペーンのチラシ等の配布を行うとともに、十勝の農産物を身近に感じてもらうため、4種類の豆類を割りばしで時間内に別皿へ移して得点を競う「豆つかみゲーム」のほか、体験企画として、食育をテーマにカードに描かれた料理の食材を当てる「クイズでわなげ!」、十勝管内の畑から収穫される農産物のパネルを選ぶ「パネルクイズ」などを実施し、子どもから大人まで幅広い年齢層の来場者に御参加いただきました。
   さらに、砂糖の需要・消費拡大に取り組む※「ありが糖運動」への理解促進に向け、砂糖の原材料である「てん菜」と「さとうきび」の実物展示やパネル展示も行いました。
   当日は天候に恵まれ、開始直後から多くの来場者が訪れ、用意していたパンフレットや缶バッチなどはすべて配布され、本イベントを通じて多くの来場者に牛乳・乳製品や砂糖消費拡大への理解を深めていただくとともに、十勝の農畜産物の魅力を広く発信することができました。

  ※「ありが糖運動」については、以下を御覧ください。
    「ありが糖運動」~大切な人への「ありがとう」をスイーツで:農林水産省


撮影データ

◦撮影年月日:令和7年10月5日(日曜日)
◦撮影場所:音更町(道の駅おとふけ 「なつぞらのふる里」)



出展ブースへ訪れた来場者の様子


「豆つかみゲーム」を行う参加者


「クイズでわなげ!」に挑戦する参加者


缶バッジを選ぶ参加者


「パネルクイズ」に挑戦する参加者


砂糖の需要・消費拡大促進の展示パネルと「てん菜」、「さとうきび」の実物を観賞している様子

お問合せ先

北海道農政事務所 帯広地域拠点
〒080-0016  帯広市西6条南7丁目3 帯広地方合同庁舎
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