メロンとスイカの集出荷選果施設を見学しました。
札幌地域拠点は、市場から高い信頼を維持し続けているメロンとスイカの品質管理などについて理解を深めるため、きょうわ農業協同組合を訪問し、同組合の集出荷選果施設を見学しました。
施設では、メロンの受入れから出荷までの全ての工程において機械化が図られており、鮮度保持につなげています。
また、消費者の手に渡るまでのプロセスをデータ管理する「トレーサビリティシステム」を導入しており、「いつ」、「誰が」、「どんな肥料を使用しているか」など、シールひとつで管理できる仕組みを構築しています。
全ての工程をクリアしたメロンとスイカは「らいでん」ブランドとして市場に出荷されます。
見学後は「らいでん」ブランドなどについて説明を受け、同ブランドに対する熱意を伺いました。
撮影データ
◯撮影年月日:令和8年7月6日(月曜日)
◯撮影場所:共和町
【メロン集出荷選果施設】
【トレーサビリティシステムにより管理されています。】
【メロンの受入れ後、内部品位センサー(糖度測定器)へ送られる様子】
【内部品位センサーによる確認の様子】
【外観(傷など)判定装置による確認の様子】
【自動でパレットに乗せている様子】
【「らいでん」ブランドとして販売されるメロン】
【スイカ集出荷選果施設内の様子】
【「トレーサビリティシステム」について説明いただきました。】
お問合せ先
北海道農政事務所 札幌地域拠点
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☎:011-330-8821
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